あなたの預金は銀行には存在しない…

それどころか

銀行は無からお金をジャブジャブ作り出している。

こんなことを聞いたら

あなたはどう思うだろうか?

銀行は現代の錬金術師だ。

錬金術という言葉を英語で言うとAlchemy。

Alchemyとは化学的な方法によって
卑金属から金(きん)を精錬しようと人類が歴史上色々と試した
様々な手法のことを指します。

ちなみに、あのニュートンもAlchemyに
かなり傾倒していた科学者だったそうですが、

「もし鉄から金を生みだすことに成功したら…
俺たちみんな大金持ちじゃん!」

そんな発想から、この一見馬鹿馬鹿しい
と思えるような錬金術探求の取組みが
きっと始まったに違いありません。

現在では卑金属から金を精製することは
難しいということが科学的にも分かっています。

かつて金(きん)は現在のお金の代わりに
物を売買する時の対価の支払いに使われていました。

それが硬貨や紙幣といったものに代わり、

現代の世の中では

デジタルのマネーという形へと変化を遂げました。

実はこのお金のデジタル化は大きなパラダイムシフトとなりました。

コンピューターとインターネットが高度に発達した現在では

お金とはコンピューター画面上の
デジタル数字でしか無い存在になり、

それによって人類は無の状態からほぼ無制限に
お金を作ることができるようになったのです。

こうして人類は錬金術の実現化に成功しました。

そして

この錬金術でお金を毎日作り出している大元締めがいます。

それが銀行です。

昔むかし…今から数百年前。

銀行は人々の金貨や金の延べ棒を安全に保管する代わりに
手数料をもらう金庫番として商いを始めました。

人々は銀行に自分の金を持って行きそれらを預け、
その代わりに銀行から預かり証をもらい受けました。

もし、預けた人が自分の金を引き出したい場合は
この預かり証を銀行に持っていけば
それと引き換えに自分の金を引き出すことができました。

やがて銀行は実は預けた金を実際に取りに来る人は
ほんの極少数の人しかいないということに気づきました。

金庫の中の金の大半は何もされずに
ただそこにずっと眠っていたのです。

そこで銀行はこの眠っている金を活用して
ひと儲けしようと考えました。

彼らはこの金庫の中の金を他のビジネスに投資したり、
利子をつけてを他の人々に貸し付け始めたのです。

oldbank

金を預けた顧客が一気に金を引き出しに来ない限り
時々取りに来る人達の金の分さえ金庫の中に確保しておけば
トラブルが起こることは一切なかったのです…

これがそもそもの銀行の始まりでした。

そして顧客が金を預けた時に受け取る預かり証が

現在の銀行券、つまり紙幣の原型となったのです。

この銀行券は金よりも持ち運びが便利だった為、
人々は金の代わりにこの銀行券を物の売買に使うようになり、

こうして金の代わりに紙幣が一般的に使われるようになったのです。

この話は多くの人々の間でもよく知られている話です。

これまであなたも学校の授業や教科書で

銀行は預金者のお金を第三者の企業や個人に貸し付けて
その利子によって利益を得ている業者である

と教わってきたことでしょう。

でも…

実はそれは嘘なのです。

あなたが教科書で教わってきたことは

現在の銀行システムには当てはまりません。

実は現代の銀行はたとえ十分な預金を保有していなくても、

お金を借りたい人がいれば

いくらでもお金を貸し付けることができます。

つまり、こういうことです。

A銀行がすべての預金者から預かっている
預金の合計額が例えば1000万円だとします。

本来であれば、 A銀行が他の人に貸し付けられるのは
1000万円が限度のはずです。(1000万円しか持っていないので)

でも、A銀行は1億借りる人が窓口にやってくれば

コンピュター上でそのお金を借りたい人の口座に
1億円と利子分をピピっと入力するだけで

銀行の預金に1億円が存在していなくても

その1億円借りたい人に1億円を貸し付けることができます。

そんな馬鹿なと思うかもしれませんが、

これが現代の銀行システムなのです。

イギリスの中央銀行にあたる
イングランド銀行が2014年の3月に

Money Creation in the Modern Economy
「現代経済におけるお金の創造」

という驚きの内容のホワイトペーパーを発表しました。(PDFリンク)

この中の冒頭でこのように語られています。


現代経済においては世の中のほとんどのお金は銀行に預金されている。

しかしながら、その銀行預金が実際どのように作られているかと言うことについて
しばしば世間に誤解されている。

例えば商業銀行の銀行ローンの仕組みはこうだ。

銀行がローンを作る時はいつも借り手の銀行口座にその数字を同時に作って入れている。
つまり、毎回新しいお金がここで創造されているのだ…

 

即ち銀行は

お金の借り手さえいれば

無の状態からいくらでもお金を創造することができ、

本来は存在していないはずのお金を
コンピューター上でデータ数字として創り出して

その後にお金を貸し付けた人から利子を取ることで

お金儲けをすることが可能なのです。

dmoney

これこそまさに練金術の究極です。

実はこれは大衆にはあまり知られていない

銀行の真実であり、

銀行はデジタルマネーという形を使って

現代の世の中において錬金術を具現化させたのです。

 

お金持ちになるには…

あなたは自分の頭にこれまで植え付けられてきた
お金に対する考え方、そして
世の中の常識の数々を疑っていく必要があります。

「真実」に多数決は当てはまりません。

世間の多くの常識は地球上で圧倒的な人口を占めている
労働者階級層の人達をコントロールする為のルールであり、

そのルールが

世界の富の99%を占有する世界人口1%未満の少数派である
お金持ちの人達にも同じように当てはまるとは限らないのです。

世の中では今日この瞬間も

有り余る程の新しいお金が毎日デジタル上で
無からジャブジャブと生み出されており、

その新たに生み出されたデジタル数字のお金は

お金の知識と情報を持っている人達の
口座の中にだけ毎日どんどん刻まれているのです。

最も重要なのものは

お金についての正しい知識と情報です。

これさえあれば、

誰でもこの世界中にあり余る程存在するお金の流れを
自分の元に引き寄せることができるのです。

最も多くのお金を生み出してくれる「資産」は
あなたの頭の中に存在するものです。

情報にもっと目を凝らして下さい。

そして知恵を付けましょう。

真実を探してラットレースから抜け出すのです。

そして最後にもう一つ…

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池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

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