Tsū (スー)。

この耳慣れない米国発の新しいSNSに登録してから今日で7日目となる。
折しもこの記事を書いている今日は私の誕生日だった。

朝目覚めてTSU(スー)を開くとまだ会ったことも無い人達からの
たくさんのバースデーのお祝い投稿が私のウォールを埋め尽くしていた。

Facebookを普段あまりやらない人でも1年に1回だけ自分のウォールが賑わう日がある。
それは自分の誕生日だ。
これはFacebook上ではもはや恒例行事になっているが、
登録してわずか1週間の新しいSNSでまさかここまで多くのお祝いメッセージが届くとは自分でも全く予想していなかった。

お祝い投稿件数の合計 101件
お祝い投稿に付いたLike(いいね)の合計 554個

私はFacebookを3年間やってきて現在友達が1303人いるが
ここまでたくさんのお祝いメッセージをもらった経験は一度も無い。

今日は自分のソーシャルメディアライフで最良の日と思える日だった。

本当に心からそう思えた。

企業の使命は製品やサービスを人々に届けることだが、
もっとも重要なことはユーザーに最高のエクスペリエンス(体験)を与えることだ。

Value「価値」の創造こそが企業の使命である。

この点において、TSU(スー)は少なくとも私に対しては大成功を収めたと言える。

誕生日という1年の内で個人にとって重要なイベントの日に
最高のユーザー体験を届けたのだ。
今日TSU(スー)はFacebookよりもはるかに大きな驚きと感動を私に届けてくれた。

この新手のSNSは「稼げるSNS」というそのキャッチフレーズから現在ネット上でも賛否両論だ。

かくゆう私も当初はかなり疑心暗鬼だった。

でも、実際に登録して1週間使ってみた1ユーザーとしての感想を言わせてもらうと

今日までの段階では「素晴らしい」の一言でしかない。

ちなみにこのTSUは稼げるSNSという謡い文句だが、私はまだほとんど稼げていない。

私の合計報酬額はまだたったの0.12ドルだ。

でも、今日までに私が体験した数々のユーザーエクスペリエンスから
このSNSはこれから私達をもっと驚かしてくれるサービスに成長していくだろうと私は大きな期待を抱いている。

Tsū(スー)はSNS界のダークホースに十分なり得る資質を持っている。

ここに「TSU(スー)」の存在を無視できない3つの理由を挙げてみたい。

1.結局みんなお金が好き

日本は「お金が好き」と堂々と発言すると嫌われる国だ。
Facebookでお金儲けの話をすると嫌われる。
Facebookでお金とか成功とかというテーマで記事を書くと必ず反論をされる。
そのくせ、今日は寿司を食べたとか焼き肉を食べたとかいう写真記事が
これでもかという程毎日フィードを埋め尽くし、皆せっせといいねを押している。

「お金が好き」と言うことと「高級な食事」の写真をアップすることの根底に果たしてどれ程の違いがあるのだろうか?

みんな「お金が好き」に決まっている。
もっとお金が欲しいと思っている。

稼げるSNSなんて怪しいとか、そんなの稼げるはずが無いとか言っているブロガーの人達だって
「TSU(スー)」のネガティブな記事を書いてブログのPVをアップさせ自分の広告収入を増やそうとしている。

基本WEBのサービスはすべてお金で回っているのだ。

でも、みんなお金儲けのことは敢えて口にしない。

SNS上で「お金を稼ぐ」ことを公言することは悪いことのような風潮になっている。

そんな中「私達は広告収入の90%をコンテンツユーザーに還元します」と公言するSNSが現れた。

それが「Tsū(スー)」だ。

Facebookは偉大なサービスである。

これによって私達は何十年も会っていなかった友人と繋がることができるようになり、
友達と会わなくても近況をアップし合うことで関係性を維持することが可能になった。
東日本大震災の時に電話が不通になった際の安否確認ツールとしても大きく貢献した。
後進国であるタイではFacebookはもはや重要な生活インフラの一部になりつつあるし、
多分Facebook自身も社会のインフラになろうとしているに違いない。

