ローンチ相談室8:「ローンチプロデューサーって?」

ビジネス

それでは、前々回に引き続き、「教えて!ローンチ相談室」ということで、みなさんの質問にお答えするQ&Aをやっていきたいと思います。

『質問-18』

自分の商品だと、本業との兼ね合いでいろいろ制約があるため将来的には他の人の後方支援・プロデューサーに回ったほうが良いのかなという風に考えています。

その場合、どういったステップでそれをやっていけばいいかアドバイスをください。

まずは自分自身の成功をさせたいんですけど制約があって思い切ったことがいろいろ出来ないのがジレンマです。

ローンチのプロデューサー、要は自分自身の商品ではなくて誰か他の人の商品を裏方に回ってその人の商品の集客だったり販売を手伝ってあげてそこで収益が出たものに対して売り上げのパーセンテージを貰ってビジネスをする。

つまりローンチプロデューサーあるいはローンチマネージャーと言われる、そういったものですね。

それをやっていくにはどうしたら良いかっていう質問だと思います。

これはモデルとしてはいいモデルなんですよ。

まず何がいいかっていうとあなた自身が前に出て人によっては喋るのがすごく苦手な人もいるんです。

人前に出て喋るなんか絶対できないですって人もいるんですよね。

でもマーケティングとかすごく好きで、あるいは文章を書いたりとかコピーを書いたりするのがすごく好き。

でもカメラの前で喋るのはすごい苦手って人がいるんですね。

そういう人にとっては自分は顔出しして喋れなくても後でマーケティングの自分の持っている知識を使って商品を売ることができるから、誰か良い商品を持っている人と一緒にパートナーシップを組むことができたら素晴らしいビジネスモデルになるんです。

実際に私自身もこのローンチプロデューサーと呼ばれているものを過去にやっていました。

いままでやってきたものを振り返ると商品の売っている本数だと自分の商品よりも誰かほかの人をプロデュースして売っている方が多いと思います。

私が一番最初にやっていたときはそもそもアフィリエイトをやっていたから自分の商品を持っていなくて誰か他の人の商品を売るためのコピーを書いていました。

情報を販売するっていうオンラインのビジネスのモデルを2008年からやりましたが、その時もほとんど誰か他の人とパートナーシップを組んでその人の商品を売っていました。

ローンチを学んでから自分自身のローンチもやりましたが、その後に他の人の商品をその人たちのローンチの設計をしてあげてコピーを書いたりしてっていうのをやっていました。

だから私自身のオンラインビジネスをやってきた自分のキャリアを見ても、自分の商品ではなく誰か他の人の商品を売ってたことっていうのが多いんです。

なのでこれはビジネスモデルとしてすごくいいモデルだって私自身もわかっているんですね。

例えば、商品があったとしても、その商品を毎月ローンチして売っていくのは大変じゃないですか。

あなたの商品のローンチは年に2回あったとしますね。

半年に1回あなたのローンチがあったとしたら、その半年間の間あなたのところにお金が入ってこないですね。

その前に他の人の商品をプロデュースしてローンチをしてあげるっていうことをやったら、ここで収益を上げていくことができるんですね。

これはビジネスモデルとしては素晴らしいです。

じゃあ、どうやってプロデューサーとしてやっていくために始めていったらいいのか?

まず1番大事なのは、もしあなたがローンチのプロデューサーだったらローンチについてしっかり勉強することが大事ですよね。

プロデューサーになりたい人はものすごく勉強することが大事です。

「ローンチだったりマーケティングの仕組・理論・フレームワーク」をしっかり理解しないといけないです。

これは商品を売る人も理解しないといけないんですが、プロデューサーになる人はより理解する必要がありますね。

あなたの商品じゃないものを売るわけなので、そもそもあなたはその商品に対しての知識を持っていない可能性があるんです。

その知識を持っていないっていうことはそのマーケットのことがわからないんですよね。

マーケットのことがわからなかったら、まずあなたはどうやってマーケットのリサーチをするかっていうリサーチ方法を知らないといけないじゃないですか。

マーケットがわからないっていうことはどんなコピーを書いたらいいのかっていうこともわからないんですね。

そのマーケットの知識が無かったらコピーが書けないかっていったらそんなことはないんです。

あなたは「コピーの書き方・コピーを書くフレームワーク・雛型」そういったものがわかっていればコピーを書くことができるんです。

だから、まずそういったものをしっかりと理解するためにすごく勉強することが必要です。

もしあなたが勉強が好きで、そういった「戦略・戦術・フレームワーク」というものをしっかりと勉強することができれば他の人のローンチを手伝ってそこで収益を上げることができるんですね。

