最近4歳になる息子がとにかくよく喋ります。

今ちょうど春休みで学校が休みということもあり
家にいて暇を持て余しているのもあるのか、
朝から晩まで一日中しゃべってます。

しかも
英語、
ロシア語、
日本語と

次々に言語を変えてしゃべるので、
ついていくのが大変です(笑)

息子は今保育園から高校まで一貫性の
シンガポール現地インターナショナルスクールに通っていますが、
最近では第二言語として中国語も学校で教え始めているので、
(シンガポールは母国語が英語、第二言語で中国語が必修です)

彼は将来四か国語の使い手になるのでしょうか?

なんか、自分の子どもながら
うらやましいなぁと思ってます。

こどもの学習能力っ本当にすごいです。

こどもは何も考えなくても聞いているだけで
どんどん言葉を身に着けてしまいます。

しかも、同時に複数の言語を
苦も無く自然に習得してしまうのです。

私が英語を真面目にやり出したのは
18歳の時にアメリカに留学してからでしたが、

英語ができるようになるまでに
それはもうかなり苦労しました。

一番の問題は、
英語が「聞き取れない」ことです。

日本人が一番苦手するいわゆる「リスニング」ってやつですね。

よく英語のシャワーを浴びれば、
ある日突然聞き取りができるようになるとよく言われますが、
これはある意味当たっているとも当たっていないともいえます。

昔は今みたいにインターネットなどなかったので
アメリカのユタ州の片田舎では
日本語のTV番組や日本語のニュースは全く見れませんでした。

日本語の音が生活の中から遮断されてしまっている状態です。

こうなると、生活の中で見るもの聞くものが
すべて英語なので、

無理やり英語に対しての「慣れ」ができあがり
脳が英語情報を受け入れやすくなります。

人間が本来持っている「サバイバル適応能力」ってやつでしょうか。

これは自分の実体験から言える事実です。

ただし、それだけではダメで
反復学習というのがないと英語はできるようにはなりません。

では、私が具体的にどうしたかというと

大学の講義をテープに録音して寮に持ち帰り
何回も聞きながら分かる部分を拾って
それをマネして自分で口にしてブツブツ反復しました。

あとは、とにかく文法なんかでたらめでよいので
ひたすらネイティブの人間をつかまえてしゃべりまくりました。

相手が何を言っているのか
わかならいことも非常に多いのですが、

その中でわかる部分が時々少しだけあります。

これを

「よし、俺はあのフレーズはわかったぞ」と自信に繋げ

そのフレーズを別の機会に他の人としゃべる時に
マネしてしゃべってみました。

ここで重要なのが、
分からない部分に悩み固執しすぎないということです。

最初からすべての英語をわかるようになるのは無理なので

「わかる部分」を毎日ちょっとずつ積み重ねて
記憶の片隅においていき、

年月をかけて分かる部分を広大してゆく…

これが池田流の英語学習法。

ただし、今から思うと
すごく効率が悪いアナログ式なやり方だった気がしますけどね…

そして最後にもう一つ…

無料:観るだけで稼げる映画(PR)

視聴者の方をプーケットにご招待します!

動画再生回数は7万回を超え!

映画へのコメント数は20,000件オーバー!

この衝撃の映画をあなたも目撃してください。↓

無料:観るだけで稼げる映画

見るだけで稼げる不思議な映画

ホントかどうか?…それは見てから判断してくれ。

池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

→今すぐ映画を視聴するにはこちら