マレーシア不動産投資

今、注目のマレーシア不動産投資
それでは、数ある海外不動産投資の中で、なぜマレーシアへの不動産投資の人気が高まっているのか?以下に考えられる9つの理由をあげてみました。

マレーシアへ不動産投資する9つの理由


それでは、この9つの理由について、一つずつ解説してゆきます。



1.世界競争力ランキング14位という安定した経済成長国


スイスの国際経営開発研究所(IMD)が発表している
「政治」「経済」「ビジネス」「基礎インフラ」等を評価し、
企業はどの国で活動すれば、競争力が発揮できるのかという視点に基づいた、各国の競争力を示す指標「国際競争力ランキング」で、
2012年にマレーシアは「世界14位」のランクでした。

国際競争力(IMD)ランキング


(韓国は22位、中国23位、日本は 27位)


マレーシアは東南アジアの優等生と言われることも多いですが、

1990年から2012年における
1年あたりの平均成長率は6%程度となっており、
日本やアメリカと比べて高い成長率を維持しています。
実質経済成長率の推移 - 世界経済のネタ帳

1997年のアジア通貨危機と2008年のリーマンショックの影響を受けたが、その後はすぐ回復

そしてマレーシアの失業率は現在たったの3%台です。
(2012年の日本の失業率は4.5%、ドイツ5.2%、フランス10.14%です)
失業率の推移 - 世界経済のネタ帳

まだ後進国であるのにも関わらず
ほぼ完全雇用の状態に近いというのはかなりの評価に値するのではないでしょうか?

実は、マレーシアは2020年に先進国入りを果たべく
VISON2020」という計画を掲げており、

官民一体となってGDPをこの20年間順調に拡大してきました。

また、マレーシアの一人当たりのGDPは2012年の段階で10,578ドルです。

ちなみに他の新興国はというと

[一人当たりのGDP]

中国:6,094ドル
タイ:5,848ドル
インドネシア:3,660ドル
フィリピン:2,462ドル
マレーシア:10,578ドル

一人当たりの名目GDP(USドル)の推移 - 世界経済のネタ帳

他の周辺の新興国と比較してもマレーシアは突出して数値が高いのです。

この一人当たりのGDPデータから見ても

実はマレーシアはシンガポールやブルネイなどの国を除けば
ASEAN(アセアン)諸国の中で最も豊かな国だと言えます。



2.資源保有国としての優位性 


実はあまり知られていないのですが、マレーシアは
石油、天然ガス、パーム油スズなどを豊富に算出するアジアの資源大国です。

マレーシアの国家予算の約45%は
国営石油会社のペトロナスからの税収や配当によって賄われています。

今後、アジア経済の発展の鍵を握るのは中国です。
そして中国は今、生産大国から消費大国へのパラダイムシフトを起こしています。

そうなると消費大国の中国で今後絶対的に不足してくるのが、
原油を始めとする天然資源です。

中国でも原油や他の天然資源は産出されますが、
13億人という世界一の人口を抱えている中国は
今後国民の所得が増え、消費が拡大してくると
国内産出分では全く賄え切れなくなり、当然のことながら他国からの原油の輸入量も増加していきます。

