ライブの教科書5:スケールしていくためには?

ビジネス

そして次のステップはスケールしていくステージです。

スケールをしていくためには、あなたにはリストが必要になります。

リストは集めていかないといけないです。

もっともっと多くの人にライブを見てもらいたいわけですよね?

そのためにいろんなことを考えます。

<Weeklyライブ>

毎週ライブを提供していくということによって、固定ファンを作っていくことができるわけです。

<マルチチャンネル>

マルチチャンネルっていうのはFacebookライブだけではなくて、FacebookライブとYouTubeライブの同時配信をしたり、FacebookライブとInstagramライブの同時配信とか。

ライブっていうのはFacebookだけじゃないんです。

YouTubeでもできるしInstagramでもできるわけです。

時々、「どこのチャンネルでやるのが一番いいですか?」という質問をいただきます。

これは実は正解はないんです。

あなたが今、どのスタート地点にいるかによって、一番最初にどこでやったらいいかっていうのは決まってきます。

例えばYouTubeにフォロワーがいる人はYouTubeライブは絶対やっていくといいですし、

Instagramにフォロワーがいる人はInstagramライブでやっていく形ですね。

まだどこにも自分のフォロワーがいないという人は、まずはFacebookライブからやっていくことをおすすめします。

Facebookライブは、色んなライブのソーシャルメディアのツールの中でも一番優れたツールです。

多くの人にリーチしやすく、使いやすいです。

そしてライブの教科書2で説明した、3つの体験。「コミュニティー」「会話」「教育」

この「体験」を提供しやすいのがFacebookライブです。

もちろんYouTubeでもInstagramでもできますけど、まずシンプルで簡単なものからスタートするということが大事です。

このマルチチャンネルをすることによって、より色んなメディアから人を集めていくことができるわけです。

<ライブコンテンツ>

例えばライブを動画にすることができるわけです。

1回やったライブをダウンロードしてYouTubeにアップロードすることができます。

私の生徒で、ライブをずっとやっていて、そのライブをダウンロードして、YouTubeにアップロードして、YouTubeでも動画を増やしていって、YouTubeのフォロワーを増やしている生徒が実際にいます。

これができるわけです。

ライブっていうのは、ライブが終わったらこれは動画になるわけです。

この動画っていうのも、しっかりとあなたのコンテンツなんです。

もしあなたが、今まだエキスパートじゃなくて、専門家じゃないとしたら、あなたに必要なのはコンテンツです。

コンテンツをたくさん作ることが大事です。

例えば駆け出しのミュージシャンが、1曲しか曲作ってなかったとしたらどうします?

どうですかそのミュージシャン?

売れないですよね?

多分、ミュージシャンが売れるようになるまでには何十曲、人によっては何百曲っていう曲を書いてその曲をプレイしていると思うんですよね。

その中から1個が売れる。

あなたがもし専門家になりたいと思うのであればコンテンツの数は必要になってきます。

そうなると、あなたがライブをやっていって、毎回そのライブをちゃんとダウンロードして、それをYouTubeなり色んなところでコンテンツ化していけば、あなたはコンテンツのラインナップを増やすことができて、ここであなたの専門性というものを作ることができます。

このライブを例えば講義にして、リストを取るためのリードマグネットにすることができるんです。

例えば私の生徒で、7日間のライブコンテンツをやって、その録画を次のローンチでもその7日間のライブコンテンツを提供して、同じコンテンツを使いまわすことによって次回も3回目も売り上げを上げているといった生徒もいます。

こういったこともできるわけです。

だからライブは1回やって終わりじゃなくて、コンテンツとしてあなたが発信したもの、これは残るということです。

そして再利用することができるんです。

それをやっていくことによってスケールをすることができます。

<オーディエンス>

これは少し上級者向けですけども、ライブでオーディエンスを作るということができます。

Facebookページでライブをやると、オーディエンスが作れるんですけど、このオーディエンスというものを作ると、後でここに対して広告を発信することができるわけです。

