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新年明けましておめでとうございます。

2014年の新年
私はタイ、プーケットのリゾート地で迎えました。

昨年のシンガポールのヘイズ事件でここに一時避難してから
すっかりプーケットの虜となり、7か月の間にかれこれ5回も訪れています。

美しいビーチと新鮮な空気。
安い物価
温和な人々と自由な雰囲気

プーケットは世界中の人々を魅了し
多くの外国人がこの地にロングステイしています。

そしてプーケットに住む彼らの多くは
実はP・T (パーマネントトラベラー)です。

このブログのタイトルにもなっている「パーマネントトラベラー」。

パーマネントトラベラーとはいったい何者なのか?

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P・T (パーマネントトラベラー)とは
Permanet Traveller-「永遠の旅行者」とう意味で

世界のいろいろな国で、非居住者とみなされる滞在期間の間だけ滞在し、税金を国家へ合法的に払わないもしくは納税する税金を最小にするライフスタイルを送る人々のことを指します。

そして、そのライフスタイルにはバリエーションがあり、

1.短期滞在ビザで各国を転々とするスタイル
2.タックスヘイブンの国に住所を置き、自宅、別荘など所有するスタイル

大まかに分けて上記の2種類のスタイルがあります。

どちらにせよ、
もし日本人が「P・T ライフ」を送りたいと思ったら

日本から住民票を抜いて日本での滞在期間を年間183日未満に押さえて、
半年以上外国で生活し日本の非居住者となる必要があります。

但し、日本の納税義務から合法的に逃れられるようになる為には
生活の為に得ている所得はすべて海外からの所得である必要があります。

さて、私の場合ですが、
以下の流れで日本を脱出しパーマネントトラベラーとなりました。

1.海外行きを決める1年前からシンガポールに銀行口座を開設。
そこで外貨の資産運用。その資金を元手にシンガポールに法人を設立。

2.シンガポールのEntrePass(起業家ビザ)を取得

3.シンガポールへの引っ越し前に役所に家族全員分の「住民票転出届け」を提出。

4.新規に設立したシンガポール法人で日本国内のIT関連会社を
買収、100%子会社化。

ちなみに私の現在の所得はすべてシンガポール法人からの所得となっています。

私の場合は、パーマネントトラベラーと言っても
短期間に色々な国を転々としているわけではありません。

現在はシンガポールに生活の拠点を置き
結果としてシンガポール国に所得税を払っています。

但し、税金の部分だけを見れば
タックスヘイブンであるシンガポールは日本や欧米と比べてはるかに安い為、
節税部分でのメリットは多いにあります。

「たとえ安くても税金はビタ一文払いたくない!」という真正P・Tの方は
長期滞在ビザを取らずに3か月から1年以内で色々な国を転々としながら生活する必要がありますが、

「短期滞在で各国を転々とする100%トラベラーのスタイル」は

現実的には独身で身持ちが軽い人でないとなかなか難しいと思います。

特に小さな子供を持つ私のようなケースは
子供が通う学校をどうするか?という問題が必ず出てくるので
どこかしらの国に一定期間の固定住所を持つ必要が出てきますね。

私のシンガポール生活も既に2年と半年が経過しました。

この2年半の間に長男は5歳に成長し、次女が誕生しました。

子供が二人になったことで
ライフプランの見直しをする時期が来たかなと少し思っています。

シンガポールは確かに素晴らしい国ですが、
物価と教育コストが非常に高いという部分がネックです。

又、最近他の東南アジア諸国にも非常に興味が出てきているので
今年はもしかすると「2回目の家族大移動」があるかもしれません。

新年早々、私の中の「パーマネントトラベラーの血」が騒ぎ始めています…(笑)

そして最後にもう一つ…

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池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

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