「12歳で結婚したローマ人」

「四半期」という言葉が
ビジネスの世界では使われます。

これは1年を4期に分けて
企業が3ヵ月単位で決算を公表する際
などに使われる言葉ですが、

私はこの「四半期」という
1年の尺度の捉え方がスゴく好きです。

1年間は365日間。

これは太古の昔から変わらない
不変の万物の真理ですが、

古代人の365日と現代人の365日は違います。

古代人と現代人の我々は
全く異なる時間スピードの中を生きているのです。

ネアンデルタール人の
平均寿命はわずか20歳だったそうです。

そして、

古代ギリシャ・ローマ人の寿命は26歳で

中世イギリスでようやく32~33歳だったそうな。

古代ローマの時代は

男子は14歳で成人と見なされ
女子は初潮が来る12歳で結婚が許されていました。

古代の時代は

電話やインターネットなどの通信手段も無いし、
車や電車などの交通手段はおろか
電気もガスも無かった。

そうした中で生活を送っていた彼らは
現代人の我々と比べて

はるかにゆっくりとした時間
の中を生きていたに違いありません。

私が住んでいるここプーケットは
時々電気が止まってしまうことがあるのですが、

電気が止まっただけで
すごく時間が経つのがゆっくり感じられます。

キャンブとか好きな方は
きっと同じような経験があるはずです。

なぜちょっとした環境変化で

体感時間がこんなにも変わるのか?

それはライフスタイルと
日々の受け取る情報量が

我々の体感時間に
大きな影響を与えているからです。

農耕や狩猟文化で自給自足がベースだった古代人と

サービス業が労働のメインである現代人では

人間の1年間の過ごし方は明らかに違うはずで

26歳で天命を全うした古代ローマ人と

80歳近くまで生きる現代の我々とは

人生プラン、生きる目的が
そもそも全然異なるのです。

それと、

人間が日々受け取る情報量の圧倒的な違い。

現代人が1日に触れる情報量は、

平安時代の人々の一生分、
江戸時代の人々の1年分だそうです。

こうしたことから考えていくと

現代人は昔の人より

明らかに体感時間の速い生活を送っていて

そしてその時間スピードはこれから
ぐんぐん上がっていくと言えます。

何が言いたいのかというと、

テクロジーが進化すればする程、

人間が感じる時間スピードはどんどん上がっていき、

それと同時に

社会も急速に進化していくことになるので

そのスピード社会を生きる人々は
そこでサバイバルをしていく為に

より急速な変化と
より急速な進化が求められる

ということなのです。

つまり、

1年の計とか元旦に立てているようでは

もはや時代のスピードについていけてない。

日進月歩でめまぐるしく進化する社会に合わせて

人も企業も日進月歩でどんどん
進化していかないといけないのです。

私は今年の2016年の最初に

1年の計画は立てずに
直感でどんどん動いて
新しいことにチャレンジしていく

という目標を立てました。

そのおかげで

劇場公開映画のプロデューサーになることが決まり、

尊敬するネットビジネス界の伝説の方と
一緒のプロジェクトに参加することができたり、

夏に行う新しい
数億円規模のビジネスプロジェクトが決まったり

更に、既存ビジネスにおいて
去年の10倍の新規顧客を一気に開拓
することができるようになりました。

こうしたことができたのはすべて

年始に敢えて
1年の計を立てなかったおかげであり、

1年間の計画という
長過ぎる尺度のプラニングで

自分の行動を拘束してしまうことから
免れたからだと言えます。

まだ四半期の終了までに
1週間程度残っていますが、

この約3ヵ月の自分の行動と結果を振り返ると

私の2016年の四半期は
とても順調に進んでいると自己評価できます。

では、次の四半期はどう動いていくのか?

既に決まっているスケジュールは
着実にこなしていきながら

スケジュールには常に遊びをもたせつつ

更に

直感的に
動物的に

新しいことにチャレンジしていくつもりです。

3ヵ月サイクルで
自分の成長度を図って
事業リズムに一区切りを付けていくスタイルが

どうやら、私には合っているようですね。

そして最後にもう一つ…

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池田秀樹さんの投稿 2016年7月11日

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