人間は誰でも過ちを犯すことがある。

でも、過ちから学ぶことができれば

より強く賢い人間になれるはずだ。

もし過ちから何も学べなかったとしたら

愚かな人間になるしかない…

今日は私が過去の過ちから学んだことをシェアします。

 

今から14年前、2001年の夏…

28歳フリーター売れない役者の私は

新宿繁華街の金融ビルの無人契約機で
生まれて初めて最初のカードローン(サラ金)契約のデビューを果たしました。

免許証たった1枚を持っていくだけで

45分後にはいとも簡単に15万円の現金と
魔法のカードを手に入れることに成功しました。

実はあとから知ったのですが、

これは魔法のカードでも何でも無く
地獄のドアを開ける悪魔のカードでした。

カードの限度額は30万円。

カードを手に入れた1ヶ月後、

カード会社の思惑通りに案の定、私は
無人機で次の15万円のキャッシングをしていたのです…

それから2年の月日が経過。

私の財布の中には

アコム
アイフル
プロミス
武富士
ゼロファースト(エポス)
アエル

と6社の消費者金融の
キャッシングカードがパンパンに入っていました。

借金合計およそ300万円。

当時の年利は28%があたり前という地獄金利。

30歳の春…私は、詰みました。

私は債務整理の弁護士事務所のドアを叩いたのです…

 

金持ちお父さんのロバート・キヨサキ氏は言っています。

借金には良い借金と悪い借金がある」と。

私の経験から言わしてもらうと

カードローン
キャッシング
即日融資
30日間無利息
主婦でもバレずに
年利4.7〜18.0%

こうしたフレーズの広告をWEBや雑誌で目にしたら

あなたは絶対にそこから借金をしてはいけません。

たとえ、それが大手企業や大手銀行の名前を冠していたとしても。

これらのローンはすべて例外無く悪い借金であり、

99.9%次の悪い借金の連鎖をあなたに引き起こします。

あなたは

年利4.7〜18.0%の消費者ローンから
お金を借りるという行動をずっと続ける限り

永久にお金持ちになることはできません。

私は過去に消費者ローンで
とても苦しい思いをしました。

でも、たった一つ良いことがあったとすれば

それは愚かな失敗の中から

お金持ちになる為の金利の3つの法則を学んだことです。

すべての物事には「表」と「裏」がある。

この金利の3つの法則

表向きは債務者を苦しめる法則ですが

裏から見れば

あなたをお金持ちにすることが可能な法則であるとも言えます。

今日はその3つの法則を以下に公開しましょう。

 

法則1.金利とは支払うものでは無く、受け取るものである

会計の世界では負債資産表裏一体と定義されています。

coin-side

あなたの負債は誰かの資産であり
あなたの資産は誰かの負債なのです。

今日あなたが大手銀行のキャッシングから
年利18%で30万円のお金を借りたら

その借りた30万円は
あなたの負債になり、

それは銀行にとっての資産となります。

銀行の側から見れば

銀行はあなたという人間に
現金30万円を投資したのです。

そして、その現金30万円の投資のリターンとして

毎月(30万円×18%÷12ヶ月=4500円)の利益を

自動的にあなたから儲けることができるのです。

もちろん、このあなたから入る月々の自動収入は
あなたの元本の支払いが早急に完了してしまえば
残念ながら速攻で終わってしまうのですが、

この商売はとてもおいしい甘い蜜の商売なのです。

嬉しいことに、そんなことにはまずなりません(笑)

なぜなら、年利18%の消費者ローンを借りに来る人は
最初からお金にかなり困っている人であり、

ほとんどの人が毎月最低支払い額だけ納めて
元本は長期に渡って分割返済せざるを得ないので

銀行(ローン会社)は

二年目も三年目もあなたから利息の自動収入を

じゅるじゅる吸い続けることが可能になります。

又、一度キャッシングのカードを作るハードルを超えた人は

借金が完済した後も
かなりの高確率でリピートキャッシングをしてくれます。

2回目からは前よりサービスしてあげて

借り入れ限度額を30万円から40万円にアップして挙げれば

案の定、彼らは喜んで40万円までキャッシングしてくれることでしょう。

girlhappy
(私はこうしてアコムで1度目の完済後に2度目の借金をしました)

だから銀行(ローン会社)は

あなたを一度お客さんとして捕まえてしまえば

今後のリピート収入も含めて

これから何年にも渡って
利回り18%の収入をあなたから得ることができるのです。

…これって、スゴくおいしい投資だとは思いませんか?

