リストの教科書2:リストを取るために必要なこと

ビジネス

Step.1『リードマグネット』:理想のクライアントを引き寄せる「磁石」

リストを作るためには、まず「リードマグネット」というものを作ります。

そして「LP」というものを作ります。

リードマグネットというのは何なのか。

ここに磁石があるとします。

この磁石に磁力が働いて鉄が集まってくるわけですよね。

磁石は鉄を集めるものなのでプラスチックは集まらないわけですよ。

あなたが集めたいのは鉄ですよね、それが砂鉄だったり、鉄を集めたいわけです。

それをやるのに磁石を用意するわけです。

リードマグネットの「リード」

リードというのは要は鉄です。

集まってくる鉄、これがリード。

リードというのは「見込み客」のことを言います。

これは大事なマーケティング用語なので覚えていてください。

そしてこの「マグネット」

これは磁石です。

だから見込み客を集める磁石。

これがリードマグネットです。

頭にイメージできましたね。

そのあなたの見込み客を引き寄せるものを作る必要があります。

それは「オファー」

無料オファーというわけです、無料で価値あるものを提供する。

そうすることによってこのあなたの見込み客がここに集まってきます。

だからそもそも、引き寄せない磁石を作ってしまっては集めることができないわけです。

大事な定義です

これすごく大事です、覚えてください。

あなたのリードマグネットは、例えばこれは過去に私がやったようにPDFでもいいし

あるいは動画講座かもしれません。

あるいはあなたのローンチ。

ローンチを既にやってる人は、あなたのローンチもリードマグネットになります。

いろいろなものがリードマグネットになります。

もしかしたらサミットをやる人もいるかもしれません。

サミットもある意味でリードマグネットといえますね。

「音声」「無料トライアル」「ソフトウェア」「ダウンロード」

いろんなものがリードマグネットになります。

でも、まずあなたが覚えておかないといけないのは、あなたの見込み客を引き寄せるものでないといけないということです。

とても重要ですから、覚えてください。

あなたがリストを集めるうえで最初にやることはこの「磁石」を作ることです。

「リードマグネット」を作ることです。

Step.2『LP』:理想のクライアントとあなたが出会う「約束の場所」

LPとは「ランディングページ」の略称です。

このLPというのはこのリードマグネットがセットしてある場所です。

これはあなたの見込み客とあなたが出会う場所です。

この出会う場所を作ります。

出会う場所がないと、ここの集まってきた人とくっつくことが出来ません。

引き寄せてくっつけたいわけです。

くっつけるためにはLPが必要なんです。

LPには「リードマグネット」「コピー」「メールフォーム」

この3つが含まれています。

これがあることによって、あなたの見込み客とあなたがここで出会うことができます。

出会う場所をちゃんと作らないと、あなたの理想のクライアントと出会うことができないわけです。

その場所をあなたが作る必要があります。

それを作ってあげることによって、あなたの見込み客があなたに引き寄せられます。

「この人はすごく楽しい人だな」

「すごく面白い人だな」

「私が欲しいものを持っているな」

「私が興味のあるものを持っている人だな」

という形で引き寄せられて、出会うんですね。

出会いの場所を作ることによって、初めてここで見込み客の連絡先をもらうことができる。

それをもらうことができると、あなたが送りたいタイミングでその人にメッセージを送ることができます。

そしてメッセージを送って相手のリアクションを得ることができます。

相手に対して「オファー」をすることができるわけです。

Step.3『メール』:見込み客と繋がり、関係を温める「手紙」

オンラインのビジネスにおいてはここでメールを送ることによって関係性を構築しています。

私がここでいうのはメールアドレスのことです。

よく[email protected]とかあるいはBOTとかチャットとかいろんなメッセージのツールがありますよね。

じゃあそれとメールってどう違うのっていう風にいろんな人が思っていると思います。

これは大きく違います。

メールというのは手紙だと思ってください。

今時、手紙を書く人はあんまりいないと思うんですけども、手紙というのは心がこもっていますよね。

文字をたくさんそこに入れることによって、より多くの情報を伝えることができます。

例えばメッセンジャーだったりLINEだったり、そういったメッセージが主流になっている時代にあって心がこもっているものというのは、人に対して感動を与えることができます。

だからよりメールを書いている人は、より多くの売り上げを上げることができます。

これ間違いないです。

一時期、間違った考えが横行してしまって

「これからはメールよりLINEの時代」「これからはメールよりなんとかの時代」

みたいなことを言い出す人が現れました。

これは実は大きな間違いです。

いまこのオンラインのマーケティングをやっていて、しっかりとビジネスを構築している人で「メールマーケティング」をやっていない人なんて1人もいません。

確かにLINEをやったりとか他のメッセージツールを使ってやったりもしています。

でもメールは絶対にみんなやっているわけです。

それはなぜなのか。

メールというのは「非常に価値が高い、心がこもった情報」を送ることができるからです。

LINEあるいは他のメッセージメディアの大きな欠点。

何事も長所と短所があるんです。

メッセージツールの長所は「即時性」です。

すぐに送ることができて、すぐ通知が来るので、瞬間的に何かを伝えたいときは、そこでいますぐ伝えることができます。

これはこれで有益です。

ただ情報を伝えることっていうのは難しいんですね、文字数が限られているから。

そしてメッセージは忘れ去られます。消え去ります。

たくさんのメッセージに埋もれます。

いまLINEのマーケティングに起こっている問題。

それはLINEを使う人が増えすぎて、LINEでメッセージがたくさん来すぎてメッセージが埋もれているということです。

じゃあメールもそうなんじゃないですか?

メールも私のところにはいろんな人からメールがたくさんきて、スパムメールがきたりとかして、もうメールだらけで誰もメールなんか読む気しないという風に思う人がいるかもしれません。

これは実は間違いです。

あなたの見込み客のメールボックスはあなたのメールボックスとは違うんです。

ここをまず理解する必要があります。

あなたはいろんな情報を取るためにいろんな人のメルマガを受けているかもしれないけど、あなたの見込み客があなたと同じとは限りません。

そしてもう1個大事なこと。

メルマガというのは残ります。

1日たっても2日たっても1週間たってもあるいは翌週になっても開封する人がいます。

ここは他のメッセージのツールとの大きな違いです。

例えば、私はよくやるんですけどあなたのGmailとかメールボックスで「検索して探す」ことってありませんか?

「そういえばこの間〇〇って言ってた人いたな」

メールの検索にキーワードを入れてメールを検索してその人の過去のメッセージを見る。

ないですか?

私はよくあるんですね。

メールというのはずっと残ります。

そしてメールというのは関係性を構築することができます。

あなたが「リストを作っていきたい」「理想のクライアントや見込み客のリストを作りたい」と思うのであれば

「リードマグネット」

「LP」

「メール」

この3つのステップで各々をしっかりと作っていく必要があります。

そして最後にもう一つ…

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