そうなると

アジア隣国で豊富な天然資源を持つ国はますます重要視されてゆくことでしょう。

結果として、中国の発展は周辺アジアの資源保有国の経済成長に繋がってゆきます。

マレーシアには今後も成長をし続ける重要な国家資産、
「資源」という大きなカードがあるのです。



3.華僑マネー、中東オイルマネーの受け皿国家


マレーシアはイスラム債(スクーク)発行高の世界シェア7割を占める世界最大のイスラム金融市場であり、アジアにおけるイスラム金融の中心地です。

国民の過半数を占めるマレー人はイスラム教徒であり、
この宗教同族である中東の富裕層達の投資先としても恰好の場所となっています。

又、華僑が人口の3割近くを占めている為
潤沢なチャイナマネーも多く流入してきています。

このようにマレーシアには外資を多く集める為の文化的、立地的な土壌も整っています。



4.老人が少なく若者が多い理想的な人口ピラミッド


国家の経済成長に何よりも欠かせないのが
労働力、消費の要となる「若者」です。

マレーシアの人口比率は老人が少なく若者が多い理想的な人口ピラミッド

となっており、

少子高齢化という人口の逆ピラミッド構造の日本と比べて、
国家成長の歯車となる「若者」という貴重な財産がきちんと確保されています。

マレーシアの人口ピラミッド



5.地震、台風といった天災がなく、原子力発電所がない環境


これは意外と思う方もいるかもしれませんが、
マレーシアの地理は太平洋の地震のプレートから外れており、

インドネシアのスマトラ地震の際も全く影響がありませんでした。
又、地理的に台風も来ない場所の為、水害もほとんどありません。

前述のとおり、天然資源が豊富な為、原発など作る必要もありません。

時に自然災害や原発事故は通貨の暴落を引き起こしたり、
外資の引き上げの原因にもなります。

ネイチャーリスクが無いということは投資家にとって重要となる要素です。



6.世界有数の親日国 


例えば中国の例ですが、

昨今のニュースでも頻繁に取り上げれているように
尖閣問題を始めとする日中の外交摩擦は厳しさを増しています。

加えて頻繁に横行する賄賂や理不尽な役人の利権社会の中で
我々日本人が中国国内に投資するのは
もはや非常に危険な状態となりました。すなわち「チャイナリスク」です。

やはり反日的な国に投資するというのは
大きな危険が伴います。

対してマレーシアと日本は外交関係も良好で、

既にマレーシア進出の日系企業は1,409社です。

(製造業729社、非製造業680社 2013年JETRO調査)

マレーシアは人口2000万人程度の国ですが、
その一方で10倍の人口2億人以上がいるインドネシアに進出している日本企業は1266社と

マレーシアの方が進出日系企業の数が多いのです。

また、マレーシアは、7年連続(2006~2012年)で

日本人が最も住みたい国「世界No.1」に選ばれています。
財団法人ロングステイ財団調査

こうした事実データが、
いかにマレーシアが日本人にとって投資しやすい国なのかということを物語っています。



7.規制の少ない法制度と有利な税制


マレーシアはフィリピン、タイ、ベトナムなど
他の東南アジアと異なり、
不動産を外国人の名前で登記でき、
コンドミニアム区分所有権が発行されます。

他のアジア諸国では外国人はコンドミニアムは購入できても
土地は購入できませんが、
マレーシアでは土地付一戸建てが購入できます。

更に多くの物件の土地の所有権は永久所有権(フリーホールド)が付いています。

そして、マレーシアでは不動産利益にかかるキャピタルゲイン課税は
日本に比べるととても低いです。

2年以内の売却時は15%。
2年以上5年未満の売却時は10%
5年以上の売却時は非課税。

また、相続税、贈与税などはマレーシアには一切ありません。



8.外国人にも提供される不動産ローン


不動産は高い買い物です。

通常一括払いで購入できる方はなかなかいません。

マレーシアではマレーシアの銀行から5年から30年の不動産ローン融資が可能で
最高で物件価格の85%までローンを受けることができます。

特に日本人の場合は国民的信用が高い為、
普通のサラリーマンや自営業の方ならほとんどローンの審査にパスできます。



9. 円安トレンドの進行による為替差益キャピタルゲインの拡大


これについてですが、

昨年末のアベノミクスを発端に
現在、日本円通貨は中長期的に円安トレンドが始まりました。

2008年のリーマンショックによる混乱で
日本円は一気に歴史的な円高になりましたが、

現在アメリカの景気が回復に向かっている為、
今後はしばらくドル高が続くことは間違いないでしょう。

また、黒田日銀新総裁の大胆な金融緩和策で
先日も一気に1ドル=100円近くまで円安が進行しました。

円はドルだけでなく全通貨に対して、円安方向に向かっており、

2011年10月に

1マレーシアリンギット= 24円 だったレートが

現在リンギット円 32円まできています。

今後のトレンドは
再び2012年のような歴史的な円高になることは専門家から見ても考えにくく

むしろ、日本は財政破たんや
南海トラフのような再びやってくる大地震
それに付随する原発問題などで、

今後はますます円安になっていく可能性も考えられます。

不動産は数千万単位の高額な金融資産な為、

対リンギットで1円円安が進行すると100万円の為替差益

10円の円安で1000万の為替差益が出るのです。

従って、今マレーシア不動産を購入することで

数年後の不動産価格の大幅上昇後のキャピタルゲイン(不動産売却益)
そして
円高による大きな為替差益と
2つの投資益を狙うことも可能となるのです。

以上の9つの理由から
マレーシア不動産には他のアジア新興国と比べて不動産投資をする上での優位性が見てとれます。

しかしながら、マレーシアであればどの場所でもよいかと言えば
決してそうではありません。

不動産投資において重要なのは好立地条件の整った場所選びです。

では、マレーシアの一体どの場所に宝の山が眠っているのでしょうか?

それを知る上で重要なキーワードとなるのがイスカンダル計画です。

>> 次へ続く

そして最後にもう一つ…

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池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

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