現在弊社のメルマガ配信システムの開発に向けて急ピッチに作業を進めています。

最終的に提供サービスの名前は「ストライクメール」に決めました。

バシバシ届くメールシステムという意味を込めてこの名前にしました。

まず準備の第一段階として、

昨年12月から本サービスで使用するIPアドレスの取得とサーバー準備を進めてきました。

今回はIPアドレスの取得にあたり、

ヨーロッパの地域インターネットレジストリであるRIPE NCCにLIR (ローカルインターネットレジストリ)登録し新規のIPv4アドレスを取得します。

つまり1次ISP(プロバイダー)としての事業者登録ですね。

これまでにもアジア圏のインターネットレジストリであるAPNICにおいてIPアドレスの取得をしたことがありました。

しかし、今回のRIPEにおいては取得までの流れがAPNICとはまるで勝手が違い少々手こずりましたが、なんとか無事IPv4アドレスの取得に成功。

今回の事業の為にホスティングするオランダデータセンターのラック内サーバーに無事IPv4アドレス収容作業を終えました。

これまではネットワーク回りの仕事はすべて他社に外注していたのですが、

このメール配信システムの構築においては

イニシャルコストを極力カットする為にこれらの作業をすべて自分でやりました。

やはり最初の段階で外注コストをかけすぎてしまうと、
結果としてお客様に対して「商品価格」内にその分の負担が出てきてしまう為

安価で良質のサービスを提供をする為にも
極力「外注任せにしない」スタンスがとても重要だと今回強く認識しています。

本当はうちの日本支社のスタッフにこういった業務を任せることができればよいのですが、
いかんせん、彼らには海外の技術者とコミュニケーションする英語力が足りないので、
結局私がやることになるんですね…

IT業界は今やグローバル化が当たり前の時代。

多くの企業が海外の賃金コストが安い国に業務のアウトソーシングをしています。

これからIT業界を目指す方は英語力も必須の時代です。

若い人たちには是非とも語学力を磨いて欲しいと切に思う今日この頃です。

そして最後にもう一つ…

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