今から15年前。

2人の青年が東京の大学を卒業しました。

1人は九州から上京してきた日本人の青年。

そしてもう一人はベトナムからの留学生でした。

二人は共に同じ理工学部で
共にプログラミングとアニメと秋葉原が大好き。

二人は友情で結ばれた親友同士でした。

この二人の前途には輝かしい未来が広がっていたのです。

卒業式の後、二人はお互い別々の人生へと旅立っていきました。

時と共に次第にお互い連絡を取り合う機会もなくなっていきました…

そして、15年の月日が流れたのです。

でも、二人の友情の糸は切れずにしっかりと繋がっていました。

最近、2人は別の同期卒業生が開設した

大学の同期卒業生のフェイスブックグループページで

15年振りの再会を果たしたのです。

fbcheck

二人は同じような職種の仕事をして
同じような時期に結婚し、お互い子どもを一人授かり、

年収もさほど変わりませんでした。

しかしながら、

彼らの経済状況に衝撃的な格差が生まれていました。

実はこの二人組の内、

ベトナム人の青年の方が日本人の青年よりも
はるかに裕福で豊かな暮らしを送っていたのです。

この二人の決定的な違いはどうして生まれたのか…?

大学の卒業後、日本人の青年はWEBシステム開発会社に就職しました。

初任給は21万円と悪くはありませんでしたが、
親元を離れての東京での一人暮らしには
決して十分すぎるお金とは言えませんでした。。

しかし、彼は一生懸命仕事を頑張ったおかげで着実に昇進。

30歳で結婚し子どもが生まれたのきっかけに
会社から電車で1時間30分の郊外都市に
住宅ローンでマンションを購入しました。

現在の年収は550万円ですが、

ローンの返済や子どもの養育費で

貯金はほとんどありません。

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一方の友人のべトナムからの留学生。

彼は卒業後にベトナムに帰国し、
日本のソフトウェア会社の下請けを行う
日系のアウトソーシング企業に現地就職をしました。

初任給はわずか7万円でしたが、
これはベトナム人大卒の初任給としては非常に高額な給料でした。

ベトナムのホーチミンでの彼の生活費は
家賃もすべて入れて月に2万円程度だったので
彼は残った5万円は毎月すべて貯金することにしました。

やがて彼はフリーランスとして独立。

得意の日本語とクラウドソーシングを活用することで
インターネット経由で日本企業から直接仕事を取るようになり、
年収500万近い収入を得ることができるようになりました。

彼も30歳で結婚し子供が生まれましたが、
インターネットに繋がる環境さえあれば彼は何処でも仕事ができた為、
ベトナムの田舎町に一軒家を300万円で現金一括購入することにしました。

ベトナムに住む彼にとって
年収500万円はかなりの高額所得者の部類であり
贅沢をしなければ彼は毎年300万円以上貯金に回すことができました。

そこで、彼は貯めたお金を不動産投資に回すことにしました。

すると今では彼の元には本業からの収入の他に
5年前にホーチミン市内に購入した
2つの中古マンションからの家賃収入が毎月入ってくるようになりました。

実はこのマンションは5年後の現在、購入時より1.7倍も評価額が値上がりした為、

彼はこの2つの不動産の売却を考えており、
売却益でホーチミン郊外に1棟アパートを投資不動産として購入する計画です。

investmentgrow

同じ東京の大学の同じ学部を卒業し、

現在年収も全く同じ2人ですが、

15年後、経済的に明らかな大きな格差が生まれました。

この2人の違いを生んだものとは何なのか?

それは『情報の優位性』です。

ビジネスにおいては

情報が最も重要なファクターであり

情報を知っているか否かという

「情報の優位性」が

売上や収入やビジネスの行方を決めています。

情報には色々なタイプがありますが

すべての日本人が持っている「優位な情報」があります。

それはあなたも持っているものです。

その「優位な情報」が何であるかを知っていますか?

それは…

日本語」という情報です。

最も分かりやすい情報は実は「言語」なのです。

でも、日本に住んでいると
みんな日本語ができて当然なので

日本語ができることが
別段すごいことだとは思いませんよね?

でも、それは実は違うのです。

日本語は例えば他の東南アジアのローカル言語よりも

大きなお金を生みだすことが可能な情報です。

先の日本人とベトナム人の例を見てみましょう。

二人とも日本語を使って
日本人相手に仕事をしているおかげで

日本の平均的な年収を稼ぐことができています。

でも、日本の会社で働いている日本人の青年は

日本という場所に住み続けなければいけない為、

日本で生活する為の日本価格のコストがかかります。

対してベトナム人の青年は日本語をスキルとして習得して
母国のベトナムに帰国したことで、

2つの情報の優位を持つことが可能になりました。

1つ目の優位は

彼は日本語という情報を知っているおかげで
日本人相手に商売することができるという優位。

2つ目の優位は

彼はベトナム語ができるベトナム人なので
ベトナムの現地の情報に精通しているという優位です。

ベトナムは日本の物価の10分の1程度ですから

月収30万円も稼げれば現地では相当お金持ちです。

でも、例えば我々外国人が
いきなりべトナムに行って現地人と同じように
割安に生活できるかと言えば決してそんなことはありません。

ベトナムのどこに行っても
外国人向けの料金を支払う必要があります。

なぜなら、

そこにはベトナム人だけ知る
情報の代金が上乗せされるからです。

同じ言語を話す人の同一コミュニティ内では
その言語の価値は見えにくいが、

違う言語圏の人がそのコミュニティに加わると
そのコミュニティの共通言語にたちまち大きな価値が生まれます。

これが言語という情報の特質です。

そして、このベトナム人の彼は

インターネット×日本語×ベトナム現地人

という3つのレバレッジを掛け合わせることによって

物価の格段に安いベトナムに現地人価格で住みながら

日本市場から日本プライスの収入を得ることができた為

収入は先の日本人の青年と同じでも

生活コストの支出は何倍も小さくなり、

この収入と支出の差分によって経済的なゆとりを生むことができました。

更に、この差分から生まれたお金を

他の投資に回すことでもっと収入を増やし

その投資から生まれたお金を今後も
更に他の投資に回していくことで、

このベトナム人の彼は

雪だるま式にお金を増やしていくことも可能となるでしょう。

 

今から次の10年後…

 

2人の経済的な豊かさにおける

圧倒的な差は明らかです。

 

つまり、何が言いたいのか?

 

それは、 私達が普段支払っている
すべての商品やサービス代金の内訳の多くの部分には

実は「情報の料金」が

かなり上乗せされているのだということ。

(すべての日本の商品やサービスには日本語の情報料がプラスされている)

 

そして、こうした「情報」が持つ真の力を理解すれば

情報の優位というギャップを掛け合わすことで

そこからより多くのお金を生み出したり、

情報から得られる差分を使って

今よりもっといい生活を送ったり

更に大きな利益を生み出せることができる

ということです。

どうか、情報が持つ力の大きさを理解して下さい。

情報を大切にしてください。

情報の価値を理解して下さい。

その偉大な力を本当に理解した時、

あなたは人生を豊かにすることができます。

 

<登場した二人の青年の話はフィクションです。>

そして最後にもう一つ…

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池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

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