私の高校は静岡県の伊豆の田舎にある高校だったのですが、

その高校の英語の先生が
当時こんなことを言っていました。

「他の教科は勉強しなくてもいいから、 英語だけ勉強しなさい。

そうすれば、すべての勉強ができるようになり、 社会に出てから役に立つ」と。

この先生は英語以外の教科は
ぶっちゃけ勉強しなくていい
と言うような トンデモ先生だった訳ですが、

今から思うと、この先生の言うことは
必ずしも的外れでは無かったと思います。

まず、この先生の言った言葉には 2つの意味があります。

1つ目は、

すべての学科で平均点を取るよりも、
得意科目を一つでも作れば

それが自信となり勉強全体へのモチベーションアップに繋がり
これが他の科目の勉強にも良い効果を与える という意味。

そして、2つ目は

英語を勉強することによって得られる
実務的なメリットと頭脳の特殊な能力の獲得です。

特に2つ目に注目すると

英語を習得すれば、 より多くの情報を得ることができ
人脈ネットワークを世界的に広げて
更に、お金を稼ぐチャンスもたくさん掴むことができる

というのは既に誰もが気付いていることですが、

実はこのことはインターネットが登場した影響がとても大きいのです。

アメリカから始まったIT革命が
英語の地位を一気に世界共通語のレベルまで押し上げ

英語の需要に革命を起こしたのです。

情報革命=英語革命なのです。

そして更に、

複数の言語ができると 頭が良くなります。

第二言語を習得すると
1つの物事を違った思想や文化背景のアングルから見ることできる
洞察力のバリエーションが身に付きます。

私がこれまで出会った人達でも

バイリンガル、トリリンガルの人は
マインドが広い人、視野が広い人が多く、
またクリエイティブな人がとても多いです。

こうした頭脳の能力は年収にも確実に影響を与えるので、
複数の言語ができる人は年収も平均的に高い人が多い気がします。

こうしたことを考えると、

英語だけ勉強しなさい と言っていた私の高校の先生は
実はものスゴく先見性のある人 だったのかもしれません…

私は当時この先生の言うことを 真に受けてしまい、
高校時代は英語しか勉強しなくなってしまい、

英語以外の科目は全部赤点スレスレだった為、
日本の大学には到底行けなかったのですが、

英語が好きでアメリカに強い憧れがあったので
これがアメリカ留学へと繋がり

そこでたくさんの経験をすることができました。

インターネットが登場した後は
それまで磨いてきた英語力が

プログラム言語の学習や
海外のマーケティングノウハウの情報収集にかなり役立っており、

それらが今の仕事にすべて繋がっています。

英語ができたおかげで
ロシア人の妻と出会い、
二人のハーフの子どもを持つことができました。

シンガポール、そして
現在のタイ、プーケットと

今では海外を渡り歩きながら生活する

みんなにうらやましがられる
エキサイティングな人生を実現できました。

振り返ってみると

今の私を作ってくれているすべての原点は「英語」であり、

こうしたことから、

私はこの高校時代の英語の先生には とても感謝しています。

英語ができると人生は100倍楽しくなる。
と言っても決して言い過ぎではありません。

まだ遅くはありません。
英語学習にもう遅すぎるなんてことは無いのです。

思い立ったら吉日です。

そして最後にもう一つ…

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池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

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