オプトインアフィリエイトの問題点とは?

ビジネス マーケティング

JVアフィリエイトローンチについての話をこれからしていきたいと思います。

何故この話をしようと思ったのか?

アフィリエイトを使ったローンチっていうのはこれまで色々なマーケッターの間で行われてきました。

私もアフィリエイトを使ったローンチを何度もやっていました。

そのアフィリエイトを使ったローンチは「オプトインアフィリエイト」というシステムを使ったローンチが主流でした。

オプトインアフィリエイトというのはLPにアフィリエイターの人がアクセスを送っていきます。

その送られたアクセスから登録がされた際に、アフィリエイターの人にメールアドレス1件あたり報酬を支払います。

このシステムがオプトインアフィリエイトとなります。

当時、情報コンテンツを販売している商品の販売者はアフィリエイトをしている人たちも多く、リストをたくさん持っていました。

メルマガリストをたくさん持っているアフィリエイターの人達は非常に効率が良いアフィリエイトが出来るようになりました。

例えば、縦長のセールスレターで1番下に購入ボタンがあるようなページへアクセスを流して、そこで誰かが購入された場合、30%程報酬が払われるといった形でした。

これが情報コンテンツのアフィリエイトのやり方の主流でした。

比較的売られている商品というのは単価の安い商品が多かったです。

これはこれで売れていました。

私も縦長のセールスレターを作って情報販売をしているときはすごく売れたんです。

とりあえずセールスレターさえ作っておけばキャッシュが回るという時代だったんですね。

とにかくJVでコラボ出来る人を見つけて毎月セールスレターを作っていくというようなことをやっていました。

セールスレターを情報販売しているスタンドに上げると、そこに登録しているアフィリエイターの人が良い条件だったらアフィリエイトをしてくれて放っておいても売りあがっていくという情報の黄金時代がかつてありました。

でも、なかなかそれが売れなくなってきた。

縦長セールスレターを見ても誰も商品を買わなくなってきたんですね。

そこで何が起きたのか?

アフィリエイターの人は困ったんです。

リストはたくさん持っているけど自分の商品を四六時中売ることは出来ないし、自分の商品を売っている間と売っている間の中間でキャッシュが入ってこないんです。

このセールスレターにアクセスを送っても商品が売れない。

じゃあどうやったら良いのか?ということを考えて、その時にオプトインアフィリエイトという仕組みが出来て、LPにアクセスを送ってメールアドレスさえ登録されればお金が貰えるという素晴らしいシステムが出てきてみんなこちらに移行しました。

オプトインアフィリエイトというのが日本では主流になっていきました。

このオプトインアフィリエイトっていうのは今でもあります。

すごく主流のやり方だったんですが、プロダクトローンチが出始めてからセミナーでオファーするっていうようなやり方も出てきました。

このプロダクトローンチという動画を使ってプリローンチコンテンツを提供していくっていうやり方が出来たことによって、非常に高いコンバージョンレート・成約率で商品が売れるようになっていきました。

販売者としては高額の商品がオンラインでも売れるようになりました。

なので、メールアドレスを登録していただいた段階で報酬を支払う形でも十分に利益が出るようになりました。

そこでアフィリエイターのリストをたくさん持っている人が良い条件のオプトインアフィリエイトをやっている人達のところに案件の紹介を流していって、報酬を貰ってやっていくというのが主流になっていきました。

出始めたころは素晴らしいモデルだったのですが、このモデルが段々通用しなくなってきました。

アフィリエイターの持っているリストが色んな人に流れていきました。

そしてそのリストを受け取った人がアフィリエイターになって別の人へ別の人へという形で紹介していきました。

そうすると同じリストが色んな所を循環していくというシステムになって、アフィリエイターの人も非常に簡単にリストを集めれるモデルだったので新規の人集めることを怠ってきました。

それによってリストが薄くなってしまった。

もう1つ問題が起きました。

販売者が非常に高いリスクを抱えるようになりました。

それは不正でメールアドレスだけ登録させるアフィリエイターっていうのが増えていって質の悪いアフィリエイターが大量に集まってしまったんです。

そして段々このモデルが崩れ始めて、今ではオプトインアフィリエイトを利用して販売するためにリストを集めようとすると色んなアフィリエイターの人が入ってきてすごく薄いリストが集まってしまうということが起きるようになっていったんです。

アフィリエイトの最初の考え方は良い商品をアフィリエイターが紹介して、商品が売れたら感謝されるっていうのが正しいやり方なんです。

例えば、オプトインだけ紹介して貰うのはメールアドレスを登録してもらうだけですね。

メールアドレスを登録されたらアフィリエイターさんはその先どうなっても知らないんです。

別に売れても売れなくてもお金が入って来るからどうでもいいんですね。

だから紹介の仕方もどんどん雑になって、とりあえず流しておけばいいや、みたいな感じになっていったんですね。

これはプロダクトローンチの正しいアフィリエイトの考え方かといったら正しい考え方じゃないですね。

プロダクトローンチではアフィリエイトをやる人もプロダクトローンチをやるつもりでしっかりと紹介をしていかないといけないんです。

そして最終的に商品がセールスで販売の時になったらセールスの時でもプッシュしてあげる。

それによってより商品が売れていくし、その商品が売れることによって紹介した人にも報酬が入ってくる。

これが今世界で主流になっているアフィリエイトローンチのやり方なんですね。

でも日本ではアフィリエイトローンチのやり方っていうのが全然広まらずにオプトインアフィリエイトというのが主流になってしまいました。

私も色んなローンチをやっている業界の人たちと繋がりがあって、すごくそれに対して疑問をずっと抱いていて、そういうやり方をやめませんかっていう風にコミュニティに提案したことがあるんですね。

しかし誰も見向きもしないで白い目で見られてしまいました。

でも私はそれが正しいやり方ではないということを知っているので私が選んだ道としてはコミュニティを出る決意をしました。

そしてもう誰にもアフィリエイトを頼まずにやろうと決めて、自分の道を進んできたんです。

今ここに来て、ローンチクラブの素晴らしいメンバー、素晴らしい起業家が集まってきて、今がこの「新しいアフィリエイトローンチ」を教えていくその時が来たな、という風に私は思っているんですね。

じゃあこれから正しいアフィリエイトのやり方、そして正しくて更に効果的でアフィリエイトを使ってこれからローンチをやっていくあなたも、アフィリエイトを紹介するアフィリエイターも過去のシステムを使っていた時よりも遥かに多くのメリットを受け取ることが出来るような本物のアフィリエイトJVローンチのやり方をこれから教えていこうと思います。

そして最後にもう一つ…

あなたの情熱でやりたいことを形にする
オンラインビジネスの教科書を無料でプレゼント!

15年以上に渡って全世界で累計1000億円以上を売上げて

その効果が証明されてきた

「プロダクトローンチ」の基本を解説した教科書を

日本市場向けにカスタマズして

「ローンチガイドブック」という72ページの電子書籍にまとめました。

このオンラインビジネス教科書を

期間限定で無料でプレゼントします

こちらをE-BOOKダウンロードするには 以下のリンクをクリックしてください

無料:「ローンチガイドブック」PDF72ページダウンロード

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です