リストの教科書3:リストの種類「オーディエンス」と「見込み客」

ビジネス

これから、あなたがリストを作っていくうえで、リストにはどんな種類のものがあるのか?

そしてあなたはこの得たリストからどのようにここで売り上げを上げていって、あなたのビジネスをどれくらいスケールしていくことができるのか?

それについての話をしていきたいと思います

前回、LPとリードマグネットの説明をしました。

あなたのリードマグネットに引き寄せられて、リード(見込み客)がLPに集まってくるわけですね。

だからあなたのリードマグネットが魅力的じゃないと人は来ません。

ここにメールアドレスを入れてくれると、あなたのところにリストが入り、その集まったリストに対してメールを送っていくわけですね。

これがリストを取るための仕組みです。

だからあなたはこのリストを作るために、この仕組みを理解しないといけません。

これは、「知ってますよ。そんなの知ってますよ」っていう風に思うかもしれないですけどすごく大事なんです。

とっても大事なことです。

よく、間違ってしまう人がいるんですけど、これは何か豪華なプレゼントを付ければいいっていう風に勘違いしている人がいるんですけど違うんです。

あなたがリードマグネットで、何を作るかによってあなたのリストの質が変わっていきます。

つまりあなたが間違ったリードマグネットを作ってしまうと、あなたの商品を購入する人のリストを作ることができません。

だから良いリードマグネットっていうのはたくさんの商品を売ることができます。

良いリードマグネットはあなたとリストの関係性というものをより良いものにすることができます。

だから良いリードマグネットを作ることが必要なんです。

リードマグネットっていうのは、リストに登録した人にあげるものです。

だからリードマグネット。

これは商品なんだと思ってください。

「ただであげるから、別にそんなに一生懸命作らなくていいんですよね?」違います。

あなたが、無料なんだけど有料級のものを提供することができたら…

高い価値のものをここで提供することができたら…

本当に素晴らしい講義をここで提供することができたら…

あなたのリストとあなたの関係性というのは、非常に良いホットな関係になるわけです。

でもあなたがここで粗悪なものをあげたら、「この人すごくいいなと思って、見た目がすごくいいから、じゃあ電話番号交換しよう」っていって交換したとしますね。

その後のメッセージのやり取りで「すごい最低のこと言う人だな」みたいな「すごい軽い人だな」みたいなのがわかったらそこでデートしたいと思いませんよね?

そういうことです。

ここであなたが、リストに登録してもらうためには、良いコピーを書かないといけません。

だからLPっていうのは良いコピー+リードマグネットなんです。

これがあることによって、あなたの見込み客になる人が、「この人素敵だから連絡先交換しよう」と思って、ここにメールアドレスを入れてくれるわけですよね。

でも、そのあとに提供するものが良くなかったら、ここで関係性っていうのが構築できないわけです。

だからあなたはリードマグネットで価値のあるものを提供しないといけない。

リードマグネットには例えばPDFも提供できるし、動画も提供できます。

音声を提供してもいいし、そしてローンチをやっている人であれば、ここの登録してからのプリローンチ(PLC)ですね。このPLCもリードマグネットにしてもいいです。

ここで高い価値を提供することによって最終的に、「じゃあ私の恋人になってください」っていう風にオファーして、「はい」っていう形であなたの商品が売れるわけです。

これがリードマグネットとLP、そして連絡先を交換して、メッセージ、手紙を送っていく。

これによってあなたのリストが出来上がります。

リストというのは[email protected] [email protected]というデータじゃないです。

例えばどこかの業者が「私メールリスト、〇〇のメールのリストを1万とか2万とか持っているんですよ。買いますか?」っていう風に言われても「え?すごい、1万とか2万とかリストがあったら、私すごくお金持ちになれるかも⁈」って思うかもしれませんが、間違いです。

そもそもあなたのことを知らない、あなたのことに興味がない人のメールアドレスをたくさん持っていてそれが何になるんですか?

その人たちが、あなたの商品を買ってくれますか?あなたのことを知らない10万リスト100万リストが、あなたのところに今日いきなり入ってきたとしても、そこからお金を生み出すことはできないわけです。

なぜならあなたはリードマグネット、LP、そしてお互いの同意の元、メールアドレスを入れてもらって、リストをもらうというこのプロセスを経てないからです。

いきなりリストだけもらっているからです。

そんなのは無謀ですよね?

「ここに独身の女性のリストが1万リストあるから、どうぞ」っていってあなたがメールアドレスをもらうとします。LineのIDでもいいです。

その1万人の人に「僕独身ですけど」ってメールをぶわーっと送ってどうなりますか?

