成金とは貧乏人マインドのまま小金を手にしてしまった人達だ。

そして、

かつて私は成金だった。

成金の末路は大抵決まって「破産」か「一文無し」なのだが、

まさにそのセオリー通り

私もすべてのお金を失った。

自分が通った道だからこそ分かることがある…
次の成金な人の8つの特徴
賢明なあなたには是非とも回避して頂きたい。

1.ガラクタを買う

貧乏人はガラクタを買い集めるのが大好きだ。

そのガラクタ購入癖が抜けないまま
小金を持って成金になってしまうと厄介である。

私がそうだった。

価値の無いブランド品のバーゲン・セールや
TV、冷蔵庫などの頻繁な買い替え
使わない電動キッチン用品
DVDコレクターズボックス
1回しか使わないバーベキューセット
不要な家具や無数の観葉植物など

中途半端に高いものにお金を散財していた。

部屋の中はガラクタで溢れかえっていた。

当時の私は物に囲まれていないと不安だったのだ。

お金持ちはガラクタにお金は使わない。

お金持ちは資産価値のあるものにお金を使う。

ガラクタ集めは貧乏人と成金のお家芸だ。

ガラクタは何もお金を生み出してくれない。

ガラクタはあなたからお金を奪う負債でしかない。

2.キャバクラに行く

キャバクラ遊びは成金男子の代表的な遊びといえる。

昔、キャバクラのボーイとして働いていた時

そこで私はたくさんの成金を見た。

いや、そのキャバクラに来ていたお客さんは

ほぼ全員成金マインドの人だったと言ってよい。

お金の価値を本当に理解している人なら

たった1、2時間若い女の子と一緒にお酒を飲むだけで
1万、2万といったお金を払うシステムが

いかに馬鹿げたシステムであるかがすぐ見抜けるはずだ。

そして、キャバクラへの来店は大抵1回きりでは終わらない。

愚かな成金男子は

何度も何度もキャバクラに通って
いつもの間にか膨大なお金を落とすことになる。

私が働いていたお店の常連客には
キャバクラ代の合計金額で

家が建つんじゃないかという人もけっこういた。

そのお金を自分を磨くことに投資すれば

キャバクラなんぞに行かなくても
さぞかし女子にモテる男になるだろうに…

成金の人は一時の快楽の為にお金をドブに捨てる傾向がある。

キャバクラで働くホステスさんは

お客をチヤホヤすることで
彼らの財布をユルくするのが商売なのだ。

そして彼女達には

お世辞にもお金持ち女子のマインドがあるとは言い難い。

キャバクラで働いている人達の大半は

女も男も貧乏人マインドか成金マインドの持ち主だ。

そんな人達の巣窟に長く通っていると

自分のマインドもどんどん彼女達と同化していくことだろう…

キャバクラ遊び…

それは決してお金持ちの遊びではない。

キャバクラとは成金と貧乏人の遊びだ。

3.ギャンブルをする

パチンコや競馬、カジノといったものだけがギャンブルとは限らない。

自分がよく知らないビジネスに投資したり
勉強せずに株式投資やFXや不動産投資を行うことも

すべてギャンブルである。

確信の無いものにお金を投資してはいけない。

成金は楽してもっとお金を儲けたいという発想に流れやすい。

私もそうだった。

私はFXで多くのお金を失っている。

ギャンブルは貧乏人と成金がやるものだ。

4.小銭を気にしない

かつて私のジャケットのポケットやセカンドバックの中には

いつも小銭がジャラジャラ入っていた。

自宅の机の上やキッチン・テーブルにもよく小銭が置いてあった。

財布の中はいつも小銭でパンパンだった。

それらの小銭をすべてかき集めれば
きっと1万円札数枚分になっていたに違いない。

私のこの状態は

小銭を全く気にせず生活をしていた証である。

小さいお金を管理できない人は

大きなお金を管理することもできない。

日頃から小銭に注意を払っていなかった私は

やがて大きなお金を失うことになった。

ダムは小さな傷から結界に至るのだ。

5.お金持ちに嫉妬する

成金とは貧乏人マインドのまま小金を持ってしまった人達だ。

だから、貧乏人の18番である

お金持ちへの嫉妬も

当然のことながら彼らの18番である。

もしかすると、

中途半端にお金を持っている成金の方が
お金持ちへの嫉妬はひどいかもしれない。

成金は他人が持ってるお金がやたらと気になる。

「今月いくら稼いだの?」

「それいくらで買ったの?」

成金は他人のお財布の中身に興味津々なのだ。

自分よりお金を持っている人間を見ると嫉妬心を燃やし
自分よりお金を持っていない人間を見ると見下す。

成金の多くは卑しい心を持つ差別主義者だ。

6.小山の大将になる

成金は自分よりお金を持っている人が側にいるのが気に食わない。

だから、自分の周りには
自分より収入が低い人ばかりを集める傾向がある。

向上心が強い真のお金持ちは
自分よりももっとお金を持っている人達と付き合いたいと考えるが、

成金は彼らとは真逆の行動を取る。

成金の人は貧乏人に囲まれていた方が落ち着くのだ。

なぜなら、成金のマインドは
まだ貧乏人のマインドから抜けだせていないから。

成金は小山の大将になりやすい。

7.勘違いする

成金は本来の自分のキャパシティに
見合っていないお金を手にしてしまう人達である。

人間には人それぞれ取り扱えるお金の金額の
精神的レベルというものが存在する。

1億円を取り扱う精神的レベルに達していない人が
1億円を手にしてしまうと

おかしなことをやってしまう。

成金は精神が未熟な状態で大金を持ってしまい
自分がスーパーマンであるかのような勘違いをしてしまうのだ。

器が無い人がお金を手にしても

そのお金はすぐにその人の元から消え去る。

お金とはそれを取り扱える器のある人のところへと常に流れていく。

お金とはそういう性質のものなのだ。

器の無い勘違いした小金持ち…

それが成金だ。

8.努力をやめる

大きなお金がある日ポンと懐に入ると

途端に努力をやめてしまう人は結構多い。

こうした人は最初の目標設定が小さい為、

想定外のお金が入ると
次に何をしたらよいのか分からなくなってしまうのだ。

そして、

とりあえずもっとお金を増やそうと考え

安易な投資を行い失敗に至る。

成金が失敗する典型的なパターンだ。

まさに私がそのパターンを踏んでいた。

私が起業した目的は

300万円のサラ金の返済を行い
貧乏から脱出することだった。

漠然と1億稼ぎたいなくらいの目標しかなかった。

そんな低い目標設定では
努力のモチベーションを維持し続けるのは困難だ。

真のお金持ちは一生安泰に暮らせる富を得て

そして多くのお金を社会に還元したいと考えている。

すべてのお金持ちには壮大な目標がある。

だから、彼らは

たとえ予定以上の収入がぽんと入ってきても

それに一喜一憂することは無い。

彼らはひたすら壮大な目標に向けて努力し続ける…

かつて私は成金だった。

だから、必然的にすべてのお金を失った。

私にはそのお金を持つ器がまだ無かった。

でも、その失敗のおかげで

私はお金の本質を理解することができた。

次は手にしたお金を失うことは無いだろう。

もう私はいちいち小金に一喜一憂することは無い。

ひたすら先へ先へと突き進むだけだ。

壮大な目標の実現に向かって…

そして最後にもう一つ…

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池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

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