ライブの教科書4:ファーストステップ

ビジネス

では、これからライブをやっていって、オンラインビジネスを作っていくために、どういうステップで進んでいけばいいのか。

そのロードマップについての話をしたいと思います。

まず最初のスタート。

最初はみんなライブのビギナーだったり、あるいはオンラインビジネスをやっていない。

まだ、商品がない、リストがない、実績がない、でもこれからやっていこう!

そういった、みんなビギナーからスタートするんですね。

いま活躍している人もみんな最初は初心者だったんですよ。

私も初心者でした。

でも気にしなくてもいいです。

ライブというのは、これは非常に優れたツールで、あなたに経験や実績がなかったとしても、ライブを使うことによって短期間でビジネスを作っていくことができるようになるわけです。

それはなぜかというと、ライブの教科書2の記事で説明した3つの体験ですね。

ライブは、「会話」「コミュニティー」「教育」という3つの体験を提供することができるツールだからです。

ブログだったりあるいは他のツールだと、この3つの体験を提供することはできないですけどライブはできるんです。

だから体験を提供することはできるので、それを見ている人との距離感というのを縮めることができる。つまりあなたのファンを作るのに非常に最適なツールなわけです。

あなたは別に商品がなくても、まず最初に必要なのは、あなたがこれまでに何か自分の中で、経験してきた知識だったりとか、自分が経験してきたこと、こういったことを発信していって、あなたのライブを見に来てくれる人たちを作ることです。

それは1人であったとしても、2人であったとしても、3人であったとしても集まれば、それはコミュニティーです。

コミュニティーを作ること。

自分のライブを毎回2人、3人の人が見に来る、そういったライブを提供することができたとしたら、あなたはオンライン上にコミュニティーを作っているということなんです。

だからそこからスタートして、まずは定期的に発信をしていくこと。

そこで大事なのが一方通行にならないで、みんなのコメントを拾ってあげて、そしてそのコメントを拾うことによって次回のライブで何を話すか、そのネタ集めをしていく。

ライブは他のいろんなツールと組合すことによって大きな力を発揮します。

だからライブだけ毎日やっていてもダメなんですね。

例えばFacebookで投稿する、あるいはメルマガリストを持っている人だったら、そのメルマガやリストの人たちにメールを送って、そしてそこで例えばアンケートを取ります。

みんなから聞いて、「こんなこと知りたいです」「こんなこと悩んでます」っていうものを、ライブで発信していく。

そうすると生きたコンテンツになるわけです。

みんなが興味があることをコンテンツとして発信していくというのがすごく大事なんです。

ここで発信をしていくことによって、ここからリストを集めていきます。

そして今度は、ここで更に更にディープなコンテンツ提供をしていき、そして最終的に集金をします。

基本的に、この流れです。

これをライブローンチという風に呼んでいます。

このライブローンチをやっていくことによって、あなたはまずあなたのリストを作ることができます。

最初にリスト、商品作る必要はないんです。

最初にまずコンテンツを発信して、コミュニケーションを取って会話をしていって、ここでみんなの悩み、関心事というのをリサーチしてその内容をライブで発信していって、更にそこでコミュニケーションを取っていく…。ということを続けていくことによって最終的に売上をあげていくことができる。

これが最初のステップです。

いかがでしたか?

最初のステップのお話をしました。

次は、ビジネスをスケールしていく方法をご紹介します。

そして最後にもう一つ…

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