北京で蝶が羽ばたくと ニューヨークで嵐が起こる…

非常に小さな変化が 時間の経過と共に様々な要因を引き起こし
最終的に大きな現象を引き起こす…

バタフライ・エフェクト。

この言葉は1961年にアメリカの気象学者が唱えたカオス理論だそうです。

よくSF映画でタイムスリップして草木を1個踏んだり動物一匹殺すだけで
現代の世界で無数の木々がなくなったり存在したはずの人が消滅してしまう
というような物語が描かれますが、

確かに自然界は森羅万象の事物が密接に関係し合って存在しています。

この「バタフライ・エフェクト」を

人間社会や人生に当てはめて考えてみると非常に面白い発見があります。

たった一人の社員の出来心からの不祥事が時に社長の退任や会社の業績の低迷
会社の倒産を引き起こす場合があります。

そして、自分の過去の人生で取ったほんの些細な行動が
後々の人生を大きく決定づける要因になることもあります。

私が起業を決めた日のことをちょっと思い出してみました。

その日は友人に飲みに誘われて、
そこでネット起業をしている友達の話を聞かされ
感動して自分もやろうと思ったのがきっかけでした。

私の妻と出会った日を思い出してみました。

初めて妻と出会ったきっかけはたまたま終電を逃してしまって、
六本木の地下鉄の駅で途方に暮れていた時にそのタイミングで友人から電話がかかってきて参加したパーティーの場でした。

もしも起業した友達の飲みの誘いを断っていたら…
もしも六本木で終電に間に合い家に帰宅していたら…

私は起業することも無く私達夫婦は現在プーケットに住むことも無く
現在の二人の子供達を授かることも無く

二人の人生は今とは180度違うものになっていたことでしょう。

こうして自分の過去をよく振り返ってみると、

たった一つの小さな出来事や一つの小さな行動が
後々の自分の人生や他人の人生に大きな変化をもたらす要因になっていたのだ
ということに気づきます。

皆さんFacebookで何気なく記事を更新したり、
いいねを押したり、記事をシェアしていると思いますが、

それによって自分の友達のニュースフィードに
自分の記事や自分の「いいね」が流れることで

自分の全く知らないところで、

それを見た人の人生やその人の周りの環境に少なからず影響を与える場合があるかもしれないということを考えたことはあるでしょうか?

私がFacebookが好きな理由は

自分のFB友人達の記事から時々自分が知らなかったような意外な情報を得ることができ、

それが生活のヒントになったり、
新しいビジネスアイデアのヒントになる場合があるからです。

もしもそのアイデアが商品化され会社に利益を生むことになれば、

その利益は次の事業投資に回り、より大きなビジネスを作り出し

結果それが更なる従業員の雇用創出を産み
その従業員の家族の生活を豊かにし消費を拡大させ、他の会社や
その社員の人達にも恩恵を与えることに繋がることもありかもしれません。

バタフライ・エフェクト

あなたの記事や「いいね」「シェア」や「コメント」は

あなたの知らないところで

どこかで誰かの人生に
影響を与えているかもしれません…

そして最後にもう一つ…

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