商品作りの4つの悩み:第4位 商品の体験

マーケティング

『第4位 商品の体験』

自分の商品がお客様に満足してもらえるのかどうか?

お客様に満足してもらえるような体験を提供できるのかどうかっていう不安。

私も冒頭で言いましたけど、みんなあるんですよ。

これはみんな誰しも、自分のやっていることに満足出来ない人っていうのは多いんですね。

例えば、すごい素晴らしいことをやっているのに、傍から見たらそんなに活躍してすごいという風にみんな言ってるんだけど、本人は私がそれを出来たのは周りの人のおかげでラッキーだっただけであって私の本当の力じゃないですっていう風に思っている人、謙遜している人がすごく多いんです。

「インポスターシンドローム」っていう言葉があるんです。

アメリカのある調査機関が調査した結果によると、70%の人はこのインポスターシンドロームっていうものを持っているらしいです。

インポスターっていうのはどういう意味かっていうと詐欺師っていう意味なんですね。

自分は人前に出て目立ったりすると詐欺師っていう風に裏で思われているんじゃないか、自分がちゃんとみんなに出来ていなくて他の人からあの人は悪い人とか批判去れるんじゃないかっていうようなことを恐れている人が70%いるらしいです。

女性に特に多いみたいなんですね。

私も見てて女性の人ってすごくやっぱり色んな事に不安があるんです。

ライブとかもそうですよね。

ライブをやろうとすると、私がこのライブで話す内容が間違っているっていう風に誰かから批判されたらどうしようとか、同業の人から見て幼稚なことを言っているなっていう風に思われたらどうしようとか、ブログとかで記事を書くときとか情報発信をするときでもこういったものを持っている人が多いんです。

例えば、商品が売れたとしますよね。

商品が売れてサービス提供をしていて、この商品が思っていたものと違うから返金してくださいといったことを言われるのがすごく不安とか怖いとか。

本当に提供しているんだけどみんな満足してくれているのかなって不安だからもっと提供しなきゃいけないっていう衝動に駆られる。

これはインポスターシンドロームっていう物なんですよね。

いわゆる完璧主義なんですよ。

完璧じゃないとダメだっていう風に思ってしまうことです。

完璧っていうのは何をやっても絶対にないんですよ。

最初から完璧にって出来ないんですね。

みんなスタートは何もわからないところからスタートしていくんですよ。

でも不完全な状態でも始めていかないと形って出来ていかないんですよ。

だから完璧な状態になる前に、まずそれを発信していくっていうのはすごく大事。

このインポスターシンドロームに対しての対策方法っていうのがいくつかあるのでちょっと教えたいと思います。

これがなぜ起きるのかっていうのは、例えば懐中電灯があるとします。

懐中電灯の光が外に向いている。

あなたの見込み客、あなたの助けたい人、そういった人に光を向けて意識をフォーカスしないといけないんですね。

すごく不安な人は常にライトの光が自分に向いているんですよ。

常に自分を照らしているんです。

自分はどうみられているんだろう?私は正しいことを言っているだろうか?私のサービスの内容はダメじゃないかな?という感じで常に自分にライトの光が向いているんです。

まずフォーカスしなければいけないのが、あなたのお客様・見込み客・助けたい人にライトのビームを向けるということです。

そっちの方向にビームを向けて、そっちに意識を集中することによって自分の中に起こる不安というのが消えていきます。

これは喋る時もそうなんですね。

私は俳優をやっていたのですごく分かるんですけど、見られているということを意識した瞬間に演技が出来なくなるんですよ。

なんで俳優の人はカメラの前や舞台の上で恥ずかしがらずに演技が出来るのかなという風に思うと思います。

それは外に意識を向けているから、自分に意識を向けないんですよ。

対話をしている相手だった、小道具だったり、自分の思考の意識だったり、自分の外に意識を向けるから自分がどうみられているのか、自分がかっこ悪いんじゃないか・不細工じゃないかというところに意識が行かないんですね。

だから堂々と演技が出来るんです。

それは結果として素晴らしいパフォーマンスに繋がるんです。

同じです、あなたが常に自分に対して不安な意識を持ち続けていたらあなたのサービスっていうのは向上しないんですね。

それよりもいかにあなたの見込み客の人たち・お客様を助けるところに意識をフォーカスしていくか。

これがすごく大事。

これによって不安がなくなります。

もう1つテクニックがあります。

「小さな成功」

自分の小さな成功もそうですし、自分のお客様の小さな成功。

これを「記録する」っていうことが大事ですよね。

目に見える形で記録できるようにする。

あなたの講義だったり、受講してもらったもとに対してのフィードバック。

どういうことが学びになってよかったですかっていうことを聞いて、コメントしてもらったりとか。

あるいは、自分自身がやってうまくいったことっていうのを記録する。

コメントがたくさんついた、といったこと等を記録する。

それをやっていくことによって自信がついていきます。

自信がつくということもすごく大事だし、あなたの講座やコミュニティで小さな成功を記録し始めてみんなシェアするとコミュニティの人達も私もできるだろうっていう風に意識が変わっていくんですよ。

それがコミュニティとして良い方向へ向かっていって、みんなが良い結果が出せるようになっていくんです。

だから、動画をアップすることが出来た・記事を上げることが出来た・今日最後まで勉強することが出来て学ぶことが出来た、といったほんの小さなことでもいいんです。

そういったことを記録していく、記録に残してもらう。

そうすることによって、あなた自身のメンタルもすごく良い前向きな方向に行くし、コミュニティ全体も良い方向に向かい始めます。

そして謙虚になるということです。

これは先生とかをやっていると常にみんなに対して先生であるべき、自分を完璧に見せなければいけない、そういったような意識が働いてなんでも知っていなきゃいけないと感じて、どんどん自分にプレッシャーを掛けてしまう。

そういった傾向ってあるんですね。

分からないことは分からないっていう風にそれを認めることが大事。

分からないことを聞かれたら分かりませんっていう風に答えることも大事なんですよ。

それは分かりませんので調べますっていう風に答えればいいんですね。

いいんです、全部を知っている必要は無いんです。

分からないことは分かりませんっていう風に言える勇気が大事なんですね。

つまりそれは謙虚になる。

常に自分は学び続けなければいけないということです。

いずれ遅かれ早かれ、あなたが教えていることが素晴らしければあなたのクライアントはあなたのことを追い越す時が来るはずです。

来るんですよ。

本当に素晴らしい先生、本当に素晴らしいコーチ・コンサルタントっていうのは自分以上に育てることが出来る人。

自分以上の生徒を育てることが出来る人っていうのは本当に素晴らしい人ですよね。

だからいつかは追い越される時が来るんです。

そうなったときに分からないことは分からない。

それを謙虚に認めて、そして勉強し続けるということが大事。

要は私が言いたいのは「マインドセット」がまず大事ということですね。

もちろんそれをフレームワークとして、良い体験を提供していくためにそういうことをやったほうが良いとかテクニックとかはあります。

でも、まず最初のステップはマインドセットを変えるということです。

そして最後にもう一つ…

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