携帯電話の新規申し込みや
新居契約の申し込み用紙の職業欄に

あなただったら何と書くだろうか?

会社員」と記入する人が

世の中にはきっと多いに違いない。

いま会社経営や自営業をやっている人も

昔は会社員(サラリーマン)だったケースが多いことだろう。

誰もが一度は通る道…

それがサラリーマンだ。

私は会社経営者という立場から

これまで数多くのサラリーマンを見てきた。

優秀な人もいれば

そうでない人もいた。

次の5つのタイプは

ダメなサラリーマンのタイプだ。

彼らは一生貧乏のまま終わる。

1.会社に行けば給料がもらえると考えている人

経営者は従業員に給料を払うことはあたり前だと考えている。

私も会社の経営者だが、
働いてくれている社員達には
感謝の気持ちと共にお給料を払う。

会社経営をしていると
時には経営難の時もある。

そんな時でも経営者は身銭を切ってでも
借金をしてでも従業員の給料は払わねばいけない。

これは経営者としての最低の義務である。

経営者サイドから見れば

定時に会社に出勤し業務をこなしたサラリーマンが
給料がもらえるのというのはあたり前のことなのだ。

しかし、このあたり前に
甘んじてしまうサラリーマンは

一生貧乏のまま終わるだろう。

なぜなら、

それは世間の常識だから

それは法律で決めらていることだから

それは雇用契約で決められているから

と、あたり前のように給料をもらっていく人は

主体的な考えをもたずに仕事をしている人であり、

自分の仕事の価値というものが
全く理解できていない人達だからだ。

給料とは

あなたのスキル+労働力を
来月もらえるお金と短期トレードすることである。

従って、あなたはまず最初に

自分のスキルと労働力が
市場で一体いくらで売れるのか知っておかないといけない。

会社はあなたのスキルと労働が生み出してくれる価値
毎月あなたから買っているのだ。

もし多くの給料が欲しければ

他の人が持っていないような
より大きな価値を生みだすスキルを身につけておく必要がある。

もし自分が持ってるスキルの市場価格よりも

今の会社の給料が低ければ

会社に賃上げ交渉をするか、他の会社に移るべきだ。

これが給料というものに対する正しい考え方だ。

従って、

会社に養ってもらっているという発想を持つことは

餌を待って生きる家畜の思想であり、

こうした思想を持つ人は

自立していない子どもと全く同じである。

いつまでも家畜や子供のマインドのままでは

あなたは一生貧乏から抜けだせない。

2.言われたことしかやらない人

職場の上司に言われたことをやるのは

あなたが会社でやるべきことの

一番最低ラインだ。

言われたことだけが会社の仕事だと思ったら大間違いである。

会社は常にあなたに対して

言われたこと+アルファの仕事を求めている。

例えば、

世の中の商品やサービスを見渡してみよう。

顧客はこれから買おうとしている商品やサービスに

常に価格以上の価値を求めていないだろうか?

例えばあなたが温泉旅行をして

8000円の旅館で値段相応のサービスを受けたのと

8000円の旅館で1万5000円分レベルのもてなしを受けたのでは

どちらにより感動するだろうか?

後者に決まっている。

あなたはきっと
もう一度その素晴らしいもてなしをしてくれた旅館に泊まりたいと思うはずだ。

あなたを雇っている会社も

温泉旅行で旅館に泊まるあなたと全く同じ心境なのだ。

あなたが働く会社はあなたの顧客である。

あなたが働く会社は

あなたが持つスキルというサービスに対して
毎月定期的にお金を払ってくれる

あなたが最も大事にすべき顧客なのだ。

顧客(=会社)を満足させる為に

あなたにできることは一体何だろうか?

あなたがやるべきことは

プライス(給料)以上の価値を顧客(会社)に提供することだ。

すれば、顧客(会社)はあなたの熱烈なファンとなり、

喜んであなたにもっとお金を払いたいと思うに違いない。

言われた仕事しかできないサラリーマンは淘汰される。

価格相応の価値しか提供してくれない商品が淘汰されるのと同じように…

その行末に待つのは貧乏な人生だ。

3.出世の順番を待っている人

年功序列のシステムは

ビジネスを停滞させる日本の悪しき習慣だと私は考えている。

一つの会社で長く働いていればいつか出世できる…

今の時代にまだそんな甘い考えで

会社で働いているサラリーマンが果たしているのだろうか?

自らの努力と結果実績で
ポストを勝ち取ることができない競争心の無い人は

会社という組織には正直必要ない。

君はいらないから、やめてくれ

と、私なら考える。

もし、あなたの会社で

能力の無い人が年功序列で昇進していくのを見たら

あなたは今日限りでその会社を去るべきだ。

もし将来その会社と心中したくなければ…

4.定年退職金をアテにしている人

あなたが今働いている会社が

あなたが退職する日までずっと残り続けるかどうか
未来のことは誰にもわからない。

あなたがいまやっている仕事が

これからも世の中でずっと必要とされるかどうか
未来のことは誰にもわからない。

テクノロジーの爆発的進化で
今後10年、20年、30年で世界は劇的に変わる。

人工知能を持つ産業ロボットが工場で生産を行い、

街では運転者がいない自動車やトラックが普通に走り周り、

ファーストフード店やスーパーのレジや銀行の窓口には人はいない、

人事や経理の仕事はすべてA.Iコンピューターが行い、

新しい技術の開発研究チームでさえも
A.Iがチームのリーダーになる時代がやってくるかもしれない…

定年退職金?

今のあなたの仕事が

あなたが定年する日まで残ってる可能性はいったい何%だい?

5.会社が何とかしてくれると考えている人

あなたがベストを尽くさないと
誰もあなたを助けてくれない。

きっと会社が何とかしてくれる
と、会社に依存しているあなたを

会社は本当は助けたくないと思っている。

あなたが会社を変えていく気持ちを持たないと

あなたの会社は変わらない。

あなたがなるべきは

サラリーマン(給料をもらう人)では無い。

ビジネスマン(ビジネスを行う人)だ。

自分の人生の船を自らの手で漕ぎ始めた時、

あなたは初めてお金持ちへの一步を踏み出すことができる。

あなたの人生を何とかするのは会社では無い。

あなた自身だ。

そして最後にもう一つ…

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池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

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