起業するのが簡単だと言う人は一人もいない。
毎日そこには何百万という障害が立ちはだかっている。

周りで自分を批判する人達、予算の悩み…

たぶん普通の人ならすぐに白旗を挙げてしまうだろう。

でも、あなたは普通の人ではない。起業家だ。

だからたとえ辛いことがあっても、あなたはそれを乗り越えて前進するしかない。

起業に関わる全般について語ると本当にたくさんのことがありすぎて目が回ってしまうが、

時にはちょっと息抜きをして、あなたのモチベーションをアップさせてくれるものを探してみよう。

例えば映画を観ることでインスピレーションを得てみてはどうだろうか?

心温まるアドベンチャー映画だろうが、下品なコメディだろうが、考えさせられるドキュメンタリ−だろうが、

映画は疲れた経営者の心に刺激を与えてモチベーションをアップさせてくれる。

こうしたことから、

今日は「起業するなら必ず観るべき映画」を10本ピックアップしてみた。

あなたのお気に入り映画はここに入っていますか?

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1.ソーシャルネットワーク

「ソーシャルネットワーク」は2010年の大ヒット映画であるということはもはや言うまでも無い。
あのマーク・ザッカーバーグが一体どのようにハーバード大学の一学生から世界でも最も有名ソーシャルメディアの立ち上げるに至ったのか?誰もがそのことを知りたかった。

なぜこの映画を観るべきか?

この映画が事実を脚色しすぎている話であるかどうかは関係ない。

この映画は柔軟性と弾力性という資質を表に出すことでスターアップの企業が成功する方法を観る者に教えてくれる。
私は毎回この映画を観る度に、自分も良い起業家になろうと鼓舞される。

 

2.摩天楼を夢見て

作家デビット・マメットのピューリッツァー賞受賞戯曲を映画化したこの作品は熾烈なシカゴの不動産業界の内幕を描いた作品だ。
「摩天楼を夢見て」はビジネスの成功の為に人々が直面する嘘と裏切りの世界を事細かに描写している。

なぜこの映画を観るべきか?

不幸なことにビジネスの世界とは残酷なものであり、時にはただのセールスマンであってもその残酷さを知ることになる。
1992年のこの映画はビジネスの世界がどれほど悪になりえるかを我々に教えてくれる。

 

3.バトル オブ シリコンバレー

この作品はアメリカシリコンバレーの初期の時代とビル・ゲイツとスティーブ・ジョブスの歴史的な台頭を描いた1999年のTV映画だ。

マイクロソフトとアップルの創設者の人生をドキュメンタリースタイルで面白く描写している。

なぜこの映画を観るべきか?

すべての起業家はアイコン的象徴であるこの二人からインスピレーションを求めているからだ。
この二人から何を学ぶべきかをこの映画は教えてくれる。

 

4.市民ケーン

たとえあなたが起業するつもりは無かったとしても、このオーソン・ウェルズの1941年の傑作は観た方がいい。
この映画は実在の新聞王ウィリアム・ランドルフ・ハーストと彼の野望をモデルにした
チャールズ・フォスター・ケーンという架空の人物の生涯を描いている。
映画の結末でケーンは人生にとって最も重要なものは何なのかを初めて理解する。

なぜこの映画を観るべきか?

ビジネスを成功させことはすべての起業家の目標だが、それは人生のゴールではないからだ。

 

5.幸せのちから

クリス・ガードナーという人物の実話に基づいたウィル・スミス主演のこの2006年作品は
起業する者にインスピレーションを与えてくれる最も心温まる映画のひとつだ。

もしあなたがクリスとその息子が夢に向かって葛藤する姿を観て感動しなかったら、もう私はお手上げだ。

なぜこの映画を観るべきか?

たとえホームレスになって息子に衣食住を与えるのに四苦八苦しても、クリスは決して夢をあきらめなかった。
その情熱と犠牲心はすべての起業家が自分の胸の内に秘めておくべきものだからだ。

 

6.マネーボール

元オークランド・アスレチックスのゼネラルマネージャー、ビリー・ビーンを演じるブラッド・ピットの演技を楽しむのに野球ファンである必要は無い。

チームには選手に掛ける予算が無かった為、ビーンは勝つ為に独自の方法を編み出すしか方法が無かった。

なぜこの映画を観るべきか?

ビーンはイノベーションを起こすしかなかった。
より良いものを創る方法を見つけるというイノベーションの概念は起業する者にとって最も馴染みのある言葉だ。
ビーンは周りの人間の批判に一切耳を貸さずに、自分の信念を貫いた。これも注目すべきポイントだ。

 

7.ロッキー

これもすべての人が見るべき映画の一つだ。
シルベスター・スタローンはボクシングヘビー級チャンピオン、アポロ・クリードに挑戦するロッキー・バルボアという野良犬の物語の脚本を自ら書き上げ、そして自ら主演して映画化した。

なぜこの映画を観るべきか?

たとえ世間にお前は成功するチャンスが無いと言われても、戦い続けなければならない。
そのチャレンジ精神こそがあなたを長い道のりへと導くからだ。
そして、この映画のビル・コンティのテーマ曲を聞けばモチベーションがアップすること間違い無しだ。

 

8.ウォール街

1987年。オリバー・ストーン監督は「強欲は善だ」という信念に生きるゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)という映画史上最も不名誉なキャラクターを作り上げた。

この映画の中では企業略奪家ゲッコーのような汚い金持ちになる為に、バド・フォックス(チャーリー・シーン)が迫られる違法で非道徳な選択が描かれている。

なぜこの映画を観るべきか?

お金の為だけに自分を売ってはいけないからだ。
起業家になることはただの金持ちや有名になることではないということを忘れてはいけない。

 

9.ザ・エージェント

この映画の主人公ジェリー・マグワイア(トム。クルーズ)はすべてを手にしていた…素晴らしいキャリア、大勢の友人、そして美しい婚約者。
しかし、ある日彼は神の啓示を受けた。スポーツの代理人はお金を勘定するのではなくクライアントのケアをすること大事なのだと。
そして彼はすべてを失い、失ったものを取り戻す人生の旅に出る。

なぜこの映画を観るべきか?

夢を追いかけ続けると最後には仕事においてもプライベートにおいて全てが収まるところに収まる。

ジェリー・マグワイアは最後にこの貴重な教訓を学んだのだ。

 

10 リストラ・マン

マイク。ジャッジ監督のこの1999年のコメディ映画は
会社の嫌な上司ビル・ランバーグ( ゲイリー・コール)の命令を受けるのに嫌気が差した
ピーター・ギボンズ(ロン・リヴィングストン)というある会社員の姿を描いている。

なぜこの映画を観るべきか?

起業する人はだいたい他人の下で使われて働くことが嫌いで、時には会社をクビになることもある。

あなたが会社の金を横領することはないと思うが、そんなことをしたら刑務所行きになるので気をつけよう!

 

 

さて、ここに入れておくべき映画のリストにたぶん幾つか漏れがあったと思う。

あなただったら「起業するなら必ず観るべき映画」に何を入れますか?

 

原文:10 Movies Every Entrepreneur Needs to Watch

そして最後にもう一つ…

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池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

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