恐らくあなたのことを相手にしてくれる人はいないですよね?

同じです。

ビジネスも同じなんです。

だからプロセスが大事ということ。

リストを作るために大事なのはこのプロセス。そして各々のパーツが大事なんです。

そしてメールアドレスを入れてもらった人に対して、その後どういうアクションを取っていくかによって、あなたのリストが出来上がります。

だからリストというのは作るんです。

あなたが作るんです。

『リストビルディング』という言葉があります。

それはリストを集めるという意味ではないです。

あなたはリストを作るんです。

大丈夫ですか?これとっても大事なポイントです。

まずここを理解しないと、あなたは将来しっかりとした資産を作ることが出来ません。

長くマーケティングをやっていて、昔から例えばダイレクトレスポンスマーケティングとかいろいろやっている人っていうのは、昔なんとなくやって売り上げが上がって、とにかくメールアドレスにメール送れば、売り上げ上がるんだっていう形でそれを繰り返していって乱暴なマーケティングをしている人がとっても多いんです。

リストは人です。

リストはデータじゃないです。リストは人です。

その人との関係性っていうのをしっかりと構築していくことをやっていないと、リストというのは途端に冷えたものになります。

『リストが燃える』そういう表現を使う場合もあるし、『リストが擦り切れる』っていう表現もあるし、とても大事です。

どういう関係性を構築していくのか。

このリストというものにはどういう種類があるのか。

これについて理解する必要があります。

【オーディエンス】

『リストユニバース』そういう名称があります。

リストの宇宙です。

リストの一番外側。

外側のリストというのはこれは、マーケティング用語ではオーディエンスといいます。

例えばフォロワーですね。

オーディエンスという言葉でいうかもしれません。

FacebookだったりInstagramだったり、あるいはYouTubeといったソーシャルメディアで、あなたのことをあなたの情報を見ている人たち。

これも現代マーケティングにおいてはとっても大事です。

外側の円が、あなたのソーシャルメディアのフォロワー、もしかしたらブログのフォロワーかもしれません。

あるいはブログの検索キーワードで来ている人、YouTubeのチャンネル登録者。

これらの人はオーディエンスという定義をしています。

特にプロダクトローンチはオーディエンスと呼ぶ定義をしています。

これもある意味リストだと言えますけど、このオーディエンスのリストだけだと売り上げを生み出すことは非常に難しいです。

オーディエンスっていうのはあなたのことを知ってはいます。

あなたが発信するのを見ている人です。

例えばあなたがどこかの駅の前、じゃあ渋谷のスクランブル交差点のところで、毎日そこでギターを弾いているとします。

そうすると毎日そこを歩いている人たちは、あなたがいい音楽をするギタリストだなっていうのを見ているからあなたのことを知っているわけです。

あなたのことは知っているんだけど、でも知っているだけではその人に「僕のCDを買ってください」っていう風にCDを置いていって買っていくかというと買わないわけですよ。

いい曲だなって思うけど商品を買うっていうところまでは行かないわけですね。

それがあなたのオーディエンスの人たちです。

【見込み客】

そしてここでさっきのシステム、リードマグネット、LP、メール。

このプロセスを経ていって、そこにメールアドレスを登録してくれたら、ここで一気にあなたとの関係性ができます。

あなたが道玄坂でギターを弾くミュージシャンだったら、その周りにいつも見ている人が、すごくいい音楽を奏でている人だなって思ってあなたのギターの演奏を聴くために近くに寄ってきて、『何月何日コンサートやっています』みたいな張り紙があったとしますね。

「コンサートやるんですか?」「やるんですよ。来週ライブハウスでコンサートやるんで、来てください。」「いいですよ。どうやったらそのコンサートに行くことができますか?」「ここに、連絡先があるので、ここにメールアドレスとかを登録してくれれば、そこにコンサートのお知らせを送ります。」「行きたいです!」っていう形でそこでメールアドレスを登録。

そうするとそこで初めて、あなたのファンの1歩を踏み出したというわけですね。

見込み客のリストになったわけです。

あなたのリストの中の見込み客のリストというのは、もうすでにあなたのところにメールアドレス登録をしている人たちです。

あるいは他の形(LINEとか)でリストを登録している人もいます。

その人もリストだと言えます。見込み客です。

そしてその人たちが最終的にあなたのオファーを受ける人になるんです。

そして最後にもう一つ…

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