リストの教科書4:リストの種類「購入者」

ビジネス

前回は、「オーディエンス」と「見込み客」について、説明しました。

あなたのことを知って、魅力的なリードマグネットに引き寄せられて、LPでメールアドレスを登録した人が、見込み客であると説明しました。

では、その先、あなたの商品を購入した人、「購入者」について、説明していきます。

【購入者】

もしあなたが、前回のブログの説明の際出てきた、スクランブル交差点のところの、ハチ公前でギターを弾いているギタリストだとしたら。

いつもあなたの音楽を聞いていた人が、メールアドレスを登録してコンサートの案内が来て、ここからチケットを買えます。っていう形で3000円であなたのライブハウスのコンサートのチケットを買ったとします。

ここでその人は購入者になるわけですね。

これが購入者リストです。

あなたがやっていることに興味がある人がいて、あなたからもっと情報をもらいたいという人があなたの見込み客のリストになって、この中で一部の人があなたの商品を買ってくれる購入者になるわけです。

購入者もリストです。

あなたの1番の目的は購入者のリストを作ることです。

購入者のリストを手に入れるために、普段の商品のオファーあるいは価値提供っていうのをしていくわけです。

【各リストの価値】

これはアメリカの、私の師匠であるジェフ・ウォーカーがずっとマーケティングをやっていて、その彼がやってきた統計値によると、見込み客のリストっていうのはソーシャルメディアのフォロワーの100倍から1000倍の価値があるという風に言われています。

どういうことなのか?

あなたが1000人のFacebookの友達がいるとします。

あなたのソーシャルフォロワーです。

その1000人のソーシャルフォロワーよりも、その100分の1である10人の見込み客のリストのほうが価値があるということです。

その人たちはあなたの情報により反応してくれて、そしてよりあなたの投稿にいいねを押してくれるかもしれません。

あなたにレスポンスをくれる人は、見込み客のリストなんです。

そして更に見込み客リストの15倍の価値があると言われているのが、購入者リストです。

どういうことか?

例えばあなたが100人の購入者リストを持っているとします。

その100人の購入者リストに対してあなたが次の商品をオファーするとします。

ここで売れる売上の金額。

それとあなたが1500リストの見込み客リストを持っていたとします。

その1500リストの見込み客に対してあなたの商品、同じ商品をオファーするとします。

そうして考えたときに、あなたの100人の購入者のリストの人たちが買う売上の金額と、1500リストの見込み客の人たちが買う売り上げの金額というのは同じという意味です。

「1リストにどれくらいの価値があるんですか?」とよく言われます。

でも、これはマーケットによって異なるので一概には言えません。

ただ、すごく大事な考え方があります。

「あなたの商品の購入者の20%は、5倍の価格の商品を次に買う」という風に言われています。

言い方を変えると、5倍の価格という言い方もできるし、5倍の金額をあなたに使うリピート客になるという考えです。

例えば100人の人に20万円の商品を売ったとしましょう。

1年かけて2年かけて、100人の人にあなたの20万円のコンサルでも講座でもなんでもいいです。販売したとします。

そうすると100人の購入者なので、この売り上げというのは2000万円ですね?

この100人の購入者を生み出すのにどれぐらいのリスト、見込み客リストを集めるか?

100人集めるのに何らかの方法で、ブログだったりFacebookだったりなんでもいいです。

検索エンジンでもなんでもいいんですけど、5000リストを1年とか2年の間に集めれたとします。

ここに対してプロダクトローンチというローンチをかけて商品をオファーしたとします。

プロダクトローンチでどれくらいの商品、何%くらいの人が買うのか?

大体2%くらいという風にいわれています、平均で言うと。

リストの数が大きくなってくると%っていうのは下がっていきます。

リストの数が少ないと%が上がっていきます。

大体良いローンチ、平均的に良いローンチっていうのは2%の成約率があると言われています。

なので、その5000リストから、2%だったら100人ですね。

5000の見込み客リストから100人の人が購入して、ここで2000万売り上がる。これが最初のステップです。

そして、この100人のうち20%、20人。

この人たちはこの20万円の5倍の価格の商品を買うという風に言われています。

これは間違いないです。

私自身もこれまでに何度もやってきて、これはちゃんとデータとして残っています。

これは間違いないです。

それは何回買うかわかりませんよ。

1発で買うかどうかわからないですけど、20万円のあなたの商品を買ってくれた人の20%の人、20人はあなたに100万円を使ってくれる可能性があるということです。

しっかりとあなたとの関係性が出来ていた場合に限りですが・・・。

そうするとここで更に2000万です。

そして更に20人の20%の人っていうのは4人ですね。

この4人の人はこの100万円の更に5倍の金額、500万のお金をあなたに支払ってくれる。

これはあくまで統計値ですけども、この統計値っていうのは実証されています。

もっというと、母数があんまりないんですけど、この4人のうちの20%、0.8人なので、1人だとします。

100人購入者がいたら1人の人は、更にこの5倍。

ここがいま0.8なんでちょっとここの数字おかしいので、2000万としますね。

すると、2000万+2000万+2000万+2000万なので、この5000リストからいくらお金が生み出されていますか?8000万ですよ!!

つまりなぜリストが資産なのか?

あなたがリストと正しい関係性を構築して、そしてそこに対してより良いオファーを次にしていくことができれば、ここでライフタイムバック(顧客生涯価値)を高めていくことができるわけです。

1リストは1万円ということを私は昔よく言っていました。

いまはもっとこの1リストあたりで生み出されるお金の金額が多くなっています。

私の場合は1リスト、1見込み客リスト、ここの5000リストから100人買ったとしてこの5000リストから5000万以上生み出されています。間違いないです。

だから購入者リストというのは、すごいパワフルなんです。

とにかく購入者リストをどれだけ作っていくのか。

これによって、あなたのビジネスのスケールっていうのはどんどん変わっていきます。

これをもし知らないで、ここでビジネスを終わりにしてしまったら、2000万しか売り上げが上がらないわけです。

でもこの先をしっかりとちゃんと作っていくことによって、この2000万の売り上げが8000万の売り上げになる可能性があるというわけです。

リストは資産です。

購入者リストは15倍ですね。

更にこの購入者のリストの中であなたのビジネスパートナーになる人、これを作ることができたとしたら、この購入者リストの500倍の価値があります。

これはすごく少数です。

なぜなのか?

それはこのあなたの大ファンの人。あなたのことがすごく好きな大ファンの人は、あなたの商品をいろんな人に紹介してくれる人になるからです。

そしてその人がインフルエンサーで、多くのフォロワーを持っている場合は、その人があなたの商品を紹介してくれることによって更に多くの売り上げをあげることができます。

それも何回も何回も…。

あなたがローンチをやるたびに、リストユニバースの円の中心にいる、あなたの最もファンの人は、あなたの商品を何度も何度も紹介してくれるパートナーになっていくわけです。

そうするとこの人が生み出すお金というのは、この人が持ってきてくれるお金というのは、とても大きな金額の売上になるのです。

だからあなたはこのリストユニバースの仕組みをしっかりと理解して、ここでリストを資産化していく方法を知らないといけないわけです。

そして最後にもう一つ…

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