ローンチ相談室7:「YouTubeは?」「商品の価格設定は?」

ビジネス

引き続き「教えて!ローンチ相談室」ということで、みなさんの質問にお答えするQ&Aをやっていきたいと思います。

『質問-16』

Youtubeがビギナーに向かないのはなぜ?

いい質問が来ていますね。

Youtubeはとにかくロングゲームです。

マーケットによってはYoutubeで早くトラフィックを集められる場合もあるかもしれませんが、基本的にはYoutubeはコンテンツがある程度溜まっていかないとSEO効果が出ません。

ブログ等を書いたことがある人は分かると思うのですが、良質なコンテンツがたくさん溜まっていくことによってSEOで初めて上位表示されるんですね。

Youtubeも同じなんです。

良質なコンテンツがたくさん溜まっていくことによって初めてそこからアクセスがYoutubeに来るようになります。

だから時間がかかるから、やっていった方がいいんですがビジネスをやっていく上ではキャッシュフローが大事なんですよ。

人によっては十分キャッシュはあるから時間をかけてじっくりやっていきたいっていう人はそれはそれでいいです。

でも1ヶ月後、2ヶ月後にキャッシュが上がるのであれば、それが出来る方法を並行してやっていったほうがいいんですね。

もしあなたが最短で売り上げをあげていって、まずはキャッシュを作って行きたいと思うのであればFacebookとInstagramがやっぱり1番です。

FacebookやInstagramを使ってライブでコンテンツを提供していって、ライブでコミュニケーションをすることによって見込み客が求めているものを提供していくことができるコンテンツができるので、それで出来上がったものをYoutubeにアップするということはもちろんできます。

Youtubeっていうのは「資産型のメディア」です。

だからその資産が積みあがっていく、あなたのコンテンツがたくさん増えていくことによって資産になります。

例えば、Youtubeでコンテンツをいっぱい作っていったら、これが数年後でもあなたのYoutubeにアクセスが来る可能性があるんです。

これは素晴らしい資産ですよね。

だからYoutubeはやったほうがいいんです。

対してFacebookやInstagramっていうのは流れるんです。

Feedに流れてくるんだけど、ある一定期間が過ぎていくとそれは過去のものになってしまうんですね。

だからコンテンツは資産化しづらいです。

ただ、FacebookとInstagramのYoutubeにない大きなメリットは、FacebookとInstagramで「コンテンツを見た人を資産化」できます。

これを「オーディエンス」と言います。

このコンテンツを見た人たちに広告を使うことによって1年間遡ってアクセスをすることができます。

これは資産です。

だからFacebookとInstagramもある意味資産価値を得られていますが、コンテンツ自体は流れていってしまいます。

例えば、Facebookでライブをやりますよね。

これが30分のライブだったとします。

この30分のライブをそのままYoutubeにアップしたり、あるいは編集してカットしてアップしたり、2分毎にスライスしてFacebookだったりInstagramにもう1回再利用していったり。

動画の内容を文字にしてブログに投稿していくということももちろんできます。

こういった形でコンテンツを再利用していくことを「コンテンツリパーパシング」っていうんですね。

コンテンツを再利用していく。

これはいま、オンラインマーケティングの世界では主流のやり方です。

これからビジネスをオンラインビジネスをスタートしていくっていう人には少しレベルが高い内容かもしれないですがいずれやります。

遅かれ早かれ、いずれやっていかないといけないです。

とにかく「Content is King」です。

あなたがこれからたくさんの人を集客してビジネスを大きくしていきたいと思うのであればあなたはコンテンツを作れる人にならないといけないんです。

プロモーターになっちゃダメです。

「絶対にプロモーターにはならないでください」

プロモーションは大事だけどプロモーションは究極コンテンツを作ることです。

あなたが良質なコンテンツを作り続けることが出来ればおのずとあなたのところには人が集まってきます。

これは間違いないです。

だからコンテンツを作り続ける人にならないといけないです。

それが1番あなたのビジネスを大きくしていく近道。

いい質問でしたね、ありがとうございます。

Youtubeはもちろん、いずれやってください。

ただ、最初のスタートはソーシャルメディアでやったほうがいいですね。

『質問-17』

商材の金額の目安は何を基準にしているんですか?

商品の金額はマーケットのリサーチが大事です。

あなたのこれから販売しようとするマーケットで同業者の人がいくらで商品を売っているのかっていうことは調べないといけません。

全てのマーケットは価格が異なるので。

マーケットの価格を調べたうえで、色んな人が色んな価格で売っていたらその1番高い価格を狙ってください。

「ハイポジショニング」を取ることが大事です。

出来る限りハイポジショニングを取りましょう。

例えば、私は経験が無くて他の人を見ると経験のある人がいる。

そういった先生とかから見ると私は見劣りしているから選ばれないかもしれない。

そういう風に思う人が多いと思うんです。

これは実は違うんですね。

既に名前が売れている先生だったり、売れている講師っていうのは生徒がたくさんいます。

生徒がたくさんいるっていうことは生徒1人1人に目が届かないんです。

でも、あなたがこれから始めるのであれば、あなたはその少ないクライアントに集中することができるんです。

だから、あなたがクロージングをするときに「実績がないですよね」といったことをもし言う人が居たとしたとしても回答としてこのように答えられます。

実績はまだ無いです。

でも私は私の持っているコンテンツに自信があるし、あなたに対して私の持っている時間を全力で注ぐことが出来ます。

そしてあなたの結果を出すために私の時間をたくさん使うことが出来ます。

という形であなたをアピールすることができるんです。

それは普通に起きることです。

例えば、私がどこかに発注する際にプロに頼んだら、いい仕事をしてくれるかもしませんがプロは常に忙しいんです。

デザインを発注するとか動画を作ってほしいって発注するとしたらプロはすごく時間がかかってウェイティングリストが長くてシステマティックにやっているから、それなりにいいものが出来上がるんだけど中々密に打ち合わせをする時間は作れないんですね。

でも、まだ出始めのルーキーの人は先生と比べたら単価が安いです。

先生と比べたら提供できるものは劣っているかもしれないけど、ルーキーの人は時間があるから自分に対して時間を割いてくれるんですね。

だったら忙しいプロの人に頼むより、ルーキーの新人の人に仕事を振ろうかなっていう風に思うのは、これは普通に経営者の考えること。

同じです。

あなたに経験が無かったとしてもあなたには全力でサービス提供できる時間とエネルギーがあるんです。

それをあなたの売りにすればいいんです。

そして最後にもう一つ…

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