世の中には多くのセールストークや
セールスのテクニックがありますが

今日はあなたが
いつ・どこにいても

どんなものでも売ることができる
“セールスの3つの秘密”をお伝えします

まず1つ目のシークレット、これは

人は“感情”によって商品を買い
そして“ロジック”によって納得する

ということ。

これをまずきちんと
理解することが大事です

例えばあなたがこれから
何かを買いたい時を想像してください

家や車を買いたい

電化製品やお気に入りの洋服を買いたいとか

あなた自身のケースを想像してください

あなたはなぜ
その商品を買おうと思ったのか?

おそらくあなたの中で
商品を買いたい“感情”が芽生えたはずです

例えば人によっては欲望
お金持ちになりたい

綺麗になりたい

喉が乾いている
お腹が空いている

様々な欲望を刺激されて
商品を買うかもしれません

あるいは人によっては“恥ずかしい”
この商品を買わないと恥ずかしい

周りの友人もこの商品を買っているから
自分も買わないと恥ずかしい

そんな感情が働いて
商品を買うかもしれません

あるいは“恐怖”

この保険に入っておかないと事故の時に
損害賠償を請求されて破産するかもしれない

万が一家が火事になった時に備えて
消化器があったほうがいいとか

その“恐怖”

“恐怖”があなたを購買行動に駆り立てます

あるいは毎日の仕事でストレスが溜まって

この状況から抜け出したい
どこかにバカンスに行きたい

そういった感情で
商品を買うかもしれません

大事なことは
人々は商品を買う時に

“感情”が動いて
商品を買うということです

私が以前ヨーロッパの

イタリアのローマに旅行した時
ローマの街を歩いていて
とある洋服屋に入ったのですが

そこでスーツを見ていたら

店員の人が来て

私にどんなスーツを
探しているのか聞いてきました。

今度開催するイベントがリゾート地なので

それに合うスーツが欲しいと
その店員に伝えたら

そしたらその女性店員の方が
ディープブルーのスーツを持ってきました。

そのスーツを試着すると

その時店員さんから

“リゾートの海と同じようなカラーですね”と言われた

私はヨーロッパ旅行で地中海のイメージ
ディープブルーの景色が頭の中にあったので

このスーツを着たら
すごく自分がカッコよく見える

そんな風に思って

すごく嬉しくなり、

最終的にそのスーツを買うことに決めました

大事なのは「感情」です。

人は感情が動くことによって
最終的にその商品を買います。

そしてその感情を補足するために

商品を説明するロジックがあるのです。

これを覚えておくことが大切です

そして2つ目の秘密は

人は入口ではなく出口に対してお金を払う

ということ。

これはどういうことか?

“人はドリルではなく穴を買う”

という言葉があります。

なぜ人はドリルを買うのか?

それはドリルという機械自体を買いたい訳ではなく

壁に穴を空けたい

要は壁に穴を空けないといけないという問題があって

その問題を解決するための
商品がドリルというわけです

だから壁に穴を空けるという
目的がなければドリルはいらないのです。

多くの人は誤解をしているのですが

その商品のベネフィット・利点を
どれだけプッシュしたところで

そのお客様が持っている悩み・問題を解決する
商品を提供しないと

人は商品を買いません。

多くの人は斬新なものが欲しい(入口)ではなく
人々は問題から抜け出したい(出口)なのです。

だからもしあなたが
商品を売りたいと思ったら

あなたのマーケット(市場)
あなたの見込み客の人たちの悩みや問題

それをどれだけ理解できているか?

それによってあなたの商品が
売れるかどうかが決まります

ここがすごく重要なポイントです

そして3つ目

人は商品やサービスではなく
“ストーリー”を買っている

ということ。

“ストーリー”というのは

例えばその商品自体が持っている
バックグラウンドや歴史です。

そういったものが
人々の心を動かします

人はなぜ商品を買うのか?

人は商品を買うことによって

得られる結果、
どんな未来を得られるのか?

これを求めているのです。

例えば私がディズニーランドに行くとします。

ディズニーランドのチケットを買う場合

そのディズニーランドに行くことで
何が得られるのか?

そこで普段は一緒に遊べない子供と

妻と子供と一緒にディズニーランドに行って

そこで子供たちが喜ぶ笑顔

そういったストーリーを想像します。

きっとディズニーランドに行けば

その中で子供が最高の時間を過ごして

「パパ ありがとう」

「今日連れてきてくれてありがとう」と
言ってくれるシーンを想像し、

そういった期待に対してお金を払うのです

だから私はディズニーランド
自体に興味があるわけではなく

ディズニーランドを通じた体験によって

得られる結果・ストーリー

これに対してお金を払っているわけです

ここはすごく重要なポイントです

他には実践者の声や
ケーススタディは非常に強力なツールです。

もしあなたがたくさんの
実践者の声・ケーススタディを持っていれば

それを開示するだけで

見込み客はあなたの商品を
買うことで得られる結果

どんな未来を得られるのか
そのストーリーを想像できるわけです

そしてそのストーリーに対してお金を払う。

人は商品そのものではなく
ストーリーにお金を払う

これを覚えておくことが重要です

以上の3つのシークレット、

この3つのシークレットを
きちんと頭に入れておくことができれば

あなたはいつどこにいても
どんなものでも売ることができます

そして最後にもう一つ…

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