ローンチ相談室2:「恥ずかしい」「結果が出るまで続けられるか不安」

ビジネス

前回に引き続き「教えて!ローンチ相談室」ということでみなさんの質問にお答えするQ&Aをやっていきたいと思います。

『質問-3』

誰でも見ているわけではないと思うけど、なんとなくメディアに出るようで恥ずかしい。

ありますよね、そういう方もいると思います。

多くの人は恥ずかしいと思います。

例えば、自分がカメラで見られていると、「みんなが私のことをみてどういう風に思っているのかな」って気になるじゃないですか。

これはみんな起こることなんですよ。

これを克服するのに大事なことがあります。

私は若い時に俳優をやっていました。

30代になってからオンラインのビジネスを始めましたが、20代のころは俳優の勉強をしていました。

その俳優の勉強をしていたときに「舞台に立って演技をする」

最初はすごく恥ずかしいんです。

みんなが見ていると気になって恥ずかしくなってっていう、そういったことはやっぱり起きるんです。

相手が見ているということを意識するとセリフがぎこちなくなるんですよ。

私が俳優時代に勉強したこととして、すごく今も役に立っていることがあるんですけども

あなたの集中しているポイントをあなた自身に向けるとダメなんです。

「どうみられているんだろう」っていう風に自分にフォーカスをし始めると途端に言葉が出なくなって、言葉がぎこちなくなっておかしなことを言い出したりとか。

それを考えるとすごく気になってしまって、恥ずかしいっていう感情が起きるんですね。

違うんです。

「あなたの意識をカメラの向こう側に向ける」わけです。

カメラの向こう側に意識をフォーカスしないといけないんです。

あなたの言葉を聞いている人のことを想像して、その人に向けて言葉を投げていくことが大事なんですね。

これは俳優もそうなんですよ。

俳優はカメラのことを気にしだしたら演技ができないんですね。

じゃあ俳優はどうやっているのかというと、共演者の相手がいたら共演者の相手に集中するわけですよ。

あるいは何か小道具だったりとか「別のところに意識を向けるんです」

同じです。

あなたがライブをやるときはあなたが意識を向けるのは、あなたのライブを見ている人。

もしくは自分の意識を頭の後ろのほうに集中する。

実際はカメラを見ているんですが、頭の後ろのほうにエネルギーがあることを想像して喋る。

そうすると自信を持って喋っているように見えます。

これはちょっとしたテクニックです。

とにかく基本としては、あなたのメッセージはあなたのメッセージを聞いてくれる人のために存在するから、その人のことを想像して喋っていくっていうことが1番シンプルです。

緊張せずに喋る方法ですね。

恥ずかしいっていうのは、やっぱり自意識過剰なんですね。

だから、そこで自分に意識を向けないようにするには「とにかく相手にフォーカスする」

あなたが助けるべき相手にフォーカスするっていうことです。

『質問-4』

私が考えるオンライン講座は、それなりに内容のあるコンテンツを提供するには準備や時間がかかるので、生徒が少ないと採算が取れないかもしれないと思っています。

楽しいだけでは長く続けられないので、それなりの収入に繋がる生徒たちが集まるまでやる気を維持できるか、結果が出るまで続けられるかが不安です。

いい質問ですね。

これはですね、コンテンツっていうのは磨かれていくものです。

オンライン講座を作って実際に提供していくと、「これも提供した方がいいな」「これも提供したほうがいいな」っていう形で、どんどん内容が良くなってレベルアップしていくものなんですね。

完璧なものっていうのはできないんですよ。

むしろ完璧なものを最初から作ろうとしても絶対うまくいかないです。

「オンラインのコンテンツ」

これは改善していかないといけないわけですね。

「まずオファーありき」です。

このプロダクトローンチの世界ではまずオファーする。

オファーしてお客様が来た時に、お客様が求めているものをコンテンツとして提供していくっていうのはこのプロダクトローンチの基本ルールです。

いま自分の想定しているのは、やることがすごく多いから、生徒の数が少ないと提供できない。すごく負担が大きい。

みたいな質問だと思うんですけど、これは少ない人には少ない人に提供できる方法があるんです。

最初から50人の生徒に提供する方法と、2,3人の生徒に提供する方法っていうのは違うんですね。

例えば、あなたの最初のシードローンチの生徒が少数だったら。

これは少ない人数に対して、よりその人たちが悩んでいることを詳しく聞いていって、その人たちが求めているものを提供することができるわけですね。

その少ない人数の人っていうのは「あなたのサービスを密で受けることができる」ということです。より多く受けることができます。

それってすごく大きなメリットがあるんですよね。

これが50人の生徒になると、同じようにやってもうまくいきません。

だから50人の生徒になったときは、50人の生徒に対して提供する新しい方法を作っていかないといけません。

最初に、「後々私のサービスは50人とか100人に提供したいから、それも想定して作っていこう」っていう考え方は良くないです。

もし、あなたがこれからオンラインビジネスをして、あなたの商品を1度も売ったことがないのであればテストしないといけません。

あなたが思っているものが、もしかしたら市場に求められていない可能性があるからです。

だから最初に商品をがっつり作って売ってしまうと、商品を作ったけど売れないっていうことが起こります。

それがあると、すごく商品開発にエネルギーをかけて、ここで売れなかったから挫折感が半端ないんですね。

だから「がっつり固めない」「とにかくテストする」

あなたの商品が売れるかどうかは、オファーするまでわからないんです。

実際そう。

私のライブのゲストで出てくれた人がいるんですが、元々持っていた商品はリアルで提供するものだったんです。

それを初めてオンラインで売ろうと思ってローンチをやったけど、最初は全然売れなかったんです。

また悪いことに丁度コロナの時期が来て、その商品の需要がなくなっていて売れなかった。

そこから毎日ライブをやっていって、みんなが求めているのは何なんだろうっていうのをしっかりと会話でコミュニケーションをとって、あるいはメッセージでやり取りをして「マーケットのニーズ」っていうのを探っていったんですね。

そして2回目のローンチでは10リスト集めて、10リストの人にローンチをやって75万っていう素晴らしい売り上げをあげることができたんです。

そういった事例もあるんですね。

とにかく、考えていても始まらないんです。

「ローンチをすること」

「シードローンチをすること」

とにかくシードローンチをしてあなたの考えている商品がうまくいくかテストする必要があります。

別に失敗してもいいんです。

失敗は大いに結構。

失敗を恐れて何もやらないことが1番の失敗です。

恐怖で行動しないことが最大の失敗。

失敗したということは、あなたはここでチャレンジをして何がうまくいかないかっていうことがわかったわけです。

これはすごく大きな財産になります。

失敗から学ぶことのほうが成功から学ぶことより遥かに大きいんです。

これは間違いないです。

私もこれまで事業をやって何度となくプロジェクトが赤字になった経験があります。

赤字になったら身銭を切ってお金を払わないといけないわけです。

そういった経験を何度もしてきました。

そういうのが何度もあるから学習するんです。

失敗が人間を強くするんですよね。

失敗することがあって、次回はもっと考えるようになるんです。

大いに失敗をする。

まずはオファーをすること。

オファーをするためにはシードローンチをやることです。

そして最後にもう一つ…

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