なぜ日銀が市場にお金を大量供給しても
中小企業への融資拡大は一向に進まずに

銀行は消費者金融の販促キャンペーンばかりに
せっせと精を出しているのか?

もうお分かりですね?

年利18%なんていう旨味のある投資は

世の中にはなかなか無いですし、

銀行としては

1社の企業へ大口投資をするよりも

数多くの無知な大衆に大量の小口投資をした方が

貸し倒れのリスク分散になるからです。

これがわかったら、

もう銀行のおいしいお金儲けに貢献し続けるのはやめましょう。

金利を払い続ける生活スタイルはもう今日でストップです。

発想の転換です。

金利とは資産が生みだす自動収入なのです。

資産を持てば、あなたも金利を受け取れる立場に回れます。

金利は払う側では無く、受け取る側に回らないといけないのです。

2.金利の額は信用リスクに比例する

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なぜキャッシングの広告には
年利4.7〜18.0%と書いてあるのに

利子は最低の4.7%にならずに18%になるのか?

その理由は簡単。

それは、あなたの信用度が低いからです。

金貸しのビジネスは
借り手が潰れた時のことも想定して
商売しないといけません。

たとえば、ヤミ金は年利50%だとか、
トイチとかトイ二とか恐ろしい利子を取るところもありますが、

これは闇金にお金を借りに来る人は

大手のローンからはもうお金が借りれない
信用情報がブラックな人だけだからです。

来月飛んでもおかしく無い人達…

だから必然的に利率が上がります。

他にも面白い信用リスクの例があります。

例えば、世界の銀行の定期預金にお金を投資(預金)した場合に

もらえる利子の1年間の利率を見てみましょう…

日本  年利0.2%
ドイツ 年利0.4%
アメリカ  年利1.3%

経済大国の銀行の利率は軒並み低いですね。

では、他の国を見てみると・・・

ベラルーシ 年利28.5%
アルゼンチン 26.15%
ウズベキスタン 年利20%
イラン 年利20%
モンゴル 年利15.1%

なんとベラルーシの銀行に
現地通貨で100万円のお金を預けると
1年後には28万5000円の利子が付いてくるのです。

でも、これらの国に預金するのは
ちょっと不安ですよね?

それでは、もっと見てみましょう。

マレーシア 4.1%
ニュージーランド 3.8%
タイ 2.8%

これらは経済大国ではありませんが、
リスクと今後の経済発展などを天秤にかけても、
預金してみる価値はありそうな気がします。

このように投資の対象物の金利の数値を見れば
信用リスクの情報を同時に見ることができ、

一般的に信用リスクが高くなれば金利は高くなり、

リスクが低いほど金利は低くなります。

そして、この金利の数字の高低は

他の要素と天秤にかけて分析数値として使うことができ、

これらは投資を行う際の重要な道しるべになるのです。
compass

もしカードローンを借りに行って
「あなたの利子は年利18%です」と言われたら

あなたの信用度は

きっとイランの銀行(年利20%)以上
モンゴルの銀行未満(15.1%)だと思って

納得するようにしましょう(笑)

3.複利72の法則 

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カードローンやキャッシングが最も危険な理由の一つは

これらの借金は「複利」で雪だるま式に膨らむ可能性が高いからです。

私は約2年間に渡って消費者金融からお金を借り続けて

毎月死ぬほど苦しい思いで支払いをしているのに
ある日、借金の元本がほとんど減っていないどころか
増えていることに気づきました。

その理由は簡単です。

なぜなら、私は3社目のカードローンの契約後
合計150万円の借金と28%利息(合計192万円)の

月々の支払いが困難な状況になり、

延滞したり、返済の為に別の会社から借り入れを行うようになったからです。

カードローンは普通に返済している分には「単利」ですが
延滞した途端に、支払いが滞った月の利息と延滞金が
元本に加えられ、途端に借金に「複利」が発動します。

私はついにアルバイトの給与だけで返済ができなくなり、
一番やってはいけないことに手を出してしまいました…

それは

4社目のカードローンを契約してそこで借りたお金を
別の会社のローンの返済に充てたことです。

はい、おめでとう!

