ローンチ相談室9:「コピーが苦手…」

ビジネス

引き続き「教えて!ローンチ相談室」ということで、みなさんの質問にお答えするQ&Aをやっていきたいと思います。

『質問-19』

いまコピーライティングに躓いています。

これまでコピーライティングのアドバイスを貰ったことがあるんですけれども、いざ自分で色んな言葉を考えても何がいいのかわからないです。

とりあえずやってみて反応がいい言葉が見つかるまで改良を続けていけば良いでしょうか?

コピーが得意な人っていうのはあまり居ないと思うんですよ。

もしあなたがプロのコピーライターじゃなかったらね。

コピーを書くってすごく重要なんです。

あなたが特にオンラインでビジネスをこれからやっていこうと思うのであれば、良いコピーを書けるようになっていかないといけないです。

ただ、プロのコピーライターになる必要はないんです。

コピーライティングで大事なのは、まずあなたのマーケットをしっかりと熟知すること。

これはすごく大事。

商品を売ったけど売れなかったっていう話があるじゃないですか。

これはコピーでいろいろ問題が解決出来る場合があります。

そもそもコピーっていったい何?って思う人も居ると思います。

コピーっていうのは要は文章といえば文章だけど、マーケティングにおいてあなたのメッセージです。

「あなたが発信するメッセージ」

それらは全部コピーに含まれます。

だからメールの文章もコピーですね。

SNSの投稿もコピーです。

動画で喋っている内容っていうのもコピーです。

ライブで喋る内容も、これももちろんコピーですね。

メールでもいろいろあると思うんです。

例えば、サポートに問い合わせが来て、そこに対して返答をする。

このサポートのメールの返答も実はコピーといえばコピーです。

あなたがチームでいろいろ仕事をして、あなたのチームに対してこれをお願いしますっていろいろ指示する、チームへのメッセージ。

これもある意味コピーと言います。

あなたがいろいろグループに登録をしている。

そのグループでみんなとやり取りをしている。

そのやり取りであなたが送るメッセージ、これもコピーです。

コピーというのは至るところにあります。

あなたがもしイベントをやっていてイベントのフライヤーで何か字の書いてあるものを作る。

全部コピーです。

あなたがしっかりとコピーというものを理解していれば、あなたのマーケティングはもっと楽になります。

それでは、良いコピーってどんなコピーなのか?

コピーライティングの本やコピーを教えている先生もいっぱいいて、色んな人が色んな事を言いますけど、私はコピーの先生ではないです。

私はプロダクトローンチの先生です。

プロダクトローンチの先生なんだけど、プロダクトローンチをしっかりと学べば良いコピーが書けるようになります。

だから、あなたがコピーが苦手っていう風に思っていたとしても、ローンチをしっかり勉強すればあなたはコピーの達人になれるはずです。

そういうものなんです。

私の師匠のジェフウォーカーがプロダクトローンチを1番最初に作ったときに、彼は実はコピーライティングの教材を最初に出そうと思ったんです。

ずっとメルマガを書いたりしてたから。

でもコピーライティングっていう教材を出しても、誰もきっと面白いと思わないだろうと思ったんですね。

コピーライティングなんてつまらない、誰も聞きたくない、聞いても心がワクワクしない、苦痛、コピーライティングなんて覚えたくないっていう人が大半なんです。

だから彼はプロダクトローンチという商品を作ったんです。

言っている意味がわかりますか?

つまり、プロダクトローンチの中にはコピーを書く上で必要なものが全て詰まっています。

あなたがプロダクトローンチをしっかりと学ぶことができれば、あなたは良いコピーが書けるようになるはずなんですね。

コピーっていうのは色んな場面に使われるんですけども、代表的なものはLPですよね。

LPのコピー、とても大事です。

以前、私のローンチクラブでミーティングがあって、ある人から今こういうLPを作っているというシェアがあって、みんなでそのコピーに対して意見を出していって良いコピーを作っていくっていうブレインストーミングしたらすごい良いコピーが出来上がったんですよね。

みんなで考えるってすごいなって、みんなそれなりにローンチをやって普段から結果を出している人たちだったので、それぞれ良い意見が出てきて素晴らしいコピーが出来上がったことがありました。

もしあなたがこれからLPとかを作っていくのであれば、まずヘッダーコピーっていうのが大事なんですね。

次にサブヘッダー。

後は何が得られるのかっていう「ボレット」って呼ばれているものですね。

そしてメールフォームがあって、登録ボタン。

この登録ボタンに書く文章。

登録はこちら、無料登録はこちら、といった文章も全部コピーですね。

ボタンのコピーの書き方を変えるだけで登録率が変わったりもします。

これは構造的な部分なのでどういう構造かっていうフレームを覚える必要があるんですけど、まずコピーの大原則としてどんな場面だったとしても1番上に来るものがとても重要です。

