弊社グループのタイ進出を決めました。

これに伴い先日タイ法人の設立が完了しました。

今後はシンガポール本社を中心に日本支社、タイ支社と力を併せてアジア全体へ事業サービスを拡大して参ります。

なぜ、私がタイを選んだのか?

一番の大きな理由は「人件コスト」です。

シンガポールに会社を構えてからもうすぐ3年になりますが この国に拠点を構えることは東南アジア全域でビジネスを行う上で「ハブ」として効果的使えるメリットがあります。

しかしながら、人員オペレーションの拠点とするには
シンガポールは不向きであるというのが私の最終的な結論です。

既に皆さんもご存じの通り世界一物価の高いシンガポールは人件費においてももはや世界一高い国となりました。

確かに優秀な人材がシンガポールにはたくさんいますが

ここで人件コストをかけすぎてしまうと 結果としてそれがサービスや製品の提供価格に跳ね返ってしまい自社の国際競争力の低下を招いてしまいます。

例えばアメリカのIT業界では、既に50%以上の企業がプログラミングやコード開発の業務やカスターマーコールサポートなどの業務をインドの会社にアウトソーシングしています。

人件費の安い国で商品開発を行うことで開発コストを抑えることができ、それが結果として安価で優良なサービスの提供に繋がるのです。

このスタイルは自動車や家電などの工業製品においては昔から当たり前のように行われきましたが、

IT分野でも今後はこのスタイルが主流になっていくことでしょう。

日本のIT業界で働く人達(特にSEやプログラマー)の多くが職を失う時代が将来やって来るのは、もはや時間の問題と言えます。

ちなみに先日3/30に弊社でリリースした「ストライクメール」では

基幹開発業務のほとんどをインドの会社に外注しています。

結果として、日本国内で同じ内容の業務を外注した場合にかかる費用の5分の1のコストに抑えることが可能となり

「初期費用無料 月額780円」という国際競争レベルでも十分に戦える最安価格で商品の提供ができるようになったのです。

かつて弊社では一番多い時で15人のスタッフが日本支社で働いていたことがありますが、

日本国内で多くの人件コストをかけるやり方はIT分野ではもはや合理的でないと悟りました。

今後はタイで優秀な人材を獲得し
業務オペレーションの拠点を段階的にタイに移動させていくつもりです。

新事業立ち上げ、タイへの企業進出と

今年はこれまで以上に忙しい年になりそうです。

そして最後にもう一つ…

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池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

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