ローンチ相談室6:「マーケットの変化」「アーチストの場合」

ビジネス

引き続き「教えて!ローンチ相談室」ということで、みなさんの質問にお答えするQ&Aをやっていきたいと思います。

『質問-14』

いまコロナの現状で、どうすれば結果が得られるでしょうか?

コロナで私の提供したコンテンツを求める人が居なくて、いまコンテンツ作りに苦労しています。

これは現在、すごく変わっているんです。

コロナの問題で色んなマーケットが変化しています。

これはすごく大事です。

あなたがこれまでに提供してきたものと同じようなモノを、このコロナの時代に提供しても売れない可能性というのはあります。

マーケットは変化しているんですね。

マーケットが変化しているっていうことは、あなたの見込み客も変えなければ行けない時が来ているかもしれません。

でも、あまり以前やっていたことに拘り過ぎてやっても、うまくいかないっていうことは今のこのコロナ時代は起きます。

私のマーケットも変化しています。

私の生徒のマーケットも変化しています。

何故か?それは人々の生活が変化しているからです。

いま大きなパラダイムシフトが起こって、人々のライフスタイルが変わっているんですね。

コロナの前に戻りたいと思っている人がいるかもしれないけど、絶対に戻らないじゃないですか。

新しい価値観が生まれているんですね。

人々は昔と同じようなライフスタイルを送らなくなっているんです。

より多くのことがオンラインで解決出来るっていう風に分かって、これまでにやっていたことをオンラインでやるようになる人が増えるかもしれないし。

あるいはあなたのこれまでターゲッティングしていたマーケットの人たちは、いま収入がない人かもしれません。

そういったことも考えないといけないです。

お金を払う人がいないマーケットに拘ると、あなたのビジネスは成立しないです。

だからいま、このコロナの状況で誰がお金を持っている人なのかっていうことを考えないといけないです。

それはすごく重要。

いますごくそこを考えないといけないです。

例えば、アメリカから見ている人もいると思うんですがアメリカは日本と比べるともっと経済的に厳しい状況にあるかもしれないですね。

日本でも業種によってはすごく苦しいです。

あなたがこれまでサービス提供している人が、パートで働いている主婦の人だったり、派遣社員の人だったら、その人たちはいま仕事がなくて収入がない可能性もあるんです。

そしたらあなたがこれまでやってきたことをシフトさせて、あなたが持っている価値を別のマーケットに持って行ったときにそれは使えるかどうか。

それも考えていかないといけないんです。

だからある意味いま、チャレンジの時にあるんです。

全ての起業家がです。

でもいいニュースもあります。

オンラインのマーケットはいまものすごく大きくなっています。

これは日本もそうですし、世界中でそういうことが起きています。

いま外で使っていたお金っていうのがオンラインに流れてきているんですね。

これは間違いないんですよ。

だからこれからオンラインビジネスをやっていこうという風にあなたが思っているのであれば、いまは絶好のタイミングです。

そこで生き残っていくためには、やっぱりあなたは正しいやり方でオンラインビジネスをやっていかないといけないんですね。

マーケットとコミュニケーションをする方法を覚えていかないといけません。

マーケットが求めているもの「wants」です。

何を求めているのか?

そのwantsを提供するための方法というのを知ることができればあなたはどんな時代にあっても生き延びていくことができます。

それが「プロダクトローンチ」です。

あなたはプロダクトローンチを学ぶことによってマーケットがどんな形で将来変わっていったとしても、ここであなたがやっているビジネスを修正していくことができます。

基礎の素晴らしい点っていうのはテクノロジーが変わっても対応できるということです。

もしあなたがテクニック的なものだったり、ツールの使い方だったり、そういったものに固執してビジネスをやっていたら途端にビジネスが潰れます。

でも、もしあなたが基礎となる「戦略・戦術・考え方」っていうものをしっかりと身に着けて、それを実践して、それをあなたのスキルとすることができれば、どんな状況になったとしてもあなたはビジネスを存続させることが出来るようになります。

なぜプロダクトローンチが15年以上も多くの世界中の起業家たちに支持されて、いまもリアルタイムで大きな売り上げが上がっているのか?