サラ金鉄道999終着駅エメラルダス直行パスGETです。

これをやってしまうと途端に、

あなたのバランスシートの負債は複利で膨張し始めて
あっという間に財政パンクし、チェックメイトが確定します。

なぜなら、

A社の返済をB社からの借り入れで行うことで

A社の借金は減っているように見えても
実際にはB社で更に年利28%で借金をしているので

2社のトータルでは元本は減ってないどこか、

2社を合算させると元本+利息に更に利息というダブル利息が付いていることになり、
これが一気に負債額を爆発させるからです。

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これがキャッシングの魔の隠れ複利というものです。

キャッシングローンを安易にやってしまう人は
この魔の隠れ複利によって引導を渡されるます。

こうして私は借金の返済の為の借金を重ねることで
あっという間に6社から300万の借金をすることになりました。

(4社目、5社目、6社目はすべて返済の為の借り入れがきっかけでした)

7社目の融資が断られた時、

ついに私の2年間のローンゲームが終わりを告げたことを悟りました。

最後は弁護士事務所に駆け込み
法的な債務整理することになったのです。

キャッシング業界が大儲けをしている一方で

多くの人が破産している…

この理由は

一方は複利を巧みに使って雪だるま式に金儲けを行い
もう一方は複利によって雪だるま式に搾取されるているからです。

そんなにおいしい雪だるまシステムだったら

どうせだったら他人の為ではなく

自分の為に使うべきだと思いませんか?

人類の偉大なる発明の一つは「複利」だと言いアインシュタインは言い、

ウォーレン・バフェットは10歳の時に本から学んだ「複利」によって
巨万の富を築いたと言われています。

投資の世界には便利な法則がたくさんあります。

そして、覚えておくと絶対に得する法則の一つが

複利72の法則です。

この複利の72の法則で

あなたは自分のお金を2倍にする為の年数をわずか3秒で知ることができます。

使い方は簡単!

72÷X(年利の数字)=お金が2倍になる年数

たったこれだけの公式です。

例えば、あなたが10万円を元手にして

年利10%の投資で複利運用していくとしましょう。

その10万円が2倍になるのは今から何年後か?

72÷10=7.2年後です。

もっと判りやすい例を出してみます。

例えばあなたが年利20%のイランの銀行
に定期預金で10万円を預けたとしましょう。

イランの政情は抜きにして

複利運用でこの10万円を2倍にするまでに
一体何年かかるでしょうか?

その年数は

72÷20=3.6年 です。

そう。

年利20%の投資で複利の魔法を使えば

わずか3.6年後にあなたのお金が2倍になってしまうのです。

これは元のお金がいくらでもあっても当てはまる法則です。

100万円を200万円にするのは3.6年だし

1億を2億に増やすのも3.6年なのです。

すごい法則だと思いませんか?

ちなみに100万円を年利20%で30年間運用すれば…

 

あなたの100万円は…

 

2億3737万5380円になります!

もし複利の魔法をマスターすれば

きっとあなたも第二のウォーレン・バフェットを目指せるに違いありません。

maxbottle

物事には必ず表と裏がある。

もし、あなたがこれからキャッシングをしようと考えているのなら

あなたから金利を儲けようとしている人達の裏の仕組みを考えて

どうか踏みとどまってください。

きっと、その裏の仕組を知れば、

あなた自身がそれを使ってお金儲けをしたくなるに違いありません。

あなたの人生をもっと豊かにする為に…

[後日談]

債務整理の後、私は300万円の借金を結局5年がかりですべて完済しました。
実は、この借金の完済が起業時の大きなモチベーションになリ、
これが現在の私を創ったとも言えます。
そういった意味で見れば、この愚かな失敗も長い人生においては
かけがえないの経験の一つだったのかもしれません・・・

(もう二度と経験したくはないですが…)

そして最後にもう一つ…

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池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

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