MM2Hマレーシア長期ビザ取得

MM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム・プログラム)とはマレーシア政府によって推進されている10年間の長期滞在ビザのことです。

このビザを保有すると何回でもマレーシアに自由に入国ができるようになります。もちろんそのまま居住も可能です。
又、ビザを持っているからマレーシアに常時いなければならないということもありません。日本に居てもビザは有効のままです。

更に家族(配偶者、20歳以下の未婚の子供)のビザも同時で申請ができるので、近い将来日本からの移住を考えている人にとっては非常にメリットの高いビザとなります。

加えて、10年後以降の更新も可能である為、ほとんど永住ビザに近いような性質とも言えるでしょう。

いえ、むしろ他国のビザと比べてみてもこのビザのメリットは非常に大きいものがあります。

例えば、隣国のシンガポールの永住権(PR)は5年ごとの更新であり、シンガポールを長く離れていたりすると次回更新時に却下される場合があります。しかも最近はシンガポーではPRの取得が非常に困難になってきているので、マレーシアのMM2Hと同基準の条件ではまずPRは取得できません。
しかしながら、MM2Hを取ってすぐ隣のマレーシアのジョホール州に住めば、車で数十分で自由にシンガポールに入国できるので地理的にはシンガポールに住んでいるのとほとんど変わらない生活を送ることができます。

そして、このビザを持っていると不動産購入時の住宅ローンでも優遇が効き、借入額を多くすることができます。
更にMM2H保持者は投資活動が認めれているので、マレーシアに住みながら投資を行うことが可能となります。
(株主や役員として報酬をもらうことは可能ですが、就労は原則認められていません)

その他、車の輸入が免税となったり、輸入車の購入が免税でできたり、インカムゲインへの課税額を累進課税で少なくしたりとMM2Hには様々なメリットがあるのです。

(マレーシア非居住者のインカムタックスは25%固定です。非居住者の場合は累進課税で最大25%までとなります)

このビザの申請条件は以下になります。





■MM2Hビザ申請条件

◎50歳以下の人の場合:


50万RM(1350万円)以上の財産証明(現金、預金、債券、有価証券、不動産など)
1万RM(約30万円)相当の収入証明書


以上を提出。


その後、
マレーシアの銀行に30万リンギット(約900万円)の定期預金を行う。


※定期預金はビザを取得から1年後に、マレーシアでの不動産を購入、医療費、
又は子供の学費の為の用途であれば15万RM(約450万円)までならお引き出しが可能です。







◎50歳以上の人の場合:


35万RM(1050万円)以上の財産証明(現金、預金、債券、有価証券、不動産など)
1万RM(約30万円)相当の収入証明書
もし引退している場合は年金基金からの1万RM(約30万円)の年金収入の証明。


以上を提出。


その後、
マレーシアの銀行に15万リンギット(約450万円)の定期預金を行う。


※定期預金はビザを取得から1年後に、マレーシアでの不動産を購入、医療費、
又は子供の学費の為の用途であれば5万RM(約150万円)までならお引き出しが可能です。








以上になります。
詳細はマレーシア政府の日本語ホームページからも確認できます。

当IMICでは現地で認可を受けたMM2H代行業者と連帯して申請のサポートを行っております。

詳細は以下のフォームからのお問い合わせ頂くか、
もしくは現地コンサルタント池田の無料Skpe面談(要予約)にお気軽にお申込み下さい。

スカイプ個別コンサルティング

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池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

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