あなたのメッセージが伝わる“5つのフォーマット”とは?

ビジネス

メッセージというのはライティング、ブログで記事を書いたり、動画で喋ったり、セミナーで話をしたり、音声で提供することやライブといったものがあります。

どの場所で提供するに当たったとしてもあなたがあなたのメッセージを伝えるうえで知っておきたい伝え方としてフォーマットがあるんですね。

全部で5つのフォーマットがあります。

『その1:wwwww』

5つのwです。

「when」「where」「who」「what」「why」

いつ、どこで、誰に、何を、なぜ、伝えるのか?

この5つのw、これはやっぱり大事なんです。

あなたがこのメッセージを誰にどの場所でどの時に、あなたのメッセージを伝えるモーメントが違うんですね。

内容も重要になってきます。

そしてなぜそのメッセージを伝えているのかというあなたの理由、これを理解する必要があります。

これはメッセージを伝える上での基本ですね。

『その2:知・行・感』

知というのは「知識」です。

新しいことを学ぶ。

やっぱり知識をみんな知りたいんですね、新しいことを知りたいんです。

何かもっと集客をできる方法だったり、商品が売れるためのテクニックを知りたいんですね。

でも知識だけ教わってて面白いのかと言ったら、面白い人もいるかもしれませんがずっと知識ばかり与えられても退屈なんですね。

だから他の要素も含める必要があります。

どうやったら「行動」させることが出来るのか?

こういった形で行動していきましょう、といったものだったり。

どうやったら行動させていくことが出来るのかということもメッセージで伝えていきます。

行動をすることによって人はそのメッセージを実感することができるんですね。

そして良いメッセージは「感情」を動かします。

良いメッセージには感情を含みますし、良いストーリーが含まれます。

良いストーリーは人々の心を動かします。

この3つが入っていると、あなたのメッセージはより輝かしい素晴らしいものになっていきます。

『その3:トライアングル』

あなたのメッセージに含まれていなければならない大事なことが3つあります。

そのトライアングルの1つ目は「情熱」です。

自分が伝えることに情熱を感じていなかったら、見ている人には退屈極まりないんです。

そこに対してあなたがパッションを持っているかどうか。

そしてあなたのメッセージにはあなたのそれを聞く人たちがいます。

2つ目は、受け取り手の人たちの「ウォンツ」です。

その人たちが求めているものが含まれているのか?

その人たちが何か悩んでいる、売上が伸び悩んでいる、楽器がうまく弾けない、絵が描けない、ストレスを感じている。

そういったウォンツ、それがあなたのメッセージには含まれているでしょうか?

そして3つ目「緊急性」も大事です。

緊急性はいろいろな形で作ることができます。

そのメッセージは一時的にしか公開されていないものかもしれません。

あなたが伝える情報そのものが生死に関わる、その人の明日の生き方に関わる緊急性があるものだったり。

あなたのメッセージには「情熱」「ウォンツ」「緊急性」のトライアングルが含まれているでしょうか?

これはメッセージを届けていくうえでの大事なチェック項目です。

『その4:反論』

メッセージの中であなたのメッセージというのは「反論」を処理するもの。

反論を処理するというのはいろんな場面で常に意識していたほうがいいです。

例えば、あなたが婚活の先生だとしたら婚活をする人たちの反論はいろいろありますよね。

いま付き合っている彼氏が居て、彼氏が結婚を切り出さないから私にはどうしようもないとか。

いろいろな反論があるんですね。

それに対して、その彼氏にプロポーズさせるにはこういったやり方がありますといった風に答える。

あなたは反論を意識して、それを突き止めて、あなたはそう考えているかもしれないけどこういうことが出来るんですという回答を用意する。

反論の中には、意識しているものと意識していないものがあります。

意識しているものは自覚しているんでいいんですが、意識していないものも多いんです。

例えば、私はいつもやろうとするんですが完璧主義で細かいところに拘ってしまうんですという風にいう人がいるとします。

それは確かに完璧主義ってその人は意識しているかもしれないんですが、完璧主義っていうのは実はただ怖いっていうだけなんです。

怖いっていうことに気づいていないんです。

新しいことをやるのが怖いから、その怖さを紛らわすためにいろんな物を準備して全て確認しないと気が済まない。

良く言えば完璧主義ですが、これはただ怖いだけなんです。

これは多くの人が意識していないんですね。

つまり無意識の反論になります。

無意識の反論はあなたがこれから商品をオファーする上で大事なポイント。

知っておかないといけないです。

あなたの見込み客が何を無意識の中で反論としているのか?

自信がないっていうことに気づいていないっていう人もいますね。

その人が気づいていないけど、スピリチュアルの世界だったらスピリチュアル特有の無意識の領域がありますね。

その人の行動の中に無意識のものがいろいろ含まれます。

その人にとっての無意識の中でのその人の行動をブロックしている反論は何なのか?

それを知る必要があるんです。

そういった反論っていうのをあなたのメッセージの中に入れていくことによって、あなたのメッセージはよりあなたの見込み客の心に響くものになっていきます。

『5:誤解・よくある間違い』

あなたのマーケットによくある誤解。

あなたの業界でみんなが勘違いしていること。

例えば、私のいまやっている内容だったら。

プロダクトローンチはビジネスだったり投資だったりといった業界じゃないと使えない、コンテンツはお金儲けの商品じゃないからプロダクトローンチをやっていないと売上が上がらない、プロダクトローンチは1人でやるのは大変だからチームを見つけてたくさんの人と一緒にやる大がかりなものだからできない、いろんな意見があるんですね。

そういう風に考えている人はすごく多いし、私の業界の中でもそういう風に考えている人は多いです。

実際は違うんです。

プロダクトローンチは1人でも出来るし、むしろ最初は1人でやらないといけないです。

あるいはどんなマーケットでも使えるんです。

料理を作るとか、話がうまくなるとか、ヨガ・瞑想だったり、いろんなマーケットでプロダクトローンチを使うことが出来ます。

でも、その業界の人たちはそうじゃないと考えている人がいるんです。

それは誤解であり、よくある間違いです。

あなたのマーケットであなたがその価値を伝えていくうえでも、そのマーケットの人たちだったりそこにいる人たちが持っている誤解があるはずです。

その多くは新聞の情報やニュース記事、噂で誤解が起こります。

そういった誤解、これはこういう風に思われているけど実は違うんです、ということをあなたがメッセージの中で伝えることができると、そこに「ギャップ」が出るので人々はより興味を持ちます。

これは1つのテクニックです。

そして最後にもう一つ…

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