我々はFacebookという素晴らしいツールを使わせてもらう代わりに、
企業の広告がフィードに流れてくることを許容している。

私自身、Facebookには年間100万円近い広告費を払っているので
広告主としてもFacebookのようなメディアはありがたいと感謝している。

でも、Facebookのサービスを支えているのは実はユーザーが毎日作成している膨大な数のコンテンツ(記事)だ。
これが無くなってしまったらFacebookの価値は無い。
そこに毎日新しい情報が流れてこなかったら誰もFacebookにアクセスなどしないのだから。

そしてFacebookを利用する私達ユーザーは自発的に無償で記事を書いている。
友達からいいねという賛辞もらう為に。
そして、友達に自分の存在を忘れられないようにする為に。
私にとってのFacebook個人アカウントの利用は(ビジネス利用のFBページは別として)もはや強迫観念になりつつある。

そして一生懸命書いた記事の労働に対しての対価(お金)をFacebookから得られることは一切無い。

かつてWEB2.0の時代にブログという新しいメディアが生まれたが、
これによって個人であっても自分で情報発信して広告収入を稼げる時代がやってきた。
その結果として世界中で莫大な数の情報コンテンツが誕生した。
そして皆が競い合うことでより良質なコンテンツが生まれていった。

だが、ソーシャルメディアの世界では
誰が決めたかいつしか記事を無償で書くことがあたり前となった。

そこに登場したのが「Tsū (スー)」だ。

TSU(スー)では記事を書くことへの対価が支払われる。

記事に多くのいいねやシェアされることへの対価が支払われる。

このサービスモデルの構造は
少なくともこれまでにFacebookで無償労働してきたユーザーには非常に魅力的に映るはずだ。

TSU(スー)を批判している人達の大半は元々自分のブログやサイトで収入を得ている人達だ。

彼らは自分のメディアで記事を書くことで既にお金を稼いでいるので、
わざわざTSU(スー)を利用する必要も無い。
だからTSU(スー)の批判記事でトラフィックを稼いだ方が手っ取り早い。

しかしながら、Facebookを利用している大半のユーザーはそうでない人達だ。

「お金を稼ぐこと」は立派な動機となる。
いや、これこそが究極の動機ではないだろうか?

それがたとえ10円であったとしても同じ労働をして対価が払われるのであれば
0円よりもそっちの方がいいに決まっている。

結局みんなお金が好きなのだ。

「Facebookは年間広告収入1兆円以上稼いでいるのにコンテンツ(記事)を提供しているユーザーに1円も還元していない」

「Tsū(スー)」は業界のタブーに切り込んだ。

彼らのマーケティング戦略は最初の事業ローンチから現段階までにおいては成功を収めたと言ってよい。

わずか30日間で世界で100万ユーザーを獲得したのだ。

100万ユーザーの獲得にFacebookは10ヶ月かかっている。
ローンチした時代が違うので単純に比較できないが、
ちなみにあの国産ソーシャルのLINEでさえもあれだけTVでCMを垂れ流しても
アプリの100万DLの達成には90日間かかっている。

これらと比べても「TSU(スー)」のローンチ直後のユーザー獲得数は尋常では無いスピードであることが分かる。

しかもそのユーザーのほとんどを口コミとバイラル・マーケティングで獲得しているのだ。

この点は非常に注目すべき部分である。

SNSの巨人であるFacebookから見たら、まだ100万ユーザーなんてちっぽけな数かもしれない。
でも「TSU(スー)」はアンチテーゼを掲げることで
この巨人からわずかながらもユーザーを奪い取ることに成功したのだ。

2.TSU(スー)はゲーム性に溢れている

どこかで「 TSUが資本金調達したという話が無い」という記事を見かけたが、
最近はきちんと調べないで記事を書くブロガーもたくさんいるので、一応ここに書いておく。

Tsū (スー)はSancus Capital Priveと他の投資家から事前に700万ドル(8.4億円)の資金調達を受けて事業ローンチしている

ZDNet: The social network has had a cash injection of $7 million from Sancus Capital Prive and other investors before launch.