そして2番目に来るものも重要です。

全部重要ですが、多くの人は全部読まないです。

Facebookで記事を書いたり、ブログで記事を書いたりとかもするじゃないですか。

その時はタイトルと文章の最初の数行。

すごい大事です。

1番大事なのは常に1番上に来るテキスト・文章が大事だと思ってください。

これはほとんど全てに当てはまるフレームワークです。

あなたが誰かから問い合わせが来て、それに答えるときも1番最初に何を喋るか、1番最初に発する言葉が大事です。

もしあなたが動画を撮るのであれば最初の15秒、20秒がものすごく大事です。

ライブをやるのであれば最初の1分~3分、とても大事です。

最初にあなたが何を喋るか?

これによってその人はそれを見るかどうか決めます。

ライブをやるときに、そのライブのタイトル。

何をあなたがライブをやっているのかっていうその「トピック」がすごい大事です。

要するに上から順番に重要度の高いものが来るんですね。

だからあなたがコピーを書くときに、まず全部の文章を書いたとしたらそれをいきなり投稿しちゃダメです。

1番みんなの注目を引くためにはどのパートを最初に持ってきたらいいかなっていうことを考えます。

そして順序を入れ替えないといけないです。

「フック」が大事なんです。

アイキャッチとかキャッチコピーとか言いますけど、要は最初のフックです。

例えば、釣りをするとしますね。

釣りをするのであれば釣り糸の先に針がありますね。

針には餌がついています。

この餌と針が無ければ魚は釣れないんです。

釣り糸だけ垂らしても絶対に魚は食べてくれないですよね。

釣り針のフックがあるから魚がパクっと食べるんです。

つまりあなたのコピーにおいて大事なのはフックです。

1番最初に持ってくるのはフックです。

「その人にどうやって興味を持たせるのか?」
「その人の心を動かすもの」

「その人が求めているもの、欲しいもの、悩んでいるもの」

ストレートにそれを最初に持ってくる必要があります。

そして次にストーリーを語ります。

ストーリーというのは、あなたのストーリーかもしれないし、あなたのクライアントのストーリーかもしれないし、誰か他の人のストーリーかもしれないし、ストーリーというのはあなたと読み手、あなたと聞き手の間に関係性を構築してくれるんですね。

共感させてくれるんです。

あなたが何か伝えたいものがあったとしても、いきなり本題から入っていったら共感が得られないからその人の心には響かないんです。

まずフックで興味を持たせて、そしてストーリーを語ることによって共感してもらう。

共感してもらうと本題を聞く心の準備ができるんです。

そしてオファーです。

オファーというのはあなたが最終的にそこで提案したいもの。

良いコピーには必ずフックとストーリーとオファーが含まれます。

オファーはCTAって言ったりしますけどね。

要は最後に行動させないといけないんですね。

読んだ人を何らかの形で行動させる必要があるんです。

行動させないまま終わってしまうっていうのは良いコピーとは言えません。

もしあなたがこれから動画・ライブ・投稿とったことをやるのであれば、最後にどうやったらそれを見ている人・聞いている人を行動させることができるかっていうことを考える必要があります。

行動させるっていうことは提案をしないといけないですね。

「あなたはこういうことをすると人生が変わりますよ」

「あなたの悩みはこうやると変わりますよ」

「実際にこういった形でアクションを取っていきましょう」

といったことを提案して、行動させていくんです。

オファーをするんです。

なので「フック」「ストーリー」「オファー」という3つの要素が入っているのが良いコピーになりますね。

メールもライブをやる時も動画を撮る時もブログを書く時もフック・ストーリー・オファー。

これを頭に常に入れておくと良いコピーが書けるようになるはずです。

これだけじゃなくて、もっとコピーには色んな要素がありますよ。

例えば、心理トリガーであったりとかプロダクトローンチを学んでる人は分かりますよね。

そういったものを入れたりとか。

あるいはもっと広く戦略的に考えてコピーも組み立てていきます。

プロダクトローンチでは「シークエンス」っていう言葉を使ったりしますけど、1個の話を伝える場合でも次、またその次といった形で今日話す内容は来週に繋がっていて、次はその3日後のものに繋がってるっていう形で、ちゃんと戦略的なスケジュールを立てていってそこで逆算して今話すことっていうのを決めていくんです。

このシークエンスっていうのもとても大事な考え方ですね。

人によっては「キャンペーン」という言葉で言う人もいるかもしれないです。

同じ意味ですね。

要は全体のストーリーです。

それをどうやって組み立てていくのかっていうことも考えてコピーを考えていきます。

今日話す内容っていうのを考えていたりします。

いろいろ話すとコピーもいろいろあるんだけど、基本的に言うと「フックストーリーオファー」

これを1番ベースとして覚えておいてください。

そして最後にもう一つ…

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