ペナン島での2日目の朝を迎えました。

早速、マレーシア・ペナン島の現地レポートをお伝えします。

「東洋の真珠」とも呼ばれるここペナン島。

首都クアラルンプールから飛行機で1時間の距離にあり、シンガポールからも2時間以内で行けることから

最近、シンガポールでも活発な観光キャンペーンがされています。

華僑文化とイギリス文化の入り混じったプラナカン建築と呼ばれる

築100年以上の建物が並ぶ島の中心街ジョージタウンは
世界文化遺産にも指定されている程です。

確かに、その古い建物の数々は本当に素晴らしいと思いました。
街並みが非常に綺麗で、アジア独特の暑苦しい空気が全くありません。
ここはマレーシアというよりもヨーロッパの様な雰囲気ですね。

さて、不動産レポートですが、
実は昨日1件だけ視察して「ペナン島はもういいかな」と思い物件を見るのは最初の1件でやめました。

なぜなら、

この場所は不動産投資には適していない場所だと街の雰囲気から察したからです。

ペナン島は知る人ぞ知る観光地ですが、基本的にここにはあまり人がいません。

空港を降りた瞬間にタイ、プーケットとは全く違うと思いました。

例えばプーケットの場合は年間800万人の外国人が来訪し空港はいつの時間帯も大混雑しています。

プーケットは数か月の長期滞在をしたり、セミリタイヤで移り住んでくる人達がとても多いのです。

こうしたことから

観光産業しか無いプーケットであっても不動産は賃貸需要が見込めます。

実際、10月から3月くらいまでのハイシーズン中は
空き室物件を見つけるのが難しいほどどこも満室状態なのがプーケットなのです。

対して、

ペナン島にはそれほど観光客が多くありません。

かと言って、ここには他に大きな産業があるわけでも無いので
ここで投資目的で不動産を購入しても出口が全く見えない感じですね。

価格的にはKLより少し安いですが、他のアジア周辺諸国と比べて決して安いとは言えない価格です。

ということで

前にシンガポールに住んでいた友人の方と合流し食べ飲み歩きの観光に切り替えました!

なんか、ペナン島が良くない場所のようなレポートになってしまいましたが、

I LOVE PENANG!

私はとても好きですね、ペナン島!

ビジネス的観点と趣味的観点はあくまで異なります。

単純に不動産投資には向いていないというだけの話で、私は絶対ここにまた来る!

と固く心に誓いました。

歴史情緒の漂う古風な建物がずらりと並ぶ街はまるで巨大なアンティークタウンです。

夜も安心して歩ける程安全で、加えて料理も最高においしい!

こんなに素晴らしい場所なのにあまりたくさん人がいない所がまた素晴らしい!

ぺナン島は超穴場のアジアンリゾートです。

是非、皆さんも新婚旅行や家族旅行、フルムーン旅行で来てみて下さい。

「大きな感動」を保証します。

そして最後にもう一つ…

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池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

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