約3年間住んだシンガポールを後にし、先日一家でタイ、プーケットに移住しました。

実は去年の6月にシンガポールでヘイズ(煙害)が発生し、一時的にプーケットに避難した際に初めてこの地を訪れてその美しさに魅了され、

直感的に次はここに住もうと決めていました。

その後に出張や休暇で4回プーケットを訪れて、少しずつ移住の為の準備を進めていました。

まず第一に滞在ビザの問題がありましたが、これはタイの現地法人を設立することで容易に解決しました。

タイの法人設立についてはまた別の機会にでも詳しく書こうと思いますが、

タイ法人の設立手続きとそれに伴うビジネスビザの申請は業種にもよりますが、シンガポールと比べるとかなり簡単です。

シンガポールの場合はEmployment Passという就労ビザを発給してもらった後に
妻と子供達のビザをそれぞれ別々に申請しないといけないのですが、

タイの場合は、子供が16歳未満の場合は特に子ども達に滞在ビザは必要ない為、
自分の分と妻の分だけでビザを取れば子ども達は自動的に滞在することが可能となります。

ビザ関係のこの辺のアバウトさはやはり後進国のメリットと言えます。

さて、私の経験からこれからパーマンネントトラベラーを目指す人に一つアドバイスがあります。

それは、もし妻子連れで東南アジアへ移住するとしたら、

今や世界一物価の高い都市となったシンガポールは家族で長期滞在するには適していない国だというのが私の率直な意見です。

年収5000万とか1億とかの年収でかなり生活にゆとりがあったとしても、

どうしてもシンガポールに住まざる得ない理由が特に無いなら、
シンガポールの周辺のアジア諸国に住んだ方が日本に比べて物価がかなり安いという東南アジア生活のメリットを享受できます。

毎月100万円の生活費をかけてシンガポールで得られる生活レベルは
東京の練馬区で毎月50~60万円かける生活レベルと同じかそれ以下です。

それよりもタイやベトナム、フィリピンであれば
毎月40万円くらいでシンガポールの120万円分くらいの生活を満喫できます。

正直プーケットにはシンガポールのような高層ビルやレジャーランド、高速道路は全くありませんが、

東京やシンガポールではお金を払っても見ることができない美しい海にいつでもタダで行けて、一年中温暖な気候、とびきりうまい空気に囲まれて、
信じられないくらい新鮮な野菜や魚を日本では考えられないような安い価格で毎日食べることができます。

タイ、プーケットの価値は正にプライスレスです。

私は若い時とにかく都会の刺激に憧れて、
アメリカLA、東京、最後にシンガポールと大都市ばかりに20年以上住んできましたが、

40歳を過ぎてから、人生にとって本当に価値があるものは高層ビルや人混みやネオン街では無く自分も含めて家族全員が心身共にリラックスでき健康的な毎日を送れる環境を手に入れることではないかと思い始めています。

それを手に入れることこそが人生における最上級の贅沢ではないのかと。

私は静岡県の田舎の生まれですが、私が子供の頃は周りにたくさんの山や緑があり毎日泥だらけになるまで遊んでいました。

そして毎年夏休みになると、両親の実家の茨城に行き、
毎日山でカブトムシ取りをして、庭の畑で作っている採れたての野菜と米を毎日食べて、虫の音を聞きながら静かな夜を過ごしました。

たとえ時代がITテクノロジーの時代に変わっても
私は自分の子供達もそういう環境の中で育ててあげたいと思っています。

私の人生にとってのとびきりの贅沢

プーケットの田舎生活が今、始まろうとしています…

そして最後にもう一つ…

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池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

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