勉強はしたとして、今度はパートナー探しが大事じゃないですか。

もしあなたが1回でもいいローンチを自らが行ったり、1回でもパートナーがローンチをやって当たったとしたら、あなたのところに仕事が殺到します。

そういうものなんです。

良いローンチをやっている人のところには、人が来て私のローンチも手伝ってくださいっていう人がいっぱい来るんです。

だからローンチのパートナーを探そうと思ったときに、あなたにローンチの実績があれば一生懸命探さなくとも向こうから来るんです。

あなたは選ぶことができるんですね。

でも最初からそういう状態ではないじゃないですか。

じゃあどうするのか?

それは「コミュニティにあなたが所属すること」が大事です。

そういった起業家の人達が集まるコミュニティ。

「人脈構築」

これはものすごく大事です。

やっぱりそういったところで色んな人と繋がるっていうところですよね。

今はオンラインでも、イベントがあったりFacebookグループで色んな企画をやっていたりとかするので、そういったところに積極的に参加して自分が組める起業家の人たちがいるような、そういった場に参加してそこでアピールしていくことが大事です。

アピールっていうのは、私はこういうことをやっていますから一緒にやりましょうっていうストレートな直球を投げてもみんな嫌がるんです。

だからまず人間関係を構築していかなきゃいけないんですよね。

そのためにはまず価値提供をすること、アドバイスをすることが大事です。

どこかのグループに入ったり、イベントに参加したりしたら、まずはあなたの持っている知識や経験で誰か困っている人がいたら教えてあげる。

無料で教えてあげる。

いろいろサポートをしてあげる。

そういったことをやることによって人間関係を構築することが大事。

プレゼンス「存在感」

あなたのオンライン上のプレゼンスっていうのを高めていくっていうことが大事ですね。

そして「信頼を得る」ということです。

そういった信頼を得て、あなたのプレゼンスが高まった上で、こういうことをやっているんです、どうですか?という形でアプローチをしていくことが大事です。

いきなり起業家の人たちに送って私と一緒にJVをやりましょうといったメッセージを送ったとしても誰もあなたに返事をくれません。

もう1つ大事な部分があって、あなたがもし組んでプロデュースするんだったら、しっかりとその商品を継続的にあなたが販売できるかどうかっていう長期的視点でやる必要があります。

1回だけやって1発だけ当たってお金が入ればいいっていう考えでやるとプロデュースっていうのは絶対うまくいかないです。

あなたが本当にこの商品は心から情熱をもって取り組めるなっていう風に思えるものでやらないとうまくいかないです。

お金のためだけにプロデュースをやってもうまくいかないです。

私は自分自身の経験でもわかるし、やってきた人たちを見ても分かります。

やっぱり情熱を持って仕事をしている人っていうのは良い結果を出します。

だからもしあなたが商品の販売者で、これから自分の商品を販売したいんだったら情熱を持つことが大事ですね。

もしあなたがプロデューサーで、誰か商品を持っている人と組むんだったら情熱を持てる人と組まないと絶対うまくいきません。

プロデュースはやっぱり短い期間でいろいろやり取りをしたりとか、コミュニケーションしたりとかするんです。

衝突することもあるし、意見が合わないこともいっぱいあるんです。

ストレスもすごくかかるんです。

でも、それもやっぱり1つ大きな情熱があって、この素晴らしい価値を一緒に届けたいっていう思いがあれば乗り越えることができる。

だからそういった部分っていうのをすごく大事にして、そしてパートナーを必ずしっかりと選ぶことが大事です

そうやってやっていくと良い形でローンチのプロデュースっていうのをビジネスモデルに取り入れていくことが出来ると思います。

そして最後にもう一つ…

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