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マレーシア不動産の購入までの全体フロー(流れ)について簡単にまとめてみました。

購入する物件や選定業者によって内容が若干異なる部分もありますが、
基本的には以下の10のステップ順番になるでしょう。

是非参考にしてください。

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1.情報収集

セミナー勉強会などでマレーシア不動産投資への正しい知識を得て理解を深めます。

まずここが一番重要です。特に海外不動産投資の場合は入念な事前リサーチが後々の成功に大きく影響します。

2.現地視察

現地視察ツアーに申込み(完全個別ツアー又は団体ツアー)、現地へと向かいます。
現地のホテルですが、ジョホールバルの物件の場合はシンガポールのホテルに泊まるケースが多いです。
そして、現地ガイドと共に専用車でイスカンダル地区の物件や周辺施設の視察を行います。(1日-2日)

3.物件購入予約

購入物件が決まったら、売主/ディベロッパーに手付金(1%~5%)を支払い、物件の仮押さえをします

4.現地での各種申請手続き

現地滞在中に現地銀行口座開設、住宅ローンの申請手続きを行います。

5.帰国後の手続き

帰国後、ローン申請に必要な所得証明や住民票などの書類を用意します。(書類は英訳と公証人・マレーシア大使館の認証作業が必要となります)
また、帰国後の書類手続きについては基本的に信頼できる専門会社にサポート業務を一任することになります。
自分一人で進めることも可能ですが、書類業務は間違えると後で取り返しのつかないことになるので、ここは専門の方に任せて方が良いです。

帰国から数週間以内に頭金[(物件価格の10% )- (支払済みの手付金)] お支払と物件売買契約書へのサインを行います。

州政府合意書取得にかかる弁護士費用等の諸経費・住宅ローン申請に関わる弁護士費用と印紙税の支払い。(合計:物件価格の約2%~3%)

6.購入物件の残金の支払

新築プレビルド物件の場合、基本的に工事の進捗に合わせてディベロッパーに段階的に残額の支払いを行い、完成までに全額の支払いを完了させることになっています。住宅ローンが既に適応になっている場合は、借入をしている金額分については銀行がディベロッパーに支払いを行うことになります。

7.所有権の移転手続き

物件建物の竣工後、物件購入代金の支払いが完了した時点での所有権の移転登記手続が行われます。

8.物件の引き渡し

竣工後、2~3か月以内に物件の引き渡しが行われます。

9.物件管理のスタート

現地業者に内装・家具の手配、電気、ガス、水道の開通を現地業者に依頼。
(内装、家具付の物件の場合はこれらの手配は基本的に不要です)

10.賃貸や売却の準備

物件売却、賃貸仲介を管理会社やエージェントに委託。

大まかに分けて以上の流れになります。

海外不動産の購入については業者選びが非常に重要になってきます。
アフターケアをしっかりしてくれる業者を選別すべきです。

又、相手も商売ですから月間の成約ノルマを達成する為に
時には投資としてふさわしくない物件を薦められる場合があるので注意が必要です。

そして、今マレーシア不動産で一番注意しなければいけないのが

利回り保証物件」です。

こうした物件は予め利回り分を購入価格に上乗せして販売して、購入後に上乗せた金額分を保証分として物件オーナーに少しずつバックするという東南アジアでポピュラーなグレーな不動産販売スキームです。

こうした物件はどんなに業者に薦められても極力避けるべきです。

なぜなら、よい物件は利回り保証 など付けなくもすぐに買い手が見つかります。

つまり、利回り保証をつけないと売れないような物件がこうした保証物件の対象になっているのです。

業者の説明を鵜呑みにせずに、自分の目で物件の立地条件や今後の周辺施設の開発状況などをしっかり確かめて、

投資にふさわしい物件かどうかを判断するようにしましょう。

そして最後にもう一つ…

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池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

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