私の妻はロシア人。

妻と出会ってから10年の月日が経つ。

結婚生活には色々なことがあるが

人生とは夫婦二人三脚で進むものだ。

男の成功の影には必ずそれを支える女性の存在がある。

いつの時代も男は女性から多くを学ぶ。

私はロシア人の妻から7つの大切なことを学んだ。

1.世界は広い

日本の周りは全部アジアで目の細い東洋人ばかりだと考えている人が多いかもしれない。

でも、それは違う。

実は日本からわずか1時間少々の場所に

ヨーロッパが存在している。

私の妻はロシア極東のハバロフスクの出身だが、

ハバロフスクは東京から飛行機で2時間、
新潟から1時間ちょっとの距離にある。

そんな日本のすぐ近くで

青い目と金髪と白い肌を持つ人達が
西洋文化の暮らしをしている。

ロシアは日本に一番近いヨーロッパなのだ。

ロシアは世界で一番広い国で、
東は中国、西は西欧まで繋がっている。

私は以前、モスクワの南数百キロのところにある
妻の父の生まれ故郷のエレツという小さな町を訪れた。

そこは第二次大戦時にロシア兵がドイツ兵と戦った場所で

多くの記念碑が建てられていた。

「この場所で私の祖父達がドイツと戦って国を守ったんだ」

私の義理の叔父はそう誇らしげに語った。

この時私は、

世界はとても広いのだということを感じ取った。

そうか、ドイツと戦ってたのか・・・

何かとてつもなく圧倒された。

その日本の隣国のヨーロッパ(ロシア)の広さに

私はただただ圧倒された…

 

2.日本人は世界でとても尊敬されていた

初めてロシアに行って多くのロシア人と会った時

皆が口が揃えて「日本は素晴らしいよね」

と言ってくれたことにとても驚いた。

かつて日本製品が世界を席巻していた80年代、

ロシアは共産国だった。

日本ではカラーカメラや使い捨てカメラ
8mmムービーが当たり前になった時代

ロシアにはまだ白黒写真機しかなかったのだ。

当時、私の妻の父がサハリンに出張して
日本の電化製品を買って帰ると皆の羨望の的になったそうだ。

冷戦下でアメリカと敵対していたロシアの国民は
アメリカと戦争して負けた敗戦国のアジアの島国が

もの凄い近未来のテクノロジー製品を作って
世界中を席巻していた様子を見て

大きな憧れを抱いていた。

ロシア人の多くが日本人を尊敬していた。

妻は結婚するなら日本人だと
かなり若い時から既に決めていたそうだ。

私はこれまで反日のロシア人に会った試しが無い。

こうした日本の威光はまだ世界中に残っている。

私達はジャパンミラクルを実現した諸先輩の方々の努力には

本当に心の底から感謝しないといけない。

実は、プーケットで知り合った友人のロシア人が

以前こんなことを言っていた。

「あのエレクトロニクスの神様SONYは
ついに金融業者になってしまったね」と。

メイドジャパンに憧れて
エレクトロニクスの世界に入った彼は

いまはサムスンで働いている…

3.夫婦は言葉が通じない方が良い時もある

妻は日本語がそれほど上手くなく
私のロシア語もかなり下手なので

妻と私のコミュニケーションは英語で行われる。

英語は二人とも母国語では無いので
思ったことがストレートに伝わらないこともしばしばある。

でも、実は夫婦の間では
言葉がすべて伝わらない方が良い場合もある。

奥さんや旦那さんに発したちょっとした言葉の間違いが
大きな誤解、夫婦喧嘩の原因になった経験は無いだろうか?

夫婦は時々、言葉が通じない方がいいのだ。

怒った時は相手が分からない難しい母国語でまくし立て

怒りを発散させればよい。

喧嘩した翌日は、

昨日は言いたいことの英語の言葉が見つからなかった。ごめん。

と言えば、夫婦円満だ。

…実はこれが結構使える。

4.美しいことは良いことだ

ロシアの女性は世界で一番美しいとよく言われるが

そう言われていることを知っているロシアの女性は

美に対してとても誇りを持っている。

だからロシアの女性を伴侶に持ったら

結婚して何年経っても妻の

美力のキープに全力で貢献しないといけない。

嫁とか家内とか言って

自分の妻を女性扱いしないのはロシアでは論外だ。

もちろん、妻がずっと美しければ

旦那はずっと楽しい人生を送れるのは言うまでも無い。

5.夫婦喧嘩は大事なコミュニケーションの一つ

ロシア人は怖いとか、すぐ喧嘩するとかいう
イメージを持っている人がいるが

それは全くその通りかもしれない。

男同士だろうが、
親子だろうが
女性とだろうが、

とにかくロシア人同士の喧嘩はパワフルで頻繁だ。

でも、ロシア人はこうした口喧嘩は

とても大事なコミュニケーションの一貫であると考えている節がある。

もちろん暴力を振るうことはご法度だが、

自分の思うことを胸に溜めたままにしないで

時に思い切って吐き出すパフォーマンスをしないと

ロシアの女性は

この人は私には興味が無いのね、ときっと思うことだろう。

ロシア妻を持った場合は

生涯ぶつかり合うことは覚悟しておいた方がいい。

でも、ぶつりかって初めてお互いが分かり合える。

愛が深まるのだ。

「沈黙は美徳」はロシア妻には決して通用しない。

6.神に感謝する心を忘れてはいけない

私は妻と結婚してからロシア正教に改宗した。

ロシア人はほぼ大半がキリスト教徒で

子供が生まれると洗礼式を受けるが

私の二人の子供も、私もロシア教会で洗礼を受けている

改宗しても別段何か変わってことをする訳では無いが

私の心の中で何かが変わった。

それは授かったものに日々感謝する心が生まれたことだ。

更に、私達家族4人全員が

胸に同じロシアの十字架を掛けている姿を見る時、

私達家族は一つなのだという強いつながりを感じることができる。

これは私にとってこの上無く重要なことだ。

神とはあなたの心の中に存在している。

そして、あなたの心があなたの世界を作っている。

7.男は金を稼がねばならない

ロシアの女はお金目的で日本人男と結婚している、とか

あなたはお金があるからロシア人と結婚できたんでしょ、とか

そういうネガティブな発言をネット上でよく見かける。

確かに、女性にとっては

お金が無い人よりもお金のある人の方が結婚対象になり易いというのは

何もロシア人に限ったことでない。

万国共通のことだ。

では、私の妻はどうか?

私と妻が出会ったのは、

私が起業してまだ間もない頃で

当時の私の年収は250万円くらいだった。

借金もたくさん抱えており
使えるお金はほとんど無かった。

たぶん当時の私は

最も結婚の対象になりずらい男だったに違い無い。

最初に妻と一緒に住み始めた頃は、
まだ六畳一間のボロアパートだった。

お金が無いことが原因で
喧嘩したこともたくさんあったが、

彼女はずっと私についてきてくれた。

事業がうまくいき始めると、

もっとあなたはできるでしょと
妻にはいつも尻を叩かれた。

海外移住も妻が後押ししてくれなかったら
まだ私は今も日本でくすぶっていたかもしれない。

シンガポールで色々失敗して行き詰った時、

プーケットへ行ってまた一から出直そうよと提言してくれたのも

他ならぬロシア妻である。

今の私があるのは妻のおかげだ。

妻には感謝の気持ちで一杯だ。

私がロシア妻から教わった人生で最も大切なこと

それは…・

男は金を稼がねばならない。

愛する妻の為に…

young_me

そして最後にもう一つ…

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池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

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