ここで集客をすることができるわけです。

だからライブをやっていくと、ビジネスがどんどんスケールすることができるんです。

<インパクト>

あなたがこのライブをずっとやっていくと影響力を持つことができます。

私の生徒、私のクライアントでも、こういった事例たくさんあるんですけども、ライブをやるようになると、色んなところからお誘いが来るようになります。

依頼がきたりとか、「コラボをしてください」とか、あるいは「紹介させてください」とか、そういった誘いが来るようになります。

もし、あなたが効果的なライブをやっていくと、あなたはあなたのマーケットで影響力のある人になっていきます。

今、ライブをやっている人はすごく増えているように、多分思っていると思います。

もちろん、これを読んでいる人はライブをやっている人が多いので、「私の周りはライブをやっている人が多い」と思うかもしれません。

でもあなたのニッチ市場では、まだまだライブをやっている人は少ないんです。

だからやっぱり、ライブをやっている人はすごいんです。

ライブをやっている人は芸能人みたいに見えるんです。

目立っている人、そういった人には色々声がかかるわけです。

あなたは影響力をつけることができるようになると、ここからあなたのビジネスを新しい方向にシフトチェンジしていくこともできるし、新しいビジネス機会を見出して、ここでより多くの売り上げをあげることに繋がっていきます。

影響力が出てくると、それまでそんなこといわれたことないのに、ライブを始めたら「今度コラボしませんか?」みたいな声かけられた。そういう経験がある人もきっといると思います。

「今度こんな企画でやるんですけど」「サミットやるんですけど」「出てくれませんか?」そういうことを言われる場合もあります。

あるいは自分自身がコラボ企画を企画して、あなたの市場のエキスパートの人、あなたと同じニッチの人の専門家の人を呼んできたり。

例えばあなたが今、始めたばっかりだとしても、そのニッチの市場で昔から本を書いて活躍している専門家の人がいるかもしれません。

そういった人を見ると、「私なんかまだまだその人のレベルじゃないかもしれない」と思うかもしれないけども、もしあなたが普段、Weeklyライブをやっているような人だとしたら、その本を書いている人からみたらすごい人に見えるわけです。

だからそういった人たちに「私毎週ライブやっているんですけども、是非私のライブに出てくれませんか?」という形で専門家の人にオファーをしていくこともできます。

その専門家の人にあなたのライブに出てもらって、その人に価値提供してもらうことによってあなたは専門家になります。

あなたが専門家になるために必要なのは、あなた自身が知識を覚えることだけじゃなくて

それについて詳しい人を連れてきてそこで紹介する。これもあなたの専門性を高め、あなたのブランディングを高めるための1つのやり方です。

そういった形でコラボだったりあなた自身がサミットを企画したりすることによって、より大きなインパクト、影響力を身に着けることができるわけです。

あなたのビジネスはもっともっと大きくなっていきます。

誰でも最初は、例えば2人しか見てくれない。3人しか見てくれない…。あるいは1人かもしれない…。

そういった状況だったとしてもとにかく続けることが大事です。

ゲイリー・ヴェイナチャックというソーシャルメディアの世界で、すごく有名なアメリカ人の起業家の方がいます。

その人は恐らく、InstagramとかFacebookとかの世界ではトップです。

彼らの毎週やっているライブは同時視聴5000人とか見ています。

すごくたくさんの人が彼らのライブを見ています。

その彼でも、動画を最初にアップしたときは誰も見ていなかったんです。

2日目見て誰も見ていない…。

3日目アップして誰も見ていない…。

そういった状況で毎日毎日続けてって、1ヶ月たったら数人が見るようになって、2か月たったらまた増えていって…。

それをずっと何年も何年も続けて、今ではライブを5000人の人が視聴するような、そういった状態になっているわけですね。

ゲイリー・ヴェイナチャックが言ってるのは、「最初のコンテンツは見てもらう人のためじゃなくて自分自身のためにアップする」そういう風に言っています。

誰も見てなかったとしても、あなたがそのコンテンツを一生懸命作って、それをアップロードすることは自分のためになります。

要はそこの専門分野のエキスパートになりたかったらコンテンツを作らないといけないわけです。

だから見ている人がいなかったとしても、見ている人が少なかったとしても、あなたがそれをやり続けることによって、コンテンツをたくさん増やすことができます。

そして、それによってあなたのコンテンツは磨かれていくわけです。

そうやってあなたはエキスパートになっていく。

ライブっていうのはすごく良いです。

1人でも2人でも、見てくれている人がいると話しやすいわけですよね。

だって1人でカメラをここに置いて喋って、辛いじゃないですか?

この今日の喋ったビデオ、今日何人、明日何人見てくれるのかな?みたいなことを考えると続かないわけです。

でもライブだったら見てくれる人が1人でも2人でもいたら、これが続けるモチベーションになります。

ライブを提供することによって、あなたは素晴らしい体験を見ている人に提供できます。そして、その人たちを成長させることができます。そしてあなた自身も成長することができるわけです。

そして最後にもう一つ…

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