誰でもお金に困る苦しい生活
を経験したことがあると思います。

それが子どもの時の経験なのか、
学生の時の経験か、
大人になってからの経験なのか、

人それぞれでしょうが、

私がもっともお金が苦しかった時は
12年前…30歳の時です。

恥ずかしい話、

当時私はフリーターで
月収15万円の身分なのに

年利28%の時代にサラ金6社
から300万円の借金をしていて

毎日お金が無い状態でした。

ある日、食べ物を買うお金が
とうとう無くなり、

家にあったありったけの古本を
バックパックに大量に
20Kgぐらい詰めこんで、

フラフラしながら自転車を漕いで
近所のブックオフに向かいました。

お店の買い取りカウンターの列に並んで
本の査定をしてもらっている間

回りの人に見られたら
恥ずかしいから
ずっと下をうつむいていたら、

店員のバイトのお姉さんに

「買い取り価格は合計で
2800円になります。宜しいですか?」

と言われたので、
下を向いたまま「はい」と答えました。

その後に暖かい現金
を手にしたあの時の気持…

どうしようもなく恥ずかしい気持ちと
これでご飯とタバコが買えるという
すごく嬉しい気持ちで

胸一杯で震えてしまったあの時のこと
を今まで鮮明に記憶してます…

そんな状態から私は起業しました。

失うものが無い人間は
強いとよく云いますが

それは本当だと思います。

当時は私はまだ結婚していなかったし、
社会的地位も社会的信用も
おまけに貯金も無い人間でした。

家賃も5ヶ月滞納状態。

(そこまで家賃滞納しても
追い出ししなかった大家さんに感謝ですが…)

本当に失うものが全く何も無い状態。

そんな状態からパソコン1つで起業。

最初の1年はとても苦しかったですが、

2年目から少しずつお金になり始めて

3年目には軌道に乗っていました。

とにかく、がむしゃらに
本当に365日ずっとパソコンに向かってた。

覚悟を決めて無心に一生懸命やれば、
神様がやがて味方してくれるのだ
という人生の法則をこの時に初めて学びました。

運とは待っているものでは無く
自らの力で引き寄せるものなのです。

その後、シンガポールに行き

調子に乗って投資で大失敗して
再び人生急落下…

この時は家族もいたし
生まれたばかりの赤ん坊もいたから
結構辛かった。

でも、そこから何とか再び這い上がって

今ではプーケットで静かに暮らしてます。

ちょっと激しい波がずっと続いてたので

しばらくの間は
このプーケットの青空のように
平和な時間が流れて欲しい…

と内心願ってる今日この頃です…

そして最後にもう一つ…

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池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

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