先月、アメリカのジェフウォーカーのコミュニティでライブローンチを使って9億円の売り上げをあげた人がいます。

ライブローンチで9億円は恐らく過去最高だと思います。

マーケットは拡大しているんですね。

私の生徒もこのコロナ禍で過去に2ヶ月間で31人の生徒がローンチをして合計8000万以上売り上げました。

いまオンラインの市場はとても熱いんですよ。

とにかく大事なのはあなたがこれから何年たっても稼げるためのスキルを身に着けることです。

「戦略・戦術・基礎」を身に着けることです。

「考え方」を身に着けることです。

それがプロダクトローンチ。

プロダクトローンチは単なるテクニックだったり、その場で売り上げがあがるやり方を教えるわけではないです。

プロダクトローンチっていうのはどの時代にあっても、どんなテクノロジーが変わっても、どんなツールに変化しても使うことができる「不変のノウハウ」です。

「フォーミュラ」です。

元々プロダクトローンチフォーミュラっていう名前なんですね。

フォーミュラっていうのは公式・方程式という意味です。

化学式と同じです。

化学式があって、その科学の式の通りにちゃんと調合したらできますよね。

水素と酸素を配分通りにやれば水ができるじゃないですか。

同じです。

フォーミュラに従ってやっていれば失敗しないんです。

間違っていたらフォーミュラから外れたことをやっているんです。

私自身プロダクトローンチを学んで1番良かったなと思うことは「迷ったらフォーミュラに戻る」です。

1本の核があるから、自分がいろいろビジネスをやって選択に迷ったらフォーミュラはどうかなっていうところに戻るんです。

そこに戻ると確かにフォーミュラはこの順番だった、だからこの順番にしようっていう風になるんです。

だからうまくいかない人はノウハウに核となる軸がないんです。

色んな事をやってうまくいかないんです。

それはフォーミュラがないから。

フォーミュラ通りに沿っていればうまくいかないっていうことはないんです。

だからそれをあなたは身に着ける必要があります。

『質問-15』

恐怖は自分のコンテンツ作りがわからないことです。

絵を描くことが大好きなので絵を売っているのですが、どうやってオンラインでシェアできるしっかりした内容のものを発信していけるのか?

具体的に、どうやって絵を教えるという大きな額の付けられるコンテンツを作ることができるのかとても不安です。

アーティストの人は自分のアート作品をローンチで売ることがもちろんできます。

アーティストの人がローンチをやるときはコンテンツの提供の仕方が若干異なります。

P.Sパスって呼ばれているものがあります。

「Problem Solution Pass」ですね。

アーティストの場合はP.Sパスっていうものが少し違います。

「アーティストパス」っていうものがあります。

アーティストパスっていうのはどういうものかっていうとPLCを提供していって、ここでアートの制作過程を見せていきます。

例えば、自分の絵がどういう感じで作られていくかっていうような、ハリウッド映画とかで俳優とかの撮影の様子を見せたり、あるいは監督や俳優が役作りでどういったことをしたのかっていうのを語って期待感を高めていく感じに似ています。

アーティストの舞台裏ですね。

作品が出来る工程の中で舞台裏でどんなことが行われているのか?

どうやってインスピレーションが出ているのか?

普段、何時に起きてどういった形でキャンバスに向かって絵を描いているのか等、そういった舞台裏を見せていくことで期待感を高めていくことができるんですね。

それで最終的に今からこの作品をリリースしますっていう形でオファーに繋げていくことが出来ます。

これがアーティストパスと呼ばれているものです。

他には、アートとかそういったものであればそれを教えるということも商品に出来る場合もあります。

あるいは「オンラインサロン」

月額制のオンライン教室。

こういったものはすごく海外で売れています。

アメリカやヨーロッパで月額のオンライン教室というコンテンツは、特にアートではすごく売れています。

とにかくどんな市場であってもプロダクトローンチを使うことは可能です。

そして最後にもう一つ…

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