1990年にマレーシアの直轄領として政府がLOFSA(金融サービスセンター)として設立したラブアン(Labuan)は新しい東南アジアのオフショアセンターとして世界の投資家達の人気を集めています。

日本ではあまり馴染みのない場所かもしれませんが、
2009年までの間にラブアンに登記されたオフショア企業は7,423 社にのぼり、世界のトップ30 行をはじめとする59 のオフショア銀行が事務所を構えるなど、実はラブアンは知られざるオフショア金融センターなのです。

ラブアン島は南シナ海のマレーシア・サバ州のすぐ傍にある小島で、富裕層大国ブルネイのすぐ近くに位置し、日本の八丈島より少し大きいくらいの面積です。

この地はゴルフ場やスキューバダイビングの沈没船スポットがあり治安も良いことからリゾート観光地とも秘かに人気を集めています。

それでは、なぜこのオフショア地区が人気を集めているか?

それは税制面での大きな優遇です。

ラブアン拠点の会社の法人税は最大実行税率3%という極めて低い税率であり、マレーシア本国の25%と比べると大きな違いがあります。

また、近隣のシンガポールの税率最大18%と比べても明らかな税制上のメリットがあるのです。

但し、ラブアンの法人には制限もあります。

ラブアン法人はマレーシア国内にある法人との取引は基本的に禁止されている為、

法人の活動はマレーシアでの国外が対象でなければなりません。
また、ラブアン法人の銀行の取引通貨はマレーシアリンギットではなくUSドルです。

しかしながら、ラブアン法人での投資活動は一切課税の対象とならない為、
法人名義で資産運用を行う場合は非常にメリットがあると言えます。
従って、まずラブアン法人を設立してからその後マレーシア国内への不動産投資を行うことで やり方によっては投資益への課税を免除させることもできます。

また、まずはラブアン法人を設立し、
その後マレーシア国内にEmployment Pass(雇用者ビザ)を発行し、マレーシアに居住するという方法も可能です。

ラブアン法人をオフショア法人設立の選択肢の一つとして検討してみるのも良いかもしれません。

そして最後にもう一つ…

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池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

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