海外不動産投資

投資において一番重要なことは何でしょうか?

それはリスク分散です。

昔から不動産投資は日本でもっともポピュラーな投資法です。

バブルの時代は多くの投資家が不動産で富を築きました。
その後、バブルが弾けて不動産熱は一時クールダウンしましたが、

長くゼロ金利の時代が続いたことで、個人マネーが株式・不動産、債券・投資信託など様々な金融商品に向かうことになりました。
その中でもインカムゲイン(家賃収入)をベースとして5~6%の実質利回りが出せる不動産投資は安定的な利回りが出せる投資法として最近では普通のサラリーマンの間でブームの再燃が起こっています。

当然、日本で「大家さん」として成功している方もたくさんいるので、正しい方法で日本国内で不動産投資を行うことはとても良いことです。

しかしながら、

仮に今は良いとしても、
10年、20年、30年といった長期間で投資を考えた場合に

果たして日本の不動産へ投資し続けることは最もベストな方法なのでしょうか?

東日本大震災を境に
我々日本人はこの国には大きなカントリーリスクがあるということを学びました。

2012年末の政権交代をきっかけにスタートしたアベノミクスで
日本経済は少しばかり元気を取り戻してきていますが、

現在732兆円にも上る国債残高を抱え
高齢化に伴う社会保障費の増大により10年後の2022年には1000兆円を超えると言われる日本が抱える巨額の借金の現実は
ギリシャのような日本経済のデフォルト(破綻)の可能性を否定できません。

また、少子高齢化の日本の現状では
今後の国内の不動産投資には多くの空室リスクもつきまとってきます。

こうしたことを踏まえると

不動産投資にもリスク分散が必要であると今一度認識すべきです。

「日本に何かあっても国外に脱出して生活できる基盤を海外に作り、個人レベルで地政学的なリスク分散を行う」

こうした考えから海外不動産投資が現在とても注目されるようになってきてます。

それでは

海外不動産投資家達は具体的に海外のどの地域に投資をしているのでしょうか?

もっともポピュラーなのはアジアの新興国です。

アジアの新興国では
ここ数年、経済成長とともに個人所得が上がり、それに伴い物価も上昇しています。

中国、
フィリピン、
ベトナム、
インドネシア
タイ
そして、マレーシアでは

数年間、経済成長とインフレが続いいます。

今、これらのアジア新興国が
全世界経済の歯車を円滑に動かす為の成長エンジンになっているということは
既に多くの方がご存じのことでしょう。

現在の世界のビジネストレンドは間違いなくアジア新興国にあるのです。

投資の基本は「トレンドに乗る」ことです。

経済成長をしているアジアの新興国では
インフレと人口増加が起こっています。

そしてインフレと人口増加が起こることで
現物である不動産価格(紙幣交換価格)はどんどん上がっているのです。

つまり、

昭和30年代から50年代の日本の高度経済成長期に
起こったインフレと不動産価格の上昇と全く同じ現象が今アジアの新興国で起こっているのです。

このように急成長するアジアの新興国において

今、日本人の個人投資家達の不動産投資ブームが秘かに起こっています。

しかしながら、新興国には当然リスクもあります。

不動産投資とは中長期的な投資です。

新興国の不動産投資で注意しなけれなならないことは

A.投資先の国が
今後5年から10年に渡って安定した成長曲線を本当に描いていけるのかどうか?

B.投資する国の政府が
どれだけ通貨の安定や急激な経済バブルをコントロールできる能力を持っているか?

C.投資する国に
外資だけに依存しない盤石な国家経済の基盤があるのかどうか

D.外国人(日本人)が投資する上でのリスクコントロールやメリットがあるのか?

これらがとても重要なポイントになります。

それでは、数あるアジアの新興国において
一体どの国へ不動産投資をすれば良いのか?

その答えがマレーシアです。

他のアジア諸国と比べて
マレーシアへの不動産投資には多くの優位性が見てとれます。

では、なぜマレーシア不動産投資がおすすめできるのか?

その理由について説明してみましょう。

>> 次へ続く

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池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

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