マレーシア不動産の住宅ローン

マレーシア不動産投資の魅力は銀行の住宅ローンを使ってレバレッジを利かせた投資ができることです。

マレーシアでの不動産購入においては、購入する物件を担保とすることで現地の国内銀行から60%~80%の住宅ローンの融資を受けることが可能となります。
日本人はマレーシアと日本の良好な国交関係や国民の信頼性が高いということから、平均的なサラリーマンの方の場合、ほぼ問題なくローンが取得できます。
現在は以前より融資の審査が若干厳しくなっており、融資できる期間は5年から20年くらいが普通です。又、60歳から最大65歳までの年齢から逆算した年数が返済期間に考慮されます。
例えば現在40歳の方であれば、最大20年くらいのローンが取得可能の目安となります。

住宅ローンを取得する為には、実際にマレーシア現地に赴いて申請手続きを行います。そして最終的に銀行による審査期間を経てから決定されます。

また、MM2Hという長期ビザを取得している場合、通常よりローンの借り入れ期間を長くできるなど有利な面があります。

■ローンの審査には通常以下の書類の提出が必要です。



  1. パスポートのコピー


  2. 源泉徴収書、確定申告書の控え(2年分)


  3. 税務書発行の納税証明書、又は住民税課税証明書(市区町村発行)


  4. 在職証明書


  5. 直近3か月間の給与明細と給与振込履歴のある銀行通帳のコピー


  6. 保有資産を証明する銀行残高証明書や預金通帳のコピー等


※2と3と4に関しては英文翻訳の同時提出が必要です。


この他、銀行から追加種類の提出が求められるケースもあります。


■金利について

マレーシアの銀行ローン金利は現在4.5%前後で推移しています。又、融資を受ける銀行によって、固定金利にするか変動金利にするかを選ぶことも可能です。


■繰り越し返済について

繰り越し返済については以前は3年以内の返済にはペナルティが課せられる規制がありましたが、
2012年にロックインピリオドが廃止された為、現在は繰り越し返済は基本的にノーぺナルティです。


但し、銀行によってはその銀行の独自ルールとして繰り越し返済にペナルティを設けている場合もありますので
注意しましょう。


■リコースローンについて

マレーシアの銀行ローンは日本と同じでリコースローンです。
つまり、たとえば返済不能などで物件を手放すことになった場合でもローンは残ります。


海外不動産ではリスクがあるからノンリコースローンを採用している国の方が良いということを言う人もいます。
ノンリコースは悪く言うならば、「返済不能になったら踏み倒せばよい」ということですが、
ノンリコースローンを採用している国の不動産投資はメリットばかりかと言えばではありません。


例えば、周辺新興国で日本人からも人気のあるフィリピンの住宅ローンの金利は5年ローンで10%、15年ローンで11.25%です。つまり、フィリピンの金利はマレーシアの2倍以上ということになります。


例えば賃貸をした場合であっても、金利が多くなればなるほど、毎月の返済額は大きくなる為、ランニングコストが圧迫されることになります。


もし見方を換えるならば、フィリピンは金利が高いが故にノンリコースであるとも見て取れるのです。


なぜなら、金利が高いのにリコースローンにしてしまうと買い手がいなくなってしまうからです。


不動産投資に重要なのはリスクに対するリターンの大きさです。


又、断片的な部分だけを取り挙げて論議するのではなく、全体を総合的に見た場合のバランス評価が重要です。そして、そうした上で投資のシュミレーションを立てていくべきです。


マレーシア不動産のリコースローンと言うシステムは確かにリスク要因とも見えるかもしれませんが、
特にイスカンダルの不動産にはそれを跳ね返すのに十分な総合評価の高さと十分な投資ポテンシャルがあるのではないでしょうか?


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池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

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