ちなみにTwitterの最初の資金調達額は500万ドルでFaceboookに至っては50万ドルだ。

ソーシャルメディアが昔よりも今の方が社会認知されているという理由もあるかもしれないが、
ローンチ前の資金調達の面だけ見ればTSU(スー)はTwitterやFacebookよりもうまくいっていると言えるだろう。

私は創始者のセバスチャン・ソブザック(Sebastian Sobczak)氏のTsūアカウントの投稿記事をチェックしたり、
彼のFOX Newsの出演動画やラジオ放送出演時の録音動画も聞いたが、彼のスピーチと言動にはとても好感が持てた。

Angel.coによればSobczak氏はコロンビア大学とシカゴ大学のビジネススクールで学んだ後、その後3つの会社の立ち上げを行いAzure Capital PartnersやWexford Capitalといったベンチャーキャピタルで働いた経験もある現在37歳。
米国のスタートアップ企業の社長としては決して若くはないはないが、経歴を見る限りではリーダーシップを十分発揮できる人材のように思える。

さて、話を戻そう。

TSU(スー)の画面はFacebookのユーザーインターフェイスと似ている。

真似をしたという批判もされている。

でも、UIの真似をしたおかげで結果としてFacebookのユーザーを容易に取り込むことに成功した。
(これはきっと戦略だったに違いない)

だが、比べてみてもTSU(スー)の機能はSNSの巨人ほど多機能では無い。

ただ一つの点を除いては。

TSU(スー)に独自性を与えているのは報酬画面だ。

cap2

この報酬画面は毎日米国西部時間の0時に更新されるのだが、これを見てユーザーは一喜一憂する。

今日は昨日より報酬が上がった!
今日は昨日より報酬が下がった!と。

そして、ユーザーは今日はどんな記事を書けば昨日より報酬が上がるのかを考える。
TSU(スー)の報酬発生のアルゴリズムは公表されていないが、
恐らく記事のシェアとコメントやLIKEの数、特にChildrenと呼ばれる自分のダウンネットワークのユーザーの活動状況が複合的に評価されて報酬額を決めていると思われる。

TSU(スー)は完全英語のサービスなのに開設わずか1ヶ月で既に日本語の解説サイトがあちこちに立ち上がっている。

それだけでなくお金を稼ぎたいユーザー達が記事へのビューを稼ぐ為に使い方を丁寧に解説した記事をどんどんアップやシェアしてくれる。

なぜなら、みんなTSU(スー)で稼ぐ為に必死だから。

みんなに役立つ情報を提供すれば自分はもっと儲かると考えるているのだ。

この動機を不純とか言う聖人君主はまさかいないだろう。

WEBサービスの世界はすべてそれで回っているのだから。

こうしたことから、全く英語が分からない日本人がいきなりTSUに登録したとしても
1日フィードを眺めていれば、ほぼ使い方がマスターできる感じになっている。

お金が絡んでいるおかげでそこにゲーム性と競争が生まれ
運営者側が何もしていないのにユーザー達が勝手にユーザビリティを向上させてくれているのだ。

これは本当にスゴイことだと私は素直に感動した。

同じWEBサービス業界に携わる人間としてTSU(スー)から学ぶべきことはたくさんある。

現在全体の7%のユーザーは日本人ということらしいが、これはTSU(スー)にとっては全く予想外だったかもしれない。

普通のマーケッターだったら、
非英語圏のユーザーを取り込む為にはまずマルチリンガルのサイトを作って…とかいう部分から入るだろうが、
UIのオプトマイゼーションなど何もしなくても
日本人のユーザーが勝手に他の日本人を連れてきて、そして日本人同士で勝手に盛り上げてくれているのだ。

ユーザーを決して馬鹿にしてはいけない。
サービスをリードする主役はいつでもユーザーなのだ。

本当にWEBで一生これから食っていこうと思う人ならば、
マルチだネズミ講だとか大衆が食いつきそうなトラフィックキーワードをちらつかせて上から目線で批判するよりも
TSU(スー)が放ったマーケティングのすごさを素直に勉強すべきだと思う。

もしも、これを計算してマーケティングを組んでいたとするならばTSU(スー)経営チームは相当の切れ者に違いない。

3.TSU(スー)は楽しい

「楽しい」…これが最も重要な理由だ。

先にも言ったが、私がTSU(スー)を始めてから今日で7日目だ。

そして驚くべきことにたった7日間で1916人が友達になってくれた。
いや、正確に言うと登録後最初の2日間は攻略の仕方を研究していたので
わずか5日間で2000人近くの友達が集まったことになる。

cap1

2000人近い友達を作るのにFacbookで一体何ヶ月、いや何年かかるだろうか?

