“オンライン集客の教科書3:集客の5ステップ Part2 “

ビジネス

前回の記事では、集客の最もシンプルな5つのステップである「DFRGL」の中から『Define:定義する』 『Find:探す』『Reach:近付く』の3つのステップの説明をしました。

おさらいしてみましょう。

ステップ1.お客様と自分を『Define』定義します。

お客様はどんな人なのか?女性なのか?男性なのか?年齢は?悩みは?望みは?

自分は何者なのか?何の専門家なのか?どんなことができるのか?

しっかりと定義します。

ステップ2.あなたのお客様を『Find』探します。

どこにいるのか?どこに集まっているのか?リサーチして、探します。

ステップ3.あなたのお客様に『Reach』近付きます。

近付くためには何をしたら良いのか…。

それは、認知してもらうことです。

そのためにはコンテンツが必要で、コンテンツの発信の方法は、「動画」「ブログ」「ライブ」など色々あるので、それぞれの見込み客に合った方法で、情報を発信して近付いていきます。

この3ステップの説明をしました。

では今日は、『Reach:近付く』リーチするために、とても大事なポイントの説明と「DFRGL」の残りの2ステップ、「G」と「L」について説明したいと思います。

3ステップ目『Reach:近付く』ために、大事なポイント…。

それは、何だと思いますか?

それは Shortcut「近道」です。

例えば恋愛の話ですけど、あなたがいろいろリサーチをして合コンに毎週参加したり、いろんな異性が集まるところに毎回飲み会に参加したりしたとします。

それはそれで楽しいかもしれないけど、一体いつになったらあなたの理想の人と出会えるのでしょうか…。

この方法では、とってもエネルギーと時間と労力を使って、すごく大変ですよね?

もしあなたが忙しかったら、かかっている時間や労力を出来る限り省略したいですよね?

どうすればいいのか?

それは、お金を払うことです。

例えば、結婚相談所にお金を払います。

結婚相談所に、あなたのプロフィールや素敵なアピールポイントを書いて、写真を撮って登録して、あなたの好みのタイプを伝えます。

そしたら、その結婚相談所があなたの代わりに、あなたの理想とする人のリストを集めてくれて、「この人どうですか?」って形でお見合いのセットアップをしてくるだけです。

これはとても合理的です。

オンラインで集客をする場合は、特にこれが大事なんです。

あなたが集客をしていくうえで、広告を使う。

つまり広告のシステムを管理している会社(FacebookやGoogleなど)にお金を払います。そしてあなたの好みのタイプを伝えます。そうするとそのあなたの好みのタイプの人を連れてきてくれます。

あなたのお客様になりそうな人を連れてきてくれます。

そうすると、より短期間で、よりたくさんの人にリーチすることができます。

つまり、より多くの人にあなたを認知させることができます。

あなたの存在を沢山の人に知ってもらうことができるようになるということです。

これとっても大事なわけですね。

これができるようになると、今度は次のステップに進むことができるわけです。

4.『Grab:掴む』

そのお客様をしっかりと捕まえないといけません。

さっきの独身のお見合いパーティーに行ったとして、あなたはそこで絶好の自分の理想の人とお話ができたとします。

「会話ができた!」「嬉しい!やったー!」と思って喜びます。

そこで自分のことアピールして「じゃあまた今度ね」「どっかで会えるといいですね」「バイバイ」

もうそれっきり…。一生その人と会うことはありません…。

一生会うことはないんです。そうなんです。

特にオンラインのビジネスの世界では「良かったですね。バイバイ」っていう風に言ったら「もう次にあなたの所に来るチャンスはない」そう思ってください。

ではどうすればいいのか?

そのためには連絡先を交換する必要があります。

その人とそこでお話をできる時間は、10分しかなかったかもしれない。15分しかなかったかもしれない。でも好印象を与えることはできた。自分のことに興味を持ってもらえた。だったらそこで連絡先を交換しないといけません。

あるいは連絡先を交換してもらえるように、ここで相手に気に入ってもらわないといけないですよね?

ここで連絡先を交換できれば、後でメッセージ・メールを送って次のデートの約束をすることができます。

そして次の関係構築にステップアップすることができるんです。

オンラインの集客は恋愛と全く同じなんです。

認知してもらって、その人と近づきます。

リーチすることができたら、ここであなたはメールアドレスをもらいます。

そのためにランディングページ、LPというものがあります。

「メールアドレスをください」って言って、みんな普通にくれるかって言ったら何も興味がない。メリットがないなら誰もメールアドレスなんかあげたくないわけですよね?

連絡先をあげるということは、少なくともその人に対して好感を持っているか、そのための理由が欲しいわけです。

だからそれが恋愛の場面だったら連絡先を交換・聞くのにどういうアプローチができるのか?

例えば、会話の中でその人が「どこか今度レストランに行きたい」っていう風に言ってたら、「そのレストラン知ってるよ。今度行こうよ」っていう風に聞くのか?

あるいはその人が何か困ってることがあったら、「その悩みだったら私解決してくれる人を知っているから後で聞いてみるよ。それで聞いてみた後にメッセージ・メールを送るからもしよかったら連絡先交換しませんか?」

っていう形で、その人の求めてるものを提供することによって連絡先を交換できます。

女性に対してそこでお話をしようと思って、ドリンクを奢ってあげるとか、そういったちょっとしたプレゼントっていうのがとっても大事なわけですよ。

あなたの見込み客の人が求めているものをプレゼントすることによって代わりに連絡先、メールアドレスを得ることができるわけですね。

この連絡先というのはつまり「リスト」です。

あなたはリストを得ることによって、その後にその人にアプローチをすることができるようになります

5.『Launch:ローンチ』

最後のステップ、それはローンチです。

ローンチのステージであなたが獲得した連絡先リスト、この人たちがあなたの商品の目の前に来てくれて、そして「その商品買いたいからください」っていう状態に持っていく、これがローンチです。

だからいうなれば、あなたにやってほしいことは訪問販売のように誰かのお家に行って手当たり次第にチャイムを鳴らして「これいかがですか?」ってやることじゃないんです。

違うんです。

あなたの家の前にお客さんが来てチャイムを鳴らして、「その持ってるものを売ってくれませんか?」っていう状態に持っていくこと、これがローンチです。

ここでローンチをやってくことができれば、最終的にあなたの商品を買ってくれる人があなたのところに集まってきます。

つまり恋愛だったらここでデートの約束をして告白して「YES」

あるいは婚活だったらプロポーズして「YES」

「YES」という言葉を勝ち取ることができる、ここがステップの5です。

つまりこの5つのステップ

「Define:定義する」

「Find:探す」

「Reach:近付く」

「Grab:掴む」

「Launch:ローンチ」

この5つのステップをしっかりと頭の中に入れておけば、あなたはどの場面においてもこれを使うことができます。

どんな場面どんな商品、どこでもこれは応用することができるんです。

そして最後にもう一つ…

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