集客において最も重要な“リードマグネット”とは?

ビジネス マーケティング

トラフィックを構成するものとして2つ、覚えておいてもらいたい言葉があります。

言葉は必ず覚えてください。

『リードマグネット』

『コンテンツ』

もっとたくさんあるかもしれないけど、この2つの言葉を理解することが大事です。

今回は1つ目のリードマグネットについてお話します。

『1.リードマグネット』

これは私が講義するときに、とにかく大事なので毎回のように言っています。

まずLPがありますね。

あなたのLPに色んな所から人が集まります。

各種SNSや広告、記事等ですね。

このLPへアクセスを集めること、これが最初のステップです。

そしてメールアドレスを登録してもらいますね。

ここで集まるメールアドレスが「リスト」です。

リストを取るということがあなたのビジネスを作るうえで、非常に重要になります。

リストを集めていく上で、ただLPにメールフォームを付けていても誰も登録してくれません。

登録させるためには「魅力的な理由」を作ってあげる必要があるんです。

それが「リードマグネット」です。

リードマグネットというのは動画・PDF・音声・ウェビナー・PLC等、色んなフォーマットがあります。

全てリードマグネットという風に言えます。

要は、あなたの見込み客が悩んでいることを解決してくれるもの。

見込み客が探しているもの、知りたいことです。

例えば、ダイエットの方法が知りたいという人にはダイエット食のリストとか。

ギターを習いたいっていう人にはどんなギターがおすすめかっていうPDFなんかもいいですね。

アイデア次第で何でもできます。

これは考える必要があり、たくさんテストをする必要があります。

私もかなりテストをしています。

このリードマグネットを色々変えていくことによってリストの集まる数が変わって来るんですね。

そしてリードマグネットからオファーをしていくんです。

リードマグネットとオファーの間にローンチがありますが、その後オファーするんですね。

そのオファーで売上が発生しますね。

例えば、簡単な算数の問題があります。

色々頑張ってリードマグネットを作って「500リスト」集まったとします。

商品の価格は「20万円」です。

「3%」の成約率が出たとします。

何本売れたでしょうか?

正解は「15本」ですね。

では続けて、売上はいくらでしょうか?

答えは「300万円」です。

あなたが今月ローンチをやって300万円売りあがったとします。

この売上をもっと上げたい。

そのためにはどこを改善できると思いますか?

まず見直すところはオファーです。

ローンチがうまくいかないときはオファーを一旦、見直さないといけません。

成約率が極端に低い時、1%を切っているような時はオファーを見直すべきです。

例として上げた3%っていう数字の場合、オファーは良くないのかっていったらそんなこともないです。

オンラインで何らかの商品をオファーして成約率3%でしたら悪くない数字です。

世界的なローンチの平均値でいうと、良いローンチで2%~3%くらいです。

3%を超えているっていうことはオファーは正常に機能しているっていう風に見ていいですね。

成約率をもっと上げることもできます。

そのためにはローンチのPLCを見直したり、オファーに更に良い特典を付けたりしたら4%とか5%に上がることもあります。

私のブラックベルトのメンバーには成約率を上げる達人がたくさんいるんですね。

あるメンバーからは成約率が30%近くあったと報告を受けたこともありました。

黒帯だから達人ですね。

皆さんも同じことができるかといったら、すぐに出来ることでは無いです。

しっかりと基礎を学ばなければいけないし、色んな事を知っていないといけないし、でも技術が上がっていけばあなたの成約率を上げていくことは不可能ではないです。

小さいリストでも、濃いリストだった場合は成約率は上がっていく可能性があります。

ただ、小さいリストだと成約率を上げても限界がありますよね。

なので、スケールをしていくためには他のところも改善しないといけないです。

リストを増やすこともできます。

リストを増やすためにはどうすればいいか?

LPのコピーを変えるという手段があります。

LPっていうのはあなたのリストを取るための入口なんですね。

ここにあなたがどういうメッセージを書くかによって、取れるリストの数が決まっていきます。

大事なのは「数」と「質」です。

質の高いリストを数取ってくるということが大事です。

数だけ取れればいいということでもないです。

数が取れても、集まったリストに売れなかったら、質の悪いリストだったら意味がないんですね。

だから、より質の高いリストを数取ってくることが大事です。

そのためには「コピー」が大事なんですね。

コピーは大事なんだけど、コピーっていうのはどこから来ているのか?

何のコピーですか?

LPに色んな文章を入れることが出来ますが、最初に考えるべきなのはリードマグネットの内容です。

何をリードマグネットとして提供するのか?

そのリードマグネットっていうのはあなたの見込み客の人が欲しいと思うものなのか?

「コンセプト」あるいはここで提供するもの。

何を提供するのか、そしてリードマグネットのコピー。

つまりリードマグネットを説明するコピーっていうことですね。

例えば、ライブローンチを学ぶ7日間チャレンジっていう私のローンチのリードマグネットがあるとします。

それについての説明があって、登録してもらうんですね。

となると、リードマグネットをまず決めて、リードマグネットの説明のコピーが大事になるんです。

これはすごく大事なんです。

あなたのLPの登録率が10%だったとします。

各種SNSから100アクセス集めて、10人登録したら登録率が10%ですね。

300万の売上を次のローンチでは2倍にしたいと思ったとき色々考えると思います。

「成約率」を3%から6%に上げるのは非常に難しいです。

成約率を1%上げるだけでも色々な努力が必要になります。

ですが、「登録率」を10%から20%にするのは難しくないです。

300万円の売上の際、30万円広告費を使って500リスト集めたとします。

次回も同じ広告費で同じ内容のローンチで売上を2倍にすること、これは可能なんです。

あなたがやることはLPのコピーを変えるだけ。

登録者が10%から20%になったら、500リストが600リストになるんです。

ローンチの成約率というのは同じものをやれば大体同じ結果が出ます。

なので1回ローンチをやって成約率が3%だったら、同じように次回もやるときにLPのコピー・リードマグネットの内容をしっかりと見直して、より多くの人に登録してもらえるように改善すれば、同じ広告費・同じ予算で2倍の結果を得ることができるんです。

これはすごく大事な考え方です。

だからLPのコピーは重要なんですね。

ここがあなたのスケールというのを決める場所になります。

まず最初のポイント。

ここだけではないです、でもここはすごく大事。

LPのコピーっていうのはリードマグネットの説明だから、リードマグネットというのはすごく大事なんです。

そして最後にもう一つ…

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