もちろん私は友達集めにある程度の工夫をしているが、それでもわずか5日で2000人の友達は驚異的な出来事だ。

そして、これは私だけでなくTSUの中では日常茶飯事に起こっている現象だ。

はっきり言うとTSUでは誰でも簡単に友達を増やすことができる。

周知の通りTSU(スー)は「稼げるSNS」だが、みんな稼ぎたい為に友達を増やそうと必死だから。
だから友達申請をするとほぼ9割は承認してくれるのだ。

ここまで聞くと「稼ぎたい人ばかりのSNSなんて面白くない」
「そんな人達と友達になっても価値が無い」とか言う人が出てくるかもしれないが、

使ってみた私個人の感想として決してそんなことは無い。

Facebookのように普通の面白い投稿もたくさんあるし、良い投稿には普通にコメントも入っている。
そして面白い記事にはよりたくさんのLIKE(いいね)が付き、よくないものにはやっぱりLIKEが付かない。

いや、比較すると全体的にFacebookよりも少し多くのLIKE(いいね)が付く傾向がある。

それは稼ぎたいという下心があってのLIKE(いいね)かもしれないが、
Facebookで友達からもらう義理LIKE(いいね)と一体どこが違うのだろうか?

LIKE(いいね)はLIKE(いいね)なんだから、
それをもらって嬉しくないとか言う人は相当のひねくれ者に違いない。

思うのだが、全員が同じ目的を持って同じコミュニティに属すると人間関係の構築が容易になるのではないだろうか?

会社にはみんなお金を稼ぎに働きに来ている。
だから、同僚を見て「お前はお金儲けに来ているいるのか」など考える必要もない。
そして同じ稼ぐ目的を持った者同士の友情も生まれたり、恋愛も生まれることだろう。

TSU(スー)では、大なり小なりほぼ全員お金を稼ぐことを期待して登録してきている。

だからFacebookを使っている時のように

「いきなり友達申請してきているこの人は業者なのか?」
「彼はお金儲け目的で投稿しているのか?」
「この記事にいいねしたり、この人と友達になったら自分はお金を欲しい卑しい奴と友達に思われるんじゃないか?」

こんなことをTSU(スー)ではいちいち気にする必要が無い。

だってTSU(スー)にはみんなお金目的で登録しているのだから。

みんな目的が同じだから相手に対して疑心暗鬼になる必要が無い。

これは非常に精神的に楽だし、私達のマインドを自由にしてくれる。

本当にクリエイティブなものは自由な空気の中からこそ生まれてくるものだ。

TSU(スー)では人間関係のしがらみ無く気楽にLIKE(いいね)できるし、したくなかったら別にしなくてもいい。
「あいつなんでLIKE(いいね)しないんだ」なんて余計なこと考える必要も無い。

そして、よほど変なことを書かない限りどんな記事でもたいていは歓迎される。

だいたい記事の投稿をした後の数分間にLIKEの嵐が巻き起こる。

その様はまるでTSUNAMI(津波)のようだ…・

こんなSNSがあったら楽しいと思いませんか?

TSU(スー)では投稿するのが全く苦痛じゃないし、
投稿に対しての反応もものすごく良いのでついつい1日に何度も投稿してしまう。

1日に20回投稿しても、あいつは変な奴とか思われない。

むしろ、ナイスジョブと激励される。

なぜなら、TSU(スー)では投稿すればするほど
それがたとえ他人の記事のシェアでも報酬に貢献する仕組みになっているからだ。

TSU(スー)は使っていて本当に楽しいSNSなのだ。

人は誰しも他人に受け入れられたいという欲求がある。

そしてTSU(スー)はユーザー同士が与え合い受け入れ合う場所だ。

動機はお金だっていいじゃないか。

重要なのはユーザー・エクスペリエンスだ。

私は今日までの7日間でTsū (スー)において最高のユーザー・エクスペリエンスを体験した。

やりたくない人はやらなければいい。

TSU(スー)のユーザーの大半は批判している外の人達を見て皆そう思っているはずだ。

むしろ、こんなに居心地の良い場所を批判する人達に荒らされたくない。

私はそう思っている。

TSU(スー)に居るみんなはいつでも新しい参加者を大歓迎してくれる。

もしあなたがFacebookに疲れているのならば、

この場所はきっとあなたにとっての最高のオアシスとなるであろう。

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