いつの頃からだろうか…

最初に24時間やっているお店が
近所にオープンしたのを知って
当時子供だった私はとても驚いた。

やがてその24時間のお店は日本のどこに行っても
当たり前のように見かける光景となった。

今や世界の何処に行っても、

東南アジアの田舎町でもコンビニを見かけることができる。

コンビニはとても便利だ。

宅急便や郵便物の取り扱い、
コピーやFax、マルチメディア複合機、ATMなど

特に地方の田舎ではコンビニエンスストアは
生活に欠かせない社会インフラの一つとなっている。

でも、便利なものには弊害もある。

使い方を間違えると
コンビニはあなたを貧乏にする可能性がある。

特に次の5つのコンビニの使い方には要注意だ。

1.弁当、おにぎり、惣菜を買う

インターネットの発達のおかげで
人々の食への意識が向上している。

とても良いことだ。

多くの加工食品に含まれている
パーム油やトランス脂肪酸の危険性もかなり世間に浸透しており
ネットできちんとこれらの情報をチェックしている人は
危険添加物の入った食品の摂取は極力回避するようになっている。

しかしながら、

未だにこうしたことに無頓着な人は多い。

いや、まだまだ大多数の人は
何も考えずにお腹を満たす為だけに
食事を取っているのかもしれない。

こうした人はコンビニ弁当の格好のターゲットだ。

コンビニで販売されている調理食品で
栄養価の高いものは皆無だ。

むしろ毎日食べていたら
健康を害する添加物が多分に含まれた危険な食品が多い。

コンビ二の弁当やおにぎりで使われている
食材には産地の明確な記載も無い。

お米や野菜や肉が日本のどこで作られているのかもわからない…

そんなものをどうして平気で毎日食べられるのだろうか?

お金持ちとは商業主義に自分の健康の主導権を委ねずに
健康を自分でマネージメントできる人達である。

なぜなら、

彼らは最も重要な資産は

「体の健康」であることを熟知しているから。

食の管理がまともにできない人は

「体の健康」という資産を管理できない人であり

そうした人は貧乏になる。

で、これは私見だが、

コンビニ弁当ばかり食べていると頭が悪くなる。
だから、私は自分の子供には絶対に食べさせない。

私は貧乏だった頃、

コンビニ食を頻繁に食べていたが

当時は今よりも格段に集中力が低く
精神的にも鬱状態だった。

私は自分の経験から

コンビニ食には頭を悪くする添加物が入っていると確信しているので

今はコンビニ食は一切食べ無いようにしている。

おかげで精神も頭の状態もすこぶる健康である。

コンビニ食は貧乏になる。

やめるべきだ。

2.生活用品を買う

貧乏な人は計画性が無い。

だから、

洗剤が切れた
ティッシュが無い
ボールペンが無い
整髪料が無い
下着の換えが無い

と突発的に必要なものが無いことに気づき
コンビニに走ってこれらの生活用品を買うことになる。

ドラッグストアやスーパーや100円ショップ
で同じものを買うよりも高いお金を払って…

小さいお金を気にすることができない人は貧乏になる。

生活用品はコンビニで買うべきではない。

3.立ち読みをする

貧乏な人は時間の重要性が理解できていない。

彼らは無駄なことに時間を使うエキスパートである。

そして衝動に任せて行動する傾向が強い。

コンビニで立ち読みしている人は
毎日一体何を考えて生きているのだろうか?

はっきり言って

コンビニの本棚に並んでいる

雑誌や本、漫画の大半は

貧乏人が好む低俗なコンテンツばかりである。

賭けてもいい。

低俗なものばかり毎日目にしていると

やがて低俗思考が自分の脳にも伝染する。

コンビニの本棚には可能な限り近づかない方があなたの為だ。

4.時間外にATMでお金を引き出す

コンビニのATMは非常に重宝する場合がある。

今はコンビニで提携している銀行であれば

平日の決められた時間に
お金を引き出せば手数料が無料になる場合があるからだ。
これはとてもありがたい。

しかしながら、

指定時間外にコンビニATMでお金を引き出すと手数料が発生する。

これは絶対に避けるべきだ。

私は貧乏だった時代に

しょっちゅう時間外にコンビニATMからお金を引き出していた。

一番ひどかった経験を言うと、

日曜日にパチンコに行って

負けてカッとなって近くのコンビニのATMに
2回お金を引き出しに行ったことがあった。

むろん、休日の時間外手数料も無駄に払っていたのは言うまでも無い…

貧乏人は衝動的に愚かな行動をとり

お金のすべてにおいて計画性が無いことをやる。

小さいお金を気にすることができない人は
大きなお金を取り扱うことはできない。
時間外にコンビニATMでお金を引き出すのは貧乏人の行為だ。

やめよう。

5.毎日行く

私が貧乏だった頃の悪習慣の一つに

自宅への帰り道の途中にあるコンビニに毎日立ち寄る

というものがあった。

習慣というのは恐ろしい。

夏の熱い日や冬の寒い日、

コンビニに入ると気持ち良いエアコンの空気と
店内に流れる軽快な音楽が自分を迎え入れてくれ

ほんの一瞬だけ日々の嫌なことを忘れさせてくれる。

日本中どこのコンビニに行っても
同じ商品が同じように並んでいる安心感…

まるで自分の生活のホームに戻ったような安心感…

24時間いつ行ってもTVのコマーシャルで見た商品や
TVで見た芸能人の宣伝ポスターに囲まれる安心感…

自分もTVの箱の中の人達と同じ社会の空気を吸っているという安心感…

コンビニで毎日無駄な買い物をしてしまう人は
あの24時間365日の安心感で心のスキマを埋めたいだけのかもしれない…

自分もその他大勢の人達と同じなんだという安心感で…

コンビニとは、きっと

世の中の99%を占めている

貧乏な人達の心のオアシスなのだろう。

朱に交われば赤くなる。

もしお金持ちになりたければ

コンビニに毎日行ってはいけない。

なぜなら、

そこはあなたを貧乏人ワールドへと引きずり込む場所だから…

そして最後にもう一つ…

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池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

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