“オンライン集客の教科書4:4つの集客のアイディア Part1 “

ビジネス

前回までにお伝えした、集客ための5つのステップ

「Define:定義する」

「Find:探す」

「Reach:近付く」

「Grab:掴む」

「Launch:ローンチ」

この5つのステップの内の中で、多くの人が悩むところがあります。

それは「Find」と「Reach」のところです。

「Find:探す」のは分かるんだけど一体どうやって探して、どうやってその人に近付けばいいのか悩んでる人が多いと思います。

そういった人たちのために「4つの集客のアイデア」を用意しました。

「インフルエンサー集客」

「情報発信」

「オンラインプレゼンス」

「広告」

今回は、まずそのうちのひとつ「インフルエンサー集客」について説明したいと思います。

1.『インフルエンサー集客』

インフルエンサーというのは、あなたの業界、ニッチ市場で既に影響力のある人ですよね。

影響力がある人というのは、Instagramでいっぱいフォロワーがいる、Youtubeでたくさんチャンネル登録をしている人がいる、Facebookで発信していていっぱい「いいね」がついている、そのジャンルの専門家、エキスパート、影響力のある人。

そういった人たちと「対談」をやります。

この対談っていうのは非常に優れたツールで、私の生徒も対談をやっている生徒っていうのはたくさんいます。

なぜ対談をやるか?

対談の考え方としては、あなたがこれから集客をする上で、すでに影響力があってフォロワーがたくさんいる人たち、その人たちのフォロワーの人たちにあなたのことを認知してもらうということがゴールです。

だから例えば、対談で自分のFacebookライブで誰かゲストに来てもらう、出てもらうっていうのは面白いかもしれないけど、そこで集客をする上で大事なのが「どうやったらその対談する人のフォロワーの人を自分のところに連れてくることができるのか」ということです。

それをやるための戦略を立てないでやってしまうと「ただ対談しているだけ」になってしまい、結果「集まらない」ということが起きてしまいます。

まず対談のセットアップからちょっと説明しましょう。

あなたの市場ですでに活躍している人。

まずはそういった相手にあなたのことを認知してもらえないといけません。

相手にあなたのことを気づいてもらうようにしないといけません。

ここで大事なのが、私はこういう発信してるから絶対だれか見てくれているに違いないっていう風に思っちゃいけないっていうことです。

「誰もあなたのことを認知していません」

もしあなたの市場で影響力のある人に、あなたのことを認知してもらいたいと思ったら、「その人のレーダーに入らないといけない」ですよね?

じゃあどうやってレーダーに入るのか?

例えば、その人がYoutubeで動画発信をしている人だったら「その動画に行ってコメントする」

コメントは、非常にパワフルです。

例えば、Youtubeのコメントって大体みんな見ているんですよ。

場合によっては非常に変なコメント、よく名前も誰も分からない人が勝手なことをいってたりっていうこともあるわけです。

だからまず、しっかりあなたが何者なのか?

あなたの顔もしっかりとセットアップして、何をやっている人っていうのが分かる状態で、その人のYoutubeチャンネルにいって動画にコメントする。

そのコメントもただ単純な「素敵ですね」「いいですね」といったコメントではないものにしてください。そういうコメントは見慣れているからです。

そうじゃなくて「その人のことを立ててあげるコメント」

このコンテンツはこういう風に役に立って、これってこの業界の未来をこんな風に変えていきますよねっていうような。

その人の「ポジショニングをあげるような気の利いたコメントをする」っていうのはすごく大事です。

そうすると相手はあなたのことを覚えてくれます。

これはどの場面でもできます。

Instagramでもできるし、Facebookでもできます。

それを繰り返すことによって「認知してもらうこと」ができます。

もしかしたらその人が商品を販売したら、その人の商品を買うことで認知してもらうこともできるかもしれません。

私も何度も業界で影響力がある人の商品を買って、商品を買うことによってその人に「アプローチ」する。

メールをするきっかけができます。

「私はすごくあなたの活動を見ています」っていう風にメールしたとしてもそんなのいっぱい来るわけですよ、有名な人は。

購入者の人からメッセージが来たら、購入してるから見てくれます。

だから何らかの形で、その人のレーダーの射程距離にあなたが入らないといけないわけです。

それで入ることができたら、ここで「関係性を構築していく」

関係性の構築で価値提供する。

その人にとって、あなたが何ができるのか?

まず自分に協力をしてもらうことじゃなくて「その人のために何ができるか?」ということを考えることがまず1番大事です。

例えば、その人が本を出している人だったら、自分のタイムラインでその人の本をシェアしてあげる。

「すごく素晴らしい本だったのでシェアしました!」っていう形でその人に知らせる。

これも1つの方法ですよね?

そういった形で関係性を構築して「あなたの将来のパートナーになる人かもしれない」人との関係性を構築したら、今度はオファーすることができるわけです。

今度Facebookでライブをやろうと思っているんですけども、もしよかったら是非ゲストで出ていただいて、本の宣伝しませんか?

そういった形でアプローチするわけです。

本の宣伝ができるんだったら嬉しいですよね?

という形で「まずその人のために価値提供をする」

価値提供ができたら、そしたら次のステップへ進むことができる。

今度こういう企画をやっていて、こういった商品・動画コンテンツを提供したいと思っているんです。

もしよかったら、紹介してもらえませんか?

っていう形で今度は相手のテリトリーに入って、そこでライブや動画に出演して、そこであなたのことをアピールする。

こうやっていくことによって「最終的にその人の持っているフォロワーやアクセスを得ることができます」

だから、もしあなたがインフルエンサーだったり、あなたの業界で影響力のある人からアクセスをもらいたいと思ったら「すぐに結果を求めちゃダメ」です。

それを「計画することが大事」

どうやったらその人の近くに行くことができるのか?

その人は何を求めてるのか?

同じこと、全く同じです。

『Refind』

『Find』

『Reach』

『Grap』

『Launch』

同じ要領でやっていきます。

あなたのパートナーとなり得る、あなたの業界で影響力のある人を1人見つけたら。

もしかしたら、その人のところから100人お客さんが来る可能性もあるわけです。

それがオンラインの世界です。

だからあなたに大事なのは「あなたの競合じゃなくてあなたのビジネルパートナーになる人を探していくっていうこと」です。

これは100人集めることができる人を10人揃えたら、もうそれだけで1000人ですよ。

1000人集めることができるわけです。

だからそういった視点でやっていくことっていうのがすごく大事なんですね。

これが「インフルエンサー集客」と呼ばれるものです。

いかがでしたか?

次回は、残りの3つ「情報発信」「オンラインプレゼンス」「広告」について説明をしていきます。

そして最後にもう一つ…

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