リストの教科書6:冷えたリストの温め方とオーディエンスの作り方

ビジネス

前回の記事では、リストの作り方の説明をしました。

今回は、ずっと前にリストを集めたんだけど、そこに対して何もメッセージを送ってなかったから「リストが冷たくなっています。」「あんまり反応がないです。」という人のために、どうやってリストを温めるのか?ということと、オーディエンスの作り方を説明します。

あなたのリストは冷たくなっていたとしても、そのリストを温めていくことは可能です。

それをするためには価値提供をすることです。

そのリストの人に対して、もしあなたがしばらくメールを送っていないのであれば、「ここのところ最近、いろいろな事情があってメールを送ることができなかったんですけど、これからもっとあなたのような人を助けるために、新しくこのメルマガで活動して情報発信をしていくことにしました。そこで今回、私が特別にあなたが登録してくれたときのPDFを元にビデオ講座を作りました。そのビデオ講座、こちらから見ることができることができます。

こちら見てください。」という形でここで、サプライズプレゼントをしてあげる。

そうすることによって、あなたとの冷えた関係値が温かくなるわけです。

全然連絡を取っていなかった人とかがいて「また恋人になりたいな。」なんて、もしあなたが思ったとして、いきなり「食事に行こう!」みたいなことをやっても、「何この人?」みたいになるわけですよね?

だからその前に、まず温めないといけないわけないわけです。

ウォームアップしないといけないわけです。

同じです。

あなたのリストもあなたの友達、あなたの恋人と同じなんです。

何かサプライズでプレゼントしてあげる。

そうすることによって、疎遠だった人との関係性っていうのは、また温まるんです。

同じです。

リストは人だから。

あなたがあなたの周りの人、あなたの友人とどういう風に接するのか?

これをそのまま応用していくことによって、あなたはリストに対してアプローチを取っていくやり方というところ、それをより理解することになります。

そういった形でサプライズプレゼントをすることによって、リストを温めることができる。

更にそのサプライズをした後に「これから新しい企画を始めます。いま私が有料でやっているセミナーの内容を、今度無料で3回やります。こちら有料のものを無料で提供しますから、ぜひこれ見てください。」

「それに登録できるメールフォームを用意したのでこっちから登録してください。」という形で、そこでまたその人がそこでメールアドレスを入れて、LPであなたが新しく用意したリードマグネットの無料講座、そこにその人がメールアドレスを入力して、登録をすることによって、またここでホットなリストになるわけです。

だから冷えたリスト、古いリストであったとしても、もう1度この新しいリードマグネットを作って、新しいLPを作って、そこにメールアドレスを入れてもらうことによって、再びホットにすることができるわけです。

それを繰り返していくことによって、長期間にわたってそこから収益を生み出すことができます。

最初にあなたがリストを集めたときは、ずっとあなたの商品を買わなかった人が、そういった形であなたが何度も何度もアプローチを取って、関係性を構築して近づいていくということを繰り返していくことによって、やがてその人が必要なタイミングであなたの商品を買ってくれるときが来るわけです。

これはもう私のケースで何度も起きていますし、私が教えている生徒のケースでも何度も起きています。

大事なのはリストとの関係性をしっかりと構築していくということです。

そして良いリストを作るためにはいまのマーケティングにおいては良いオーディエンスを作る必要があります。

オーディエンスっていうのはリストユニバースの一番外側の円ですね。

まだあなたのリストには登録していないけどあなたの良いコンテンツを知っている人。

その人たちを作っておく必要があります。

あなたがギター弾きで、渋谷のスクランブル交差点のところの広場でギターを弾いているとしますね。

そしたら、ここでやっぱり良いプレーをしないと、人はあなたのことを覚えてくれないわけですよ。

そのギターのプレーがすごい酷いものだったら「何この人やってんの?」みたいな風に白い目で見られるわけじゃないですか?

でも、「すごいうまい!」「もう感動した!」「すごい疲れているときに、毎日帰る時にこのギターの音楽を聞いたらすごい癒される!」と。

これはオーディエンスに対して、良いコンテンツを提供しているというわけだから、その人はまだリストとして登録してないけど、あなたのことを気にかけてくれている人なわけです。

こういう人たちを増やしていくっていうことは、現代マーケティングにおいてとっても大事です。

だから良いオーディエンスを作っていくためには、あなたは良いコンテンツを発信し続けないといけないわけです。

良いコンテンツを発信し続けることによって、良いオーディエンスを囲い込むことができます。

そうすることによって、どこかであなたが素敵な良いリードマグネットをオファーしたときに、その人があなたのファンになる最初の1歩、最初のメールアドレスリストをあなたのところに登録をしてくれるわけです。

これがリストを作るためのステップです。

リストの教科書シリーズ、いかがでしたか?

あなたが覚えるべきリストの教科書です。

これをしっかりと理解して、そしてあなたの資産となるリストを作るための1歩を踏み出すことができれば、あなたはこれから素晴らしいオンラインビジネスを作っていくことができます。

大事なのは最初の1歩をいつ踏み出すかです。

とても大事です。

例えばあなたがあなたの家の庭に、「10mの樫の木が、私の庭に育っていたらすごい素敵だな」っていう風に思うとしますね。

じゃあその10mの樫の木を作るために、その種を植える1番ベストなタイミングはいつなのか?

1番は10年前ですよね?

タイムマシンに乗って10年前に戻って、そこで種を植えることができれば、今日その10mの樫の木は、自分の庭の目の前に見ることができるわけです。

じゃあ2番目に、その樫の木をあなたの庭に育てるベストなタイミングはいつなのか?

それは今日です!

今日、あなたが種を植えることによって、その種は10年後に大きな木に成長します。

リストビルディングは1日でできるものではありません。

もし、あなたが今日から正しいステップでリストを構築していけば1年後、2年後、5年後、10年後…。あなたは大きなビジネスをこのリストから作ることができるはずです。

あなたのビジネスを作っていくための最初のリストの構築、それを今日から始めていきましょう!

そして最後